会社を辞めたので退職したらやること・手続きを5つ一覧にまとめてみました。

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退職したらやること・手続きの一覧がほしい

どうも、リアルゴールド大好きLinです。

 

会社を辞めたい・・・

転職したい・・・・・

独立して自由になりたい・・

そう思い立ったときに心配なのが、

退職後の手続き、退職したらやること

ですよね??

 

会社員として生活していればすべて会社の財務がやってくれました。

保健とか年金とかにくわしくなくてもいきていけたのです。

だがしかし、

いったん会社員を辞めてしまうと、これらをぜんぶ自分で把握せねばなりません。

そこが会社をやめてフリーランスで働くことのネックですね。

 

そうです。ぼくはいま、

むちゃくちゃネックにはまっています。

就活で苦労した会社を1年半で辞めてしまったので、いきなり人生追い込まれた雰囲気が立ちこめています笑

そこで今日は、これから会社を辞めようと思っている方や、もうすでに辞めてしまった方のために、

退職したらやること

を4つ一覧にしてまとめてみました。

よかったら参考にしてください。

 

 

退職したらやること・退職後の手続き5選

退職したらやるべきことはつぎの5つあります。

  1. 免許証の住所書き換え
  2. 健康保険証返却
  3. 健康保険の切り替え手続き
  4. 国民年金の手続き
  5. 住民税の支払い

それでは順番にみていきましょう。

 

 

手続き1. 「健康保険証返却」

まず一番最初に退職したらやるべきこと。

それは、

健康保険証を返却すること

です。

会社を辞めてからの手続きでもっとも緊急度のたかい手続きでした。

退職日から3日以内に郵送にて必着

で届けなければならなかったのです。

 

会社を辞めていちばん最初に手をつけた手続きでしたね。

前の会社のときに使っていた健康保険証を封筒に入れて、それを郵便ポストに投函する。

これだけで退職後の手続きdoneです。

 

 

手続き2. 「免許証の住所かきかえ」

つぎは免許証の住所を現住所にかきかえることです。

これはマストの手続きではないのですが、

これをやっておくと、これから迫りくる手続きの対応がむちゃくちゃ楽になります。

なぜなら、

書類作成の際に身分証明書として利用することが増えるからです。

おそらく、退職後に免許証をたぶん500回ぐらい提示したんじゃないですかね。

会社の看板をうしなった人間の身分は、免許証でしか自分を証明できなことを学びました。

ぜひ、退職したらすぐに免許証の住所を確認していおきましょう。

 

 

手続き3. 健康保険の切り替え手続き

会社を退職したときに変化するものなかに、

健康保険

があります。

会社を辞めた場合、つぎの4つのパターンが考えられます。

  1. 任意継続(いまの保健を2年間だけ使わせてもらう)
  2. 国民健康保険に加入
  3. 家族の被扶養者になる
  4. 退職日の翌日付けで他社に入社

状況によって分岐するのでくわしくは「退職後の健康保険」についての記事を読んでみてください。

 

まあとりあえず、

4番目の退職日の翌日付けで他社に入社

というルートをたどらない限り、健康保険関連のなにかしらの手続きが必要になるってわけですね。

 

ぼくはしばらくフリーランスで働く予定だったので、

2番目の「国民健康保険」を選択。

1番目の「任意継続」はめんどそうだったので調べませんでしたね笑

健康保険から国民保険への切りかえはちょー簡単でした。

  • 健康保険資格喪失証明書
  • 免許証

の2つをみせれば万事ok。

町役場のおっさんも、

あ、いいよー

みたいな軽いノリで国民保険に切り替えてくれましたね笑

⇒くわしくは「国民健康保険の加入手続き 」の記事をご覧ください

 

 

手続き4. 「国民年金の被保険者の切り替え」

会社を辞めると、国民年金の加入形態が変化します。

国民年金に加入している人々(被保険者)の種類はおおきくわけてつぎの3つ存在しています。

  • 第1号被保険者(自営業、学生、フリーター)
  • 第2号被保険者(会社員)
  • 第3号被保険者(会社員の配偶者)

 

退職したらやること

 

くわしくは「退職 後 の 年金 手続き 」の記事をみてほしいのですが、

簡単にいってしまうと、

会社員のときは「第2号被保険者」だったのがフリーランスや無職になると「第1号被保険者」になるんです。

 

んで、

「第2号被保険者」から「第1号被保険者」になるとどうなるかというと、

払う年金の種類が減るんです。

第2号被保険者のときは、

  • 厚生年金
  • 国民年金

という2つの年金を払っていたのですが、これが第1号被保険者になると、

国民保険のみ

に加入することになります。

 

退職したらやること

 

つまり、加入する年金が1つ減るわけですね。

年金を減らす手続きをしなきゃいけないってわけです。

 

この手続きもむちゃくちゃ簡単。

免許証をもってお近くの年金事務所にいって、

会社やめたので年金の手続きおなしゃす!

というと、

あいよー

というかんじで気軽に対応してくれます。

ぼくは年金手帳もなくし、離職票もない状態でGoしましたが、

免許証だけもっていけばなんとかなりました笑

 

年金のことがわからない・・・・

という方は相談ベースでもいいので年金事務所にいってみるといいですよ。

 

 

手続き5. 「住民税の支払い」

会社を辞めると、

住民税は自分で払わなくてはいけません。

住民税の納め方には、

  1. 普通徴収
  2. 特別徴収

があって、会社員でいるときは2番目の「特別徴収」になっていました。

つまり、会社側が毎月の給料から住民税・市民税を天引きしてくれてたわけですね。

 

だがしかし、会社を退職するとそうはいきません。

今度から自分ではらうことになります。

会社を辞めて納付期限が近くなってくると、

納付書

のような封筒が自宅に届きます。

住民税の支払いのタイミングは年に4回。

  • 6末
  • 8末
  • 10末
  • 1末

支払いの納付書が親切なことに4回にわけられているので、それぞれの期限に間に合うようにコンビニにでもいって住民税を支払えばいいのですね。

 

ちなみに、住民税・市民税の支払い金額は昨年度の所得をもとに算出されます。

そのため、もし、去年、副業しながら会社員やってがっぽり稼いでいたら、

今年の住民税がたいへんなことになります笑

納付書をおそるおそるあけてみましょう。

 

 

退職したらやること・手続きは山ほどあった

退職して会社から解放されて、

ほわーーーーー

ってなってる場合ではないです。

これから第2関門の、

退職後の手続きがはじまります。

たくさん書類を処理することになるので状況を整理しながら前にすすんでいきましょう。

ではでは。

Lin


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