歌わずに勉学に励め!カラオケで一人で勉強・仕事するメリット・デメリット

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カラオケボックスで勉強するのは効率がいい??

どうも、Linです。桜で、消耗してます。

 

個室の空間で歌って踊れるカラオケボックス。飲み会の二次会や合コンなどでよく利用されるロケーションですが、今日は心機一転、

勉強・仕事

という用途で試しに使ってみました。

この記事ではまずはカラオケボックスをいかに勉強、仕事が捗る空間にチェンジするかという方法と、カラオケで勉強することのメリット・デメリットを惜しみなく書いておこうと思います。

 

=目次=

  1. カラオケで勉強する方法
  2. カラオケで勉強するメリット
  3. カラオケで勉強するデメリット

 

 

1分で準備できる!カラオケで勉強する方法

まずはカラオケボックスを勉強に集中できるためのスペースに変更する方法ですね。

何もせずにカラオケボックスに入ってもそれはただのカラオケボックス。

カラオケ店に入店したら次の3つのことをせねばなりません。

 

その1. ディスプレイをオフ

まずはカラオケの個室に設置されたディスプレイの電源をオフにします。

カラオケ 勉強 一人

大抵は大型のテレビをディスプレイとしているので、テレビの横やたてのへんに電源のボタンがあるはず。

カラオケ 勉強 一人

こちらをオフにしてやると、ディスプレイには何も表示されなくなるでしょう。

 

その2. 音をオフにする

視覚の誘惑をシャットアウトできたので、お次はカラオケボックスに流れる音声をオフにしましょう。

カラオケ 勉強 一人

カラオケボックスに設置されたスピーカーからはカラオケ音楽のBGM、さらに、歌っていない瞬間でも何やら宣伝広告のような音声が流れています。ぼくが入ったカラオケルームでは「ミュージック音量」というつまみをミニマムに設定したところ音が消失しました。

こちらのスピーカーをオフにしてやり、余計な雑音はむにしておきましょう。

 

その3. 照明を調整

カラオケボックスによっては、照明が薄暗く怪しい感じに照らされているお店があるかもしれません。

そういう時は、照明のタブを最大限まで明るくし、手元が見えるまで調整してみましょう。

カラオケ 勉強 一人

暗い中で勉強や仕事をすると視力が落ちそうなのでここは是が非とも譲れないポイント。

この3つの調整が完了すると、ただのカラオケボックスが勉強が捗る空間へと変身です。

 

 

カラオケで勉強する7つのメリット

ってことで、今度は実際にカラオケで勉強することで見えてきたメリットを紹介します。

 

メリット1. 個室で集中しやすい

まずカラオケは個室という点が素晴らしい。図書館のように後ろを横切る輩もいないですし、独り言をつぶやくおっさんもいない。

この自分だけの空間で気が赴くままに勉強や仕事に励めるというのは大変喜ばしいことですね。

いうならば、自分だけの書斎を持ってしまったようなものです。集中力を高める空間としてはカラオケボックスの個室は適していると言えるでしょう。

 

メリット2. 広い机で勉強できる

カラオケボックスの机は広い。

カラオケ 勉強 一人

なぜならば、ここに食事が運ばれてきたり、マイクをおいたり、歌を予約するタブレットをおくからですね。

カラオケボックスを勉強するために使用してもこの机の広さはそのまま。

教科書を広げてもいいですし、パソコンを広げてもいいですし、もう、なんでも広げ放題。

 

メリット3. ふかふかの椅子

さらに、カラオケボックスはくつろいでもらうことを意識しているのか、

椅子がふかふかで心地よいです。

 

椅子の心地よさはカラオケボックスにもよると思いますが、クッションが設置してあったり、そもそも椅子がふかふかだったり最高の座り心地。

いくら長時間勉強や仕事をし続けてもけつは全く痛くありません。

 

 

