【2016年版】個人事業の開業届の書き方がわかる3ステップ

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個人開業届の書き方がわからない!?

どうも、Linです。犬が心配です。

 

個人事業を開業したらつぎのやること。

それは、

個人事業開業届をかくこと

です。

いわゆる、開業届というやつですね。

こいつを開業から1ヶ月以内にかいて、税務署に提出するのがルールになっています。

 

ただ、はじめて個人事業をはじめる方々にとっては、

この個人事業開業届の書き方がわからないはず。

なにを隠そう、

ぼくも初めての経験だったので手探り状態で進み続けてましたね。

 

そこで今日は、一度手探りで開業届をかいて税務署に提出したぼくが、

開業届の書き方

をわかりやすく解説してみました。

よかったら参考にしてください。

 

 

 

はじめてでもわかる!個人事業開業届の書き方がわかる3ステップ

さっそく書き方を解説していきますよ。

開業届はつぎの3ステップでかけちゃうんです。

  1. 開業届をゲット
  2. 必要な情報をゲット
  3. サンプル通りにかく

 

 

Step1. 開業届をゲットする

まずは個人開業届を手に入れちゃいましょう。

開業届をゲットする方法はつぎの2つありますね。

  • 税務署のウェブページからダウンロード
  • 税務署に直接とりにいく

 

税務署のウェブページからダウンロード

よほど税務署が自宅のちかくにある、

という方以外は1つめの、

税務署のページからダウンロードして印刷する

をおすすめしますね。

こちらのURLからどうぞ。

 

 

税務署でゲット

とはいえ、税務署にいってもあり。

開業届くださーい

というと、受付の女性が、

はい、これでーす

という軽いノリでだしてくれます笑

 

どちらか好きな方法で個人開業届を手に入れちゃってください。

 

 

Step2. 必要な情報をそろえる

つぎは、個人開業届に必要な情報をそろえます。

自分の名前や住所に加えて、かくべき内容にはつぎの4つが必要ですね。

  • 開業日
  • 個人番号(マイナンバー)
  • 職業
  • 屋号

 

開業日

開業した日付を記入ます。

開業日は開業届提出日から1ヶ月以内におさまってるかどうか注意してくださいね。

なぜなら、

開業届提出日は開業日から一ヶ月以内に提出を義務づけられてるからです。

 

 

個人番号

開業届の欄にあたらしく、

個人番号(マイナンバー)がつけたされてます。

これは2016年からのアップデートだと推測されます。

まだ自分のマイナンバーわかんねえーー

って方は、

マイナンバー通知カードを受け取れてない

可能性があります。

ぜがひとも自分のマイナンバーを知りたいという方は、

こちらの「マイナンバー通知カードの受け取り方法」を読んでみてください。

 

 

職業

自分のお仕事の概要をかく欄が開業届にはあります。

自分の仕事にあてはまる職業がよくわからないという方は、

日本標準職業分類

という総務省がだしてる資料からさがしあてるといいそうです。

 

ぼくは、ウェブサイトを運営している身なので、

Webサイト制作

という職業にしました笑

これでいいのか不明ですけどね。

 

 

屋号

お店の名前のようなものです。

まちのラーメン屋をながめても、どこもかしこもユニークな名前ついてますよね?

それが屋号です。

もしかして事業が拡大して会社になったときは、

屋号が会社名になる可能性がありますので、慎重に名付けましょう。

 

 

Step3. 開業届をかく

いよいよ開業届を執筆します。

つぎの開業届の書き方のサンプルを参考にしてください。

開業届 書き方

 

注意点はつぎの2点。

  • まるをつける
  • 納税地の書類

 

 

開業にまるをつける

開業届のいちばん上にある、

個人開業の開業・廃業等届出書

の「開業」という文字をまるでかこいましょう。

なぜなら、

まるでかこわないと開業なのか廃業なのかわからないですからね。

 

ちなみにぼくは、ここにまるをつけわすれて、

税務署のヒトに注意されました笑

 

 

 

納税地の種類

開業届の書き方でいちばん迷うのが、

納税地

の項目。

納税値の欄に意味不明な、

  • 住所地
  • 居所地
  • 事務所等

という3つの選択肢が用意されてます。

 

開業届 書き方

 

基本的に、

住所地

を選択して問題なさそうです。

 

住所がいま住んでいる自宅ならば、「住所地」を選択します。

居住地の場合は、ちょっと複雑で、

国内に住所がなくて居所がある人は、その居所地が納税地になります。

一般的に居所とは、相当期間継続して居住しているものの、その場所との結びつきが住所ほど密接でないもの、すなわち、そこがその者の生活の本拠であるというまでには至らない場所をいうものとされています。(税務署ページ参照

つまり、

国外に住所があるけど日本で一時的に仕事してる人

などがこれにあたるわけですね。

 

最後の事務所等は、

自宅と異なる場所で仕事してる人が該当します。

 

 

まとめ:個人事業の開業届の書き方もばっちり!

個人事業の開業届ときくと、

すごく難解な書類

をイメージしましたよね??

だけれども、

記入する内容はものすごくシンプル。

むしろ、就活のときにかいた履歴書とかのほうがよほど労力がかかる。。

ここで無難にしっかりマスターしておきましょう。

それでは!

Lin

飯橋凛(Ihashi Lin)

インターネット広告代理店を1年半で退職。
その後、副業として活動していたウェブメディア運営のフリーランスへ。
現在はプログラミングの勉強に励み、0からフリーエンジニアの道を目指す。最近はキムチをまとめ買いにはまっている。


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