古本専門フリマアプリ!ブクマの使い方と売れるための4つのコツ

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古本専門のフリマアプリ!ブクマの使い方って??

どうも、Linです。筋トレ、挟んでみました。

 

ネット副業で一番簡単で始めやすいのがスマホのフリマアプリを使って出品するということです。

今自分が持っていて使わなくなった商品を出品して、誰か欲しい人がいればお金がもらえますからね。すぐに誰でも副業であることは間違いありません。

そんなフリマアプリの中に、

古本専門に特化したサービスがあるのです。その名も、

ブクマ

です。

フリマアプリ - ブクマ! 本のフリマでかんたん出品

フリマアプリ – ブクマ! 本のフリマでかんたん出品

ブックマーケットの略かもしれませんが、このアプリが実に良い。ぼくの自宅はよまくなった古本で埋もれまくっていて多分面積の10~20%ぐらいは本があると思います笑

そのため、自宅を断捨離で整理すると同時に、古本を欲しい人に売ってお金を稼ぐということにチャレンジしてみました。

今日はこのブクマの使い方と、そのブクマで本を売るためのコツみたいなものを簡単に記しておきます。

  1. ブクマの使い方
  2. ブクマで本を売るコツ

 

 

古本専門フリマアプリ!ブクマの使い方

早速、ブクマの使い方を解説していきますよ。その前の事前準備として、ブクマのアプリをインストールして会員登録を済ませておきましょう。

 

Step1. 本のバーコードを読み取る

売りたい本が見つかりましたね??

ブクマ 使い方

ブクマでは本を売り出すためにすべきことは「バーコード」を読み取るだけで大丈夫。

ブクマのアプリの下のメニューからど真ん中の「カメラマーク」を選択。

ブクマ 使い方

すると、スマホのカメラが起動するので、ここで本のバーコードのうち「978」から始まるものを読み取ってみます。

ブクマ 使い方

すると、多分1.5秒ぐらいで本のタイトルを自動で読み取ってくれます。

ブクマ 使い方

大手フリマアプリ「メルカリ」のように売り出したい製品の写真を撮影したりせずに済むので出品がすこぶる楽チン。

 

Step2. 価格決定

続いて、本をいくらで売るのかを決めます。

ブクマ 使い方

本の定価以下で売ってもいいですし、はるかに定価を超えても構いません。

売れそうな価格のギリギリを攻めてみましょう。

 

ブクマの利用手数料は売り出し価格の10%。そのため、1000円で本が売れたとすると100円がブクマアプリの運営者に持ってかれることになりますね。

この販売価格には手数料のほかに、送料も含まれることにも注意してください。

 

Step3. 本の状態を選ぶ

あとは本の状態。本によってはボロボロのものあれば新品同様のものもあるので多種多様ですよね。

ブクマでは本の状態を、

  • とても良い
  • 良い
  • 難あり

の四段階で評価するようになってます。

ブクマ 使い方

ここはぶっちゃけ販売者の主観によるとこなのでなんとも言えませんが、

新品同様ならば「とても良い」、

一回読んだけど綺麗なら「良い」、

一回読んだだけだけどちょっとボロいなら「可」、

スーパーボロいなら「難あり」

でいいと思います。

 

Step4. 発送方法の詳細

続いてはどうやって発送するかを簡単に選びます。

ブクマでは、

  1. 発送元の地域(どこから送る?)
  2. 発送方法(どの手段で送る?)
  3. 発送までの日程(いつ送る?)

を登録することになってますね。

ブクマ 使い方

ここはぶっちゃけあんまり重視されないところなので力みなく余程のことがない限りデフォルトのままで良いでしょう。

 

Step5. 売れたら通知が来る!

以上がブクマでの出品方法でした。あとは売れるのを待つだけ。

もし、出品した本が売れると、

  • アプリの通知
  • 登録メールアドレスへの通知

という2パターンで売れたことを知らせてくれるのです。

ブクマ 使い方
メールでの通知の場合

売れた時点で交渉が成立しており、ここから値引き交渉などが始まらないのが楽でした。

 

Step6. 本を発送

あとはブクマで売れた本を発送するだけ。

本の発送方法は個人の自由ですが、ぼくは個人的に、

  • スマートレター
  • ゆうメール

の2つを使ってます。

もし、本の厚みが2cm以下で1冊だけならば「スマートレター」。

ブクマ 使い方

こちらは180円で送れちゃいます。

こちらの厚紙の封筒に本を入れて送り先の住所を書いてポストに投函する流れになります。

ブクマ 使い方

 

もし、本の厚みが2cmを超えるか、2冊以上を同時に発送する場合は「ゆうメール」を使いました。

こちらは、封筒(自前)に本を入れて、あとは重さによって異なる郵送料金(だいたい350~500円ぐらい)を払って終了です。

こちらの郵送方法は封筒を自分で調達せなばなのでちょっと高くついてしまいます。

そのため、ブクマで本を送る際は、

本の厚みが2cm以上なのかどうか?

