【WordPress】著者プロフィールの表示プラグインSimple Author Boxの使い方

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WordPressで著者プロフィールを表示させたい!

どうも、Linです。光に、近づいてます。

 

WordPressでサイトを運営しているとたまに、

著者のプロフィールを表示させたい

なんてことがありますよね??

検索エンジン経由でブログを読んでくれている方にとって、自分のブログは星の数あるうちの1つ。

なかなか記事を書いた本人を覚えてもらうのは難しいです。。たぶん、この記事を読んでいる読者の方も3秒後にはぼくのことを忘れ、夕飯の献立を考えてしまうことでしょう。

だからこそ、

記事の最後にプロフィール情報をのせることが、著者を覚えてもらう第一歩となるわけです。

 

今まではWordPressの著者情報は「Simple Local Avator」というプラグインを使っていました。

著者の写真をいとも簡単に変更できますし、最近書いた記事なども自動的に表示してくれるので重宝していました。

 

がしかし、このプラグインには、

WordPressテーマによっては表示されないものがある

ということがあったのです。

現に、このブログでもSimple Local Avatorというプラグインを導入しても著者情報を表示できませんでした。

 

そこでググってみたところ、

Simple Author Box

という他の著者情報プラグインを発見。

早速、このブログに導入してみたところうまくいきまいした!

 

こんな感じで記事下にプロフィール情報を打ち込むことに成功したのです↓

wordpress 著者 プロフィール

ということで、今日は「Simple Local Avator」の代替品とも言える「Simple Author Box」の使い方をわかりやすくまとめてみました。

 

ぼくと同じく、

著者のプロフィールを挿入したいけどSimple Local Avatorがなぜか表示されなくて困っている・・・・・

なんていう方は参考にしてみてください。

 

 

WordPressプラグイン「Simple Author Box」の導入方法

Simple Author Boxの導入方法は次の4ステップ。

 

Step1. Simple Author Boxをインストール

まずプラグインのインストールです。

Simple Author Boxは1年以内に更新されているプラグインであるためか、ワードプレスの管理画面からインストールできました(2018.1現在)。

 

管理画面のプラグインから「新規追加」を選択。

wordpress 著者 プロフィール

ここで検索窓に「Simple Author Box」と打ち込んでプラグインを探してみましょう。

wordpress 著者 プロフィール

無事に見つかりましたら、インストールしてプラグインを有効化します。

もし検索で見つからない場合はこちらのページからダウンロードして、プラグインをアップロードしてみてくださいね。

 

Step2. 設定

Simple Author Boxの設定は管理画面の左メニューの一番下に出現します。

wordpress 著者 プロフィール

こいつをクリックしてやると、次のような設定画面に遷移。

wordpress 著者 プロフィール

ここでは、

  • 文字フォントの種類、大きさ、色
  • 写真の形(四角or丸)
  • シーシャルメディアのリンク設定

などができちゃいます。

言語は全て英語となっていますので英語力と雰囲気を駆使して読み取っていきましょう。

 

Step3. プロフィール情報を編集

続いて、著者のプロフィール情報の編集。

管理画面から「ユーザー>あなたのプロフィール」と進んでやると、自分のプロフィール情報を編集できるようになります。

wordpress 著者 プロフィール

著者の表示名はニックネームを編集して「ブログ上の表示名」をニックネームにしてやればオッケーです。

wordpress 著者 プロフィール

また、プロフィールの内容は「プロフィール情報」から設定していきましょう。

wordpress 著者 プロフィール

 

Step4. プロフィール写真の設定

がしかし、プロフィール写真の設定は難しい。。

WordPressではGravatorで写真を設定するようになってますが、これはめんどくさくてポチッと気軽に管理画面上でプロフィール写真を変更できません。

そこで登場するのが冒頭で紹介した、

Simple Local Avator

というプラグインです。

こいつを有効化にしてやると、先ほどのユーザー設定画面でいとも簡単にプロフィール写真を設定できるようになります。

「Avator>Upload Avator」という箇所ですね。

 

wordpress 著者 プロフィール

 

 

Simple Author Boxが使えない厄介なテーマもある!笑

以上がSimple Author Boxの使い方でした。

WordPressでは著者プロフィールを表示させるプラグインとして、

  1. Simple Local Avator
  2. Simple Author Box

の2つが大きく分けてありますが、まずは「Simple Local Avator」を試して、それでもダメなら「Simple Author Box」を試して、それでもダメならHTMLコードで自作というのがいいでしょう笑

 

現に、この2つのプラグインがビクともしないWordPressテーマに出くわしたこともあり、そのサイトでは著者情報欄を自作することに。。

プラグインを使用する場合と比べてクソしょぼくなりましたがこれは仕方ないです。

お使いのテーマによって状況が異なりますが、上から順番にプラグインを試していきましょう。

 

それでは!

Lin

飯橋凛(Ihashi Lin)

インターネット広告代理店を1年半で退職。
その後、副業として活動していたウェブメディア運営のフリーランスへ。
現在はプログラミングの勉強に励み、0からフリーエンジニアの道を目指す。最近はキムチをまとめ買いにはまっている。


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