【Unityメモ】スマホVRで使う「Dive_Camera」のエラー画面を解消する方法

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UnityでスマホVRを作るときに使う「Dive_Camera」でエラーが出ちゃう!

どうも、Linです。縦置き、買いました。

 

UnityでスマホVR向けのゲームを使うときに必要なカメラ。

その名も、

Dive_Camera

です。

>>詳しくは「スマホVRのゲームを作る方法」を参照

 

このカメラは非常に便利。

ヒエラルキービューに設置するだけでカメラがVR仕様となりますから、Unity初心者の方にはかなり心強いアイテムです。

 

だがしかし、です。

Dive_Cameraをただ設置するだけだと、下のように、

NO GYRO!

というエラー画面が表示され、一度タップしないと次に進めなくなってしまうのです。

 

https://gyazo.com/0296b408bbf503e46a4be84cdac93aed

 

今日は、このエラーを解消する方法を見出したので、忘れないうちにメモしておこうと思います。

 

 

Step1. 「Open Dive Sensor.sc」を開く

Dive>Scripts

と進んで、

Open Dive Sensor.sc

というスクリプトを開きましょう。

 

 

 

Step2. とある記述を削除

続いて、そのスクリプト内から、

という記述をごそっと削除してみます。

 

するとどうでしょう??

次のように、ゲームを再生した瞬間からエラー画像が出現しなくなりましたね。
https://gyazo.com/5464f49f4dd12acc203e304f04905866
スマホVRゲーム作ってみたけど、ちょっとイマイチかっこ悪いと悩んでいる方は試してみてくださいね。

 

もし、この方法でも問題が解決しない場合は、エンジニア専門のQAサイト「teratail」がおすすめです。

Unityの使い方に詳しいエンジニアの方が答えてくれるはずです。

よかったら使ってみてくださいね。

 

それでは!

Lin

飯橋凛(Ihashi Lin)

インターネット広告代理店を1年半で退職。
その後、副業として活動していたウェブメディア運営のフリーランスへ。
現在はプログラミングの勉強に励み、0からフリーエンジニアの道を目指す。最近はキムチをまとめ買いにはまっている。


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