によって価格設定を変えるといいですね。

 

発送が完了したタイミングで取引画面の「発送完了を購入者に伝える」というコマンドをタップ。

ブクマ 使い方

すると、「商品を発送しました」というメッセージを相手に伝えることができます。

ブクマ 使い方

 

Step7. 受け取りを待つ

あとは相手が本を受け取るのを待つだけ。

相手が本を受け取ると再びブクマのアプリに通知がきて、

ブクマ 使い方

相手を評価することになります。

 

相手の評価は、

  1. スムーズな取引ができました
  2. 少し不安な取引でした
  3. 取引中トラブルがありました

の三段階。

 

ブクマ 使い方

 

こちらが相手を評価すると、自分の取引をどのように評価してくれたのかがわかるようになってます。

ブクマ 使い方

もし、期待よりもボロい本を送ってしまったり、対応が遅かったりするとここで評価を得られないので精一杯発送しましょう笑

 

Step8. 報酬を受け取る

無事に本が売れて取引が終了したら、あとは売り上げ金額を受け取るだけ。

ブクマアプリから設定、

ブクマ 使い方

売り上げ・振込申請と進めば、指定した銀行口座に売り上げを振り込んでもらえます。

ブクマ 使い方

ただ、ここで注意が必要なのが、

売り上げ金額が1万円を超えているかどうか?

です。もし、売り上げが1万円未満の場合、

210円

もの手数料が振込みの際にかかってしまいます。

そのため、売り上げが1万円まで行くまでは貯めておくものいいですし、また、この売り上げをブクマ内の本を購入するにも使ってもいいですね。

 

 

フリマアプリ「ブクマ」で本を売るための4つのコツ

ここまででブクマの使い方はなんとなくわかってきました。

ここで気になって来るのが、

「どうやったらブクマで本が売れるのか?」

ということですよね。最初の頃はぼくもなかなか本が売れないで腐っていましたが、次の3つのコツを実践することで本を50冊ほど売ることに成功したのです。

 

コツ1. 「いいね」が多くついている本を狙う

まず、売れやすいのは当然人気がある本です。ブクマでは一人一人のユーザーが気になる書籍に「いいね」をつけられることになってます。

ブクマ 使い方

このブクマではこの「いいね」が重要な働きをします。FacebookなどのSNSのいいねとは異なり、

いいねをした商品が追加されたり、最安値が更新された時に通知が来るようになってるのです。

そのため、このいいね数が多ければ多いほど、

「いい条件なら買ってもいい」

という人が多く、しかもこれらの買いたいユーザーに通知しやすいのです。

したがって、「売れる」ということにこだわるならまずは「いいね」がたくさんついた人気のある本を出品してみましょう。

 

コツ2. 最安値を微妙に更新する

さて、先ほど「本の最安値が更新されたら、いいねを押している人に通知が行く」と言いましたね?

これはつまり、

ちょっとでもいいからライバルよりも安くして最安値を更新すると、そのタイミングで買いたい予備軍ユーザーに通知できるのです。

 

たとえば、10人がいいねしている書籍があったとして、現在の最安値が550円だとしましょう。このとき、ちょっとでも最安値よりも安く出品すると、買いたいユーザーに通知を飛ばせるので、

548円

で出品するなどですね。ここで下手に300円ぐらいにサービスしすぎるのもいいのですが、ちょっとでも最安値を更新しても通知が行くので十分です。

 

コツ3. トイザらス方式の価格設定

あとは価格設定ですね。ここは、

トイザらスの価格設定の方法を真似すれば良いでしょう。

皆さんも経験済みかと思いますが、おもちゃの小売大手トイザらスでは、

〜99円

というように、大台の価格よりも1円安くして安く見せるのがうまいです。

 

ブクマ 使い方

 

たとえば、

1,000円で売るのではなく、999円で売る、

という感じですね。1円安くするだけで桁数が減りますし、1から百の位までの数値が変化します。

ここは幼少期にトイザらスで学んだ儲かる価格設定をブクマで実践に移しましょう。

 

コツ4. 評判を積み重ねる

ブクマでは出品者の評判が全て見えるようになってます。もし、一度評判を落としてしまうと回復させることは不可能に近いでしょう。

最初のうちは、お得感がない取引でもいいので売れるように価格設定し、

良い評判の数を積み上げていきましょう。

10ぐらい高評価がたまれば十分にブクマ界で信用を築いたことになりますね。

 

 

本が家に溜まってるならフリマアプリ「ブクマ」がおすすめ!

以上がブクマの使い方と、売れるためのコツでした。

 

ぼくは家に本ばかりある状態で困ったことになっていた人だったので、このブクマで本を処分できたのが良かったです。しかもただ捨てるのではなく、その本を必要として読みたい方に売ることができたので本当に大満足。

ブックオッフ時代は、せいぜい1円ぐらいにしかならなかった書籍たちが、一冊当たり100~500円以上の粗利を叩き出しているのです。

これは本当にブクマ様様。今後もブクマで本を処分していきたいと思います。

 

もし、ブクマを使ってみたいという方は招待コード「ADECB」をお使いください。

このコードを入れるだけで50円分もらえるみたいなので(ぼくにももらえるらしい笑)、よかったら試してみてください。

フリマアプリ - ブクマ! 本のフリマでかんたん出品

フリマアプリ – ブクマ! 本のフリマでかんたん出品

それでは!

Lin

飯橋凛(Ihashi Lin)

インターネット広告代理店を1年半で退職。
その後、副業として活動していたウェブメディア運営のフリーランスへ。
現在はプログラミングの勉強に励み、0からフリーエンジニアの道を目指す。最近はキムチをまとめ買いにはまっている。


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