【超初心者向け】初めての確定申告の前に準備しておきたい6つのもの

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初めての確定申告の前に準備しておきたいものって??

どうも、Linです。サラダチキンで粘ってます。

 

初めての確定申告は誰でも緊張します。

サラリーマンをやっていると、所得税の支払いは会社が全て代行してやってくれるので、確定申告なんかしなくても生けていけます。

ただ、副業を始めてしまったサラリーマンや、ぼくのように突然フリーランスになってしまった人間は、いきなり確定申告に挑戦しなければなりません。

確定申告のやり方は学校で教えてくれないので未知の世界。

ほんと、やめてほしい。。

 

そこで今日は、そんな確定申告が初めての初心者の方のために、

確定申告の前に準備しておきたい6つのもの

をわかりやすくまとめてみました。

初めての確定申告が未知すぎて恐れている方は良かったら参考にしてみてください。

 

 

超初心者向け!確定申告の前に準備しておきたい6つのもの

初めて確定申告しなければならいない人は、とりあえず次の6つのものを準備しておくといいでしょう。

 

準備1. 「源泉徴収票」を取り寄せる

サラリーマンやアルバイトで給与を受け取った覚えのある方は、十中八九、

源泉徴収票

が確定申告に必要になってきます。

 

確定申告 準備

 

副業をやってるサラリーマン、サラリーマンから年度の途中でフリーランスになった人。

いくつかの勤務先を掛け持ちしているフリーターの方は要注意。

 

なぜ、源泉徴収票が確定申告に必要なのかというと、

そこには、

  • 会社があなたに支払った給与の金額
  • 会社があなたのためにすでに払った所得税の金額(源泉徴収額)
  • 会社がすでに支払った社会保障額

が書いてあるからです。

 

源泉徴収票が確定申告に必要になるので、確定申告前の2月ごろから動き出したほうがいいですね。

会社によっては源泉徴収票の取り寄せに時間がかかる場合がありますからね。

 

「えっ。源泉徴収票はコピーでも大丈夫??」

と聞いてくる人がたまにいますが、コピーでは確定申告できません。

なぜなら、

添付書類として源泉徴収票の原本の提出が求められるからです。

早めに源泉徴収票の原本の取得に乗り出しておきましょう。

 

 

準備2. マイナンバーを知る

平成28年度から確定申告にマイナンバーが必要になりました。

 

確定申告 準備

 

マイナンバーを記入する欄が書類に設けられたのはもちろん、添付書類として、

  • 個人番号カードのコピー
  • マイナンバー通知カードのコピー+免許証のコピー

を提出しなければなりません。

 

最低でもマイナンバー通知カードを受け取っておく必要があるのです。

「自分のマイナンバー(個人番号)を知らない!」

という方がいたら早めに動き出しておきましょう。

>>マイナンバー通知カードの受け取り方はこちら

 

準備3. 社会保障で支払った額の集計

つぎは、昨年度に支払った社会保障の料金をまとめておきましょう。

サラリーマンの方は源泉徴収票に書いてあるので何もしなくて大丈夫ですが、フリーランスの方は、

  • 国民年金の支払額
  • 国民健康保険の支払額

などを自分でまとめておきましょう。

 

なぜ、確定申告の準備としてまとめておく必要があるかというと、

社会保障控除で節税できる可能性があるからです。

個人で年金や保険料として支払っていた部分は控除してくれるルールになっているのです。

集めれば集めるほどお得なので、確定申告を始める前に支払い額をまとめておきましょう。

 

 

準備4. 経費のレシート・領収書を集める

つぎは、経費として計上できるレシートや領収書を集めましょう。

確定申告は、収入から経費を差し引いて所得を計算し、それに所得税率をかけて所得税を算出する行為。

つまり、経費が多ければ多いほど節税効果が期待できるわけです。

 

事業で収益を生み出すためにかかった費用の証明書である「レシートや領収書」を昨年度分のものをかき集めてください。

経費にするか?経費にしないか?

は個人の裁量にかかっています。

「フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。」によると、

自信を持って経費であることを主張できればいいみたいです

個人事業の経費ってほんとグレーですねw

 

 

準備5. 売り上げ金額の整理

つぎは、どれぐらい個人事業で売り上げが上がったのかを集計しておきます。

注意点としては、青色申告の65万円控除を適用するには、会計を発生主義で取り扱わなければならないことですね。

簡単にいうと、

売り上げが確定した日付と、売り上げが実際に入金されて現金になった日付を分けて記録しなければならないのです。

このように利益確定日と、支払い日を分けて考えるようにしておけば確定申告の帳簿で突っ込まれることはありません。

 

 

準備6. クラウド会計ソフトfreeeに登録

最後に、確定申告に挑む前にクラウド会計ソフトfreeeに登録しておきましょう。

確定申告でfreeeを使うと1000倍ぐらい確定申告の作業が楽になるので準備しておかないてはありません。

 

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クラウド会計ソフトfreeeなら、

日々の取引を領収書を見ながら登録し、

事業用銀行口座を自動登録し、いくつかの質問に答えるだけでめんどくさい確定申告を終わらせることができます。

>>詳しくはfreeeを使った確定申告のやり方

 

初めての確定申告でよく分からない初心者の方にこそおすすめしたいクラウド会計ソフトですね。

もちろん、freeeの他にも、

などありますので比較検討してみてくださいな。

 

 

確定申告前に準備するのは主に6つ!!

以上が確定申告前に準備すべき6つでした。

  1. 源泉徴収票
  2. マイナンバー
  3. 社会保障費の額
  4. 経費のレシート・領収書
  5. 売り上げの整理
  6. クラウド会計ソフトfreee

 

ぼくも、今年が初めてのフリーランスの年度で確定申告の超初心者でしたが、クラウド会計ソフトの力を借りたり、フリーランスの先輩方のブログを見ながらなんとか確定申告を無事に終わらせることができました。

余裕を持って準備してきたる確定申告に備えておけば憂いなしです。

 

それでは!

Lin

飯橋凛(Ihashi Lin)

インターネット広告代理店を1年半で退職。
その後、副業として活動していたウェブメディア運営のフリーランスへ。
現在はプログラミングの勉強に励み、0からフリーエンジニアの道を目指す。最近はキムチをまとめ買いにはまっている。


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