【Railsのアプリ開発】初心者でもわかる!deviseでログイン機能を実装する使い方

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忘れないうちにRailsのdeviseの使い方をメモしておこう

どうも、Linです。ピンクグレープ、3年飲んでます。

 

ウェブアプリを簡単に開発できるRails。

最近、Unityの勉強でサボっていましたが、もうちょっとRailsアプリも勉強せねばとトレーニングを再開しました。

Railsアプリ作成するときに結構使うのが、

devise

というログイン機能を実装できるgemです。

 

これまで30回以上deviseのコマンドラインを打ち込んできましたが、その度に使い方を忘れてしまうのでそろそろメモしておこうと思い、記事にしてみました笑

 

deviseの使い方に関しては、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

 

 

なお、使用したrailsのバージョンは4です。

 

 

Step1. Railsアプリ作成

まずはdeviseの使い方の練習をするためのサンプルアプリを作成。

名前はもちろん、deviseです。

このアプリのディレクトリに移動しておきましょう。

 

Step2. gemファイル編集

続いては、deviseのgemを追加。

gemファイルの末尾に、

を追加して保存。

追加後はおきまりのバンドルインスト〜る。

 

Step3. devise関連ファイル作成

続いて、devise関連のファイルを作成していきます。

コマンドラインに、

と打ち込んでやればオッケー。

すると、

  1. config/initializers/devise.rb
  2. create config/locales/devise.en.yml

という2つのファイルが生成されるはず。

 

Step4. Userモデル作成

続いては、Userモデルを作ります。

とコマンドラインに打ち込んでやればいいのです。

すると、db/migrateという階層に、

xxxxxx_devise_create_users

というマイグレーションファイルが作成されます。

 

Step5. マイグレーション

さて、マイグレーションを行なってテーブルを作成しましょう。

マイグレーションは、

でしたね。

 

ここまでの手順が終了すると、deviseでログイン機能を作成できたことになります。

試しに、Railsアプリの、

~/users/sign_in

というURLにアクセスしてみましょう。

 

下図のようなログイン画面ができていれば成功です。

 

Rails devise 使い方

 

やりましたね!

 

 

Railsのdeviseの使い方は3ステップのコマンドで完了!

とまあこんな感じで、railsのdeviseは、

  1. gem ‘devise’
  2. rails g devise:install
  3. rails g devise user

という3つの呪文を唱えるだけでできるのでお手軽でしたね。

ぜひ、Railsアプリでログイン機能を実装したい方は参考にしてみてくださいね。

 

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よかったら試してみてくださいね。

 

それでは!

Lin

飯橋凛(Ihashi Lin)

インターネット広告代理店を1年半で退職。
その後、副業として活動していたウェブメディア運営のフリーランスへ。
現在はプログラミングの勉強に励み、0からフリーエンジニアの道を目指す。最近はキムチをまとめ買いにはまっている。


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