もしもの時に便利!Macのキーボードでdeleteキーが効かない時の対処法

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Macのキーボードでdeleteキーが効かないぞ??

どうも、Linです。青椒肉絲、3日連投です。

 

かれこれ MacBook を5年くらい同じものを使用していますが、ついにキーボードに不具合が出てしまったのでs。

それは、

delete キーが効かない

という症状です。

mac キーボード delete 効かない

Macが立ち上がった数時間は反応が悪く、デリートキー押しても文字が削除できないという事態に陥ってしまいました。

強く、そして長く押し続けると、たまにdeleteキーが反応するのですが、毎回文字を消すためにこんな動作やってられるわけないじゃないですか。

その動作をやりすぎてなんだか右手の親指の付け根が痛い気がするっ汗

そんな時に調べてみたところこちらのMacの公式のヘルプページに遭遇。

 

こちらによると、

controlキー+ H

を押すとデリートキーになるということなのです。

mac キーボード delete 効かない

例えば、

「あいうえお」という文章があった時に「お」の右にカーソルを置いて、「control H」 を押すと、デリートキーを押した時のように「お」を削除できるというわけです。

これはありがたい。。。

 

また、逆の方向に delete してしたい場合もあるでしょう。

deleteキーが生きていたときにはfn+deleteで実現可能でしたが、削除キーが死んだときはどうすればいいのでしょうか??

その答えはまたやcontrolキーが握っていて、

control +D

で逆方向の右側に文字を削除できるのです。

mac キーボード delete 効かない

例えば、「あいうえお」という文章があった時に「あ」の左側にカーソルがあったとしましょう。

この時、「control +D」を押してやると「あ」が消えるというわけですね。

このcontrol Hとcontrol D を使いこなすことで、僕のように MacBook のデリートキーが死んでしまったとしてもしばらく粘れると思います。

 

 

 

がしかし、controlキーにも限界が!!

がしかし、です。このcontrolキーを使ったコマンドも、一度ならまだしも立て続けに打ちづけるのは辛い!!

なぜなら、本来deleteキー一本で済むところを、control+Hで2つおさねばなりませんので、それだけ手に負担がかかってきます。

多分これは左手の小指でcontrol、右手の人差し指でHという2つの手で入力することになるのでてんやわんや。

しかも、controlキーではなく、Shiftキーを誤って押してしまうと、大文字のHが誤って入力されてしまい、若干、というかかなり怪しいことになってしまいます。

 

昨日はずっとこのcontrolで粘ってきましたが、もうね、今日は限界。

今日は心機一転、iPad用にかつて購入したことがあったBluetoothキーボード「K380」を使用しています。

 

mac キーボード delete 効かない

 

こちらのキーボードはMacの配列になっていますので、多少面積が小さくなるものの、MacBookのキーボードと同じように使えています。

このキーボードをMacのキーボードの上に置いて作業していますが、やはり削除キーがおせるだけこんなに心地よいとは!

今までに自分がむちゃくちゃdeleteキーにお世話になっていたことを改めて痛感しました。だからこそあの世に逝ってしまったんでしょうけど笑

 

それでは!

Lin

飯橋凛(Ihashi Lin)

新卒で入ったネット広告代理店を1年半で退職。
その後、副業として活動していたウェブメディア運営のフリーランスへ。
現在はプログラミングの勉強に励み、0からフリーエンジニアの道を目指す。最近はキムチをまとめ買いしている


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