自宅インターネット用選びでもう迷わない!Wifiルーターの選び方

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Wifiルーターの選び方がよくわからんじゃん!

どうも、Linです。切れて、ないです。

 

インターネット回線を自宅に引くときにやるべきこと。それは、

Wifiルーターを選ぶ

ということですよね?

ぼく自身、人生で初めて自宅にインターネット光回線をソフトバンク光さんで仕入れてみました。

ソフトバンク光ではBBユニットと呼ばれるソフトバンクからレンタルできるルーターが付いていたのですが、不当に月額の請求額が高くなることからこれを返却。

人生で初めてのルーター選びに挑戦しました。

一旦、知識ゼロで電化製品やさんに行ってみたところ・・・・・

ぜんぜんルーターの選び方がわからん!!

 

wifiルーター 選び方

だって、ルーターの箱を見ても訳のわからん数値とか記号とかアルファベットとかが並んでいて、どれを買えば正解なのかわからなかったからです。

 

一旦、自宅に退却した後、、グーグルでWifiルーターの選び方の記事を探してみたのですが、

ど、どれもわかりにくい!!

結局、何を基準にしたらわからんじゃん!!

 

と、ググってもビックカメラに行ってもわからないという八方塞がりな状況に追い込まれてしまいました。

そんな中であったのが、次の2つの神記事。

この2つの記事は圧倒的にWifiルーターの選び方をわかりやすく整理してくれており、人生で初めてWifiルーターを選ぶ自分にとってもわかりやすくスーッとWifiルーターの選び方が頭に入ってきたのです。

今日は、なんというか、そんな自分のようにWifiルーターの選び方で頭がはちきれそうになっている方のために、自分がしっくりきたWifiルーターの選び方を忘れないうちにメモしておきます。

 

 

すっきりシンプル!自宅用のWifiルーターの選び方

Wifiルーターを自宅用に選ぶときは次の4つの指標を参考に選んでみましょう。

  1. 通信規格
  2. 電波の種類
  3. 電波ごとの通信の速さ
  4. 推奨環境

 

通信規格は11ac

まず1つ目は通信規格。Wifiルーターの通信規格には、

  • 11n
  • 11g
  • 11b
  • 11ac

とか11の後ろにアルファベットが付く形で通信規格を表しているみたいなんですが、まずはこの通信規格を基準にWifiルーターを選んで見ましょう。

 

一番、最高で、こいつを選んでおけば間違いないっていう通信規格が、

11ac

というやつです。

まず、いいWifiルーターを購入したい場合はWifiルーターの箱に「11ac」という文字が記載されているか確認してみましょう。

wifiルーター 選び方

11acは最も優れた通信規格なので他の通信規格にしか対応していないデバイスにも、しっかりと調整して接続してくれるみたいです。

 

Wifi電波の種類は2つ

続いて、Wifiルーターが飛ばす電波の種類です。

Wifiルーターが発信する電波には振動数によって次の2種類があります。

  • 2.4GHz
  • 5GHz

wifiルーター 選び方

それぞれの電波の特徴としては、

障害物に強い 電波干渉に強い 通信速度
2GHz × 遅い
5GHz × 速い

があるようです。そのため、Wifiルーターの箱をちらっと見たときに、

  • 2.4GHz
  • 5GHz

というキーワードがしっかり入ってるかどうか確認しましょう。

wifiルーター 選び方

もし、この2つの電波に対応しているルーターならば、ルーターのセッティングが完了すると、

  • xxxx – 5G
  • xxxx – 2G

という2種類の電波を発するようになり、どちらを選ぶかは使う人の自由という訳です。ぼくはルーターとの距離がとても近くて障害物がないので、通信速度の速い5GHzの電波を主に使ってますね。

 

電波の種類ごとの通信速度

続いては、Wifiルーターを利用する人が気になる通信速度。

速ければ速い方がいいのは誰にだって間違いありません。

このWifiルーターの通信速度というやつは、ルーターの箱にもしっかり記載されています。

それも、

2種類の電波ごとに2つの通信速度が記載されているのです。

wifiルーター 選び方

この場合ですと、

通信速度
2GHz 1733 Mbps
5GHz 800 Mbps

という訳ですね。

wifiルーター 選び方

簡単に行ってしまえば、この2つの数値が大きければ大きいほど通信速度は早くなるので、それだけWifiルーターのお値段も高額になってきます。

 

推奨環境をチラ見

あとは最後におまけ程度に、Wifiルーターの推奨環境をチラ見しておきましょう。

ルーターの推奨環境は箱に、

  • 何階建ての家?
  • 家の広さ(4LDKなど)
  • 利用人数

などの推奨環境が記載されていることが多いです。

wifiルーター 選び方

ただ、これらは今までに見てきた3つの、

  1. 通信規格
  2. 電波の種類
  3. 種類ごとの通信速度

を加味した上で、ルーターのメーカーがわかりやすいように推奨環境を推測しているものなので、まあぶっちゃけ他人の意見にすぎません。

 

ぼく自身、この推奨環境をとんでもないぐらいに無視してしまってます笑

一人暮らしで1ルームの家に住んでいるのですが、

 

  • 3階建て
  • 4LDK
  • 6人用

のルーターを使ってます。明らかにオーバースペック感がありますが、どうせ使うならインターネット速度は速くて快適な方が良いのでこちらのルーターに決めました。

ということで、推奨環境はあくまでも推奨なので最後にチラ見する程度でいいでしょう。

 

 

まとめ:Wifiルーターの選び方はもっとシンプルでいい

と、以上がWifiルーターの選び方でした。

  1. 通信規格
  2. 電波の種類
  3. 電波ごとの通信速度

の3つさえ最低見ていれば、Wifiルーターの選び方は全く問題ないでしょう。

wifiルーター 選び方

これらの他にも、

  • アンテナの数
  • アンテナの位置(内蔵?外付け?)
  • 暗号規格
  • セキュリティ機能
  • 子供キッズ対応

などなどありますが、もうこんなのを加味していると事態がややこしくなってくるので、一旦無視しましょう笑

 

結果的に、ぼくはこの選び方でエレコムの「WRC-2533GHBK2-T」を買ってしまった訳ですが、インターネット通信速度も割と速く、近距離で使ってるためか電波障害にも会わずかなり満足しています。

こちらのルーターならば、

  • 通信規格は11ac
  • 電波の種類は2.4GHzと 5GHzの2種類
  • 通信速度は1733(5G)と800(2.4G)

という上記の3つの観点で見るとそれなりにいいスペックのルーターであります。

家電量販店に行く前にしっかりと知識武装してからWifiルーターを購入していきましょう。

 

それでは!

Lin

飯橋凛(Ihashi Lin)

インターネット広告代理店を1年半で退職。
その後、副業として活動していたウェブメディア運営のフリーランスへ。
現在はプログラミングの勉強に励み、0からフリーエンジニアの道を目指す。最近はキムチをまとめ買いにはまっている。


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