メリット4. ワンドリンクがある

カラオケボックスではワンドリンク制があるところがありますが、

逆にこのワンドリンク制が良い。

カラオケ 勉強 一人

自分でカラオケボックスから出て飲み物を調達せずとも、係員の方が飲み物を届けてくれるので水分を補給しながら勉強に励めるでしょう。

 

メリット5. 電源・Wifiあり

これはカラオケのお店にもよると思いますが、

カラオケボックスには電源とWifiが揃ってるところが多いです。ぼくが利用したのはパセラだったのですが、フロアごとにWifiの電波が飛んでいて、なおかつパソコンやスマホを充電できる電源まで用意されていました。

カラオケ 勉強 一人

まるでこの使い心地はコワーキングスペースと一緒。

 

メリット6. リマインドしてくれる、時間制限がある

カラオケボックスでは利用時間が迫ると、電話でリマインドしてくれます。

そのため、勉強にあまりに集中しすぎて使いすぎて高額の費用がかかるという恐れもなく大変良心的です。

また、勉強する時間に制限が設けられているので、効率よく集中力を保ったまま走り続けることができるのも魅力ですね。

 

メリット7. 声を出せる

カラオケボックスでは声を出し放題。そもそも歌うところなので防音設備がしっかりしているので、何を喋っても構いません。

仕事の電話をしてもいいですし、独り言を口走ってもいいですし、音声入力でブログを書いてもいいです。

また、英語や中国語などの発話が必要な学習にも最適で、CDの音源を聴きながらリピートしても誰にも迷惑がかからないのがすごい。

 

 

 

カラオケで勉強する3つのデメリット

ここまでカラオケボックスで勉強するいい面ばかりお伝えしてきましたが、ダークサイドについても少し触れておきましょう。

 

デメリット1. 周辺のカラオケルームの音が聞こえる

もちろん、ここはカラオケボックス。

いくら平日の真昼間にカラオケしても、自分と同じようにカラオケをしている人々が必ずいます。

子育てママ、老人、学生などなどが歌っているのは当然のこと。

それゆえ、どの時間帯にカラオケボックスに入っても、

周辺のカラオケルームの音が聞こえてきてしまうのです。これはある意味、しょうがない、いや、というかカラオケなのでこれはそうでしょう。

どうしても完全にカラオケの騒音をシャットアウトしたい方は耳栓を持参するといいですね。

 

デメリット2. ついつい歌ってしまう

カラオケボックスにはもちろん、マイクがあります。

カラオケ 勉強 一人

そのため、いくらカラオケボックスに勉強や仕事の用途で入ったとしても、マイクを見た瞬間にスイッチが入ってしまう可能性があります。

 

ぼくも何を隠そう、頑なにマイクを拒んできましたが最後はそのマイク欲に耐えきれず。普段は歌えないやばい曲を熱唱してストレスを解消してしまいました。

 

デメリット3. 一人でカラオケに入る勇気が必要

いくら勉強や仕事のためにカラオケボックスに入ると言っても、

カラオケボックスに一人で入るという事実は同じ。

そのため、

「カラオケボックスに一人で入る勇気はない・・・!」

というちょっとシャイな方はカラオケボックスの入り口で断念することになります笑

ぼくは以前に何度か一人カラオケの経験があったので若干抵抗感はありましたが勇気を振り絞ってカラオケに入って行きました。

 

 

カラオケボックスでの勉強はフィフティフィフティー

以上がカラオケボックスで勉強する方法とメリット、デメリットでした。

色々書いてきましたがうまい感じでまとめると、

カラオケでの勉強は個室で集中しやすいが、歌いたい欲求と騒音と闘わねばなりません。

「いつもとは違う環境で勉強したい・・・!」

「声を出しながら勉強したい・・・!」

そんな時にカラオケボックスでの勉強を実践してみてくださいね。

 

それでは!

Lin

飯橋凛(Ihashi Lin)

インターネット広告代理店を1年半で退職。
その後、副業として活動していたウェブメディア運営のフリーランスへ。
現在はプログラミングの勉強に励み、0からフリーエンジニアの道を目指す。最近はキムチをまとめ買いにはまっている。


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