実践的でわかりやすい!TECH::CAMPのiPhoneアプリ開発コースで学べる7つのこと

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TECH::CAMPのiPhoneアプリ開発コースはどんな講座??

どうも、Linです。ストロー、無音化してます。

 

リアルの教室で勉強できるプログラミングスクールTECH::CAMP

これまでむちゃくちゃTECH::CAMPにお世話になってきて、

を受講してきました。

TECH::CAMPのカリキュラムはわかりやすく、なおかつ実践的なので受講して以来ファンになり、全てのコースで勉強してきました。

お世話になりすぎて、ぼくの数%はTECH::CAMPでできていると言っても過言ではありません笑

 

そして、2018年の2月ぐらいに、

iPhoneアプリ開発コース

というコースが新設されたのです。

たぶん前にあった気がするので、1~2年ぶりぐらいに復活したのでしょう

 

TECH::CAMPオタクとなりつつあるオタクだったので、早速このTECH::CAMPのiPhoneアプリ開発コースも受講してきました。

内容がボリューミー、かつ、iPhoneアプリ開発は難しいので何度も心が折られそうになりましたが、4ヶ月かかってやっと終えることができました。

今日はそのTECH::CAMPのiPhoneアプリ開発コースで学んだことを忘れないうちに整理しておきたいと思います。

 

 

TECH::CAMPのiPhoneアプリ開発コース概要

まずTECH::CAMPのiPhoneアプリ開発コースの概要からですね。

このコースでは次の7つのことを勉強できました。

  1. Swift基礎:10%
  2. アプリ開発の基礎 10%
  3. 基本技 20%
  4. プチ応用技 15%
  5. 画面遷移 15%
  6. 実践アプリ開発 20%
  7. 応用技 10%

 

tech camp iphone

 

Swift基礎

iPhoneアプリ開発で使用するプログラミング言語Swiftの基本的な使い方を勉強していきます。

ここではプログラミングの基本お作法の、

  • 条件分岐
  • 繰り返し
  • クラス・インスタンス

を学んでいきます。

これらはどんなプログラミング言語でも共通の内容なので、他のプログラミング言語を学んだことがある方にとっては退屈かもしれません。

 

ただ、Swiftの基本では、

Optional型の変数

がエクストラで出てきます。Optional型とは

nilを代入できる変数のこと

なのですが、TECH::CAMPのiPhoneアプリ開発コースではこのOptional型の変数の宣言方法、Optional型変数を使うために必要なアンラップのやり方を解説してくれます。

 

はじめてOptional型の変数の説明を読んだときは、

「いやいや、こんなの使わないでしょ?」

と反抗的になっていたのですが、実際にiPhoneアプリ開発の勉強を進めていくと、まあこれがよく出てくることに気づきました。

1カリキュラムに1回ぐらいはこのOptional型の変数が出現していた気がします。

このSwift特有のOptional型変数をこのフェーズで押さえておきましょう。

 

iPhoneアプリ開発の基礎

つぎはアプリ開発の時に100%必要になってくる基本中の基本を学んでいきます。

具体的にいうと、

  1. Interface Builderの使い方
  2. アウトレット接続方法
  3. Auto Layoutのやり方

の3つ。

 

Interface Builder

まずInterface Builder。

コードを書かずとも視覚的にアプリの部品を設置したり、その詳細スペックをいじることができるツールです。

たとえば、文字の部品をLabelをスーッと設置して、

 

https://gyazo.com/76c4ed7b577f1ed98e6078839711500b

 

さらにその文字の内容を変えたり、色をつけたりを視覚的に設定できるわけです。

 

 

https://gyazo.com/7ce483e8c79cc47a8bad70f172fd9880

 

 

アウトレット接続

Interface Builderをつかえばコードを書かずにアプリ開発ができましたが、ゆくゆくは必ずプログラミングコードを書いてアプリを作っていくことになります。

そんなコードとInterface Builderで設置したアプリの部品の橋渡しになるのが、

アウトレット接続

という技。

 

これは

「アプリ内に設置したこの部品はこういう名前の変数ですよ〜」

「このボタンは押すとこんな感じのメソッドが発動しますよ〜」

といった感じで、視覚的に設置した部品をコードの中で定義できるようになるのです。

 

やり方はいたって簡単で、アプリのビュー内にある部品をCtrlボタンを押しながらマウスでドラッグするだけ。

 

https://gyazo.com/eb1e90b95b8abfb5bfbc04fd40d33dcd

 

これは便利!TECH::CAMPのiPhoneアプリ開発コースでも50回ぐらい使うことになる技です。

 

AutoLayout

最後はAutoLayout。

アプリの部品の表示位置を決めるための仕組みですね。

 

iOSのアプリといっても、表示するデバイスはiPhone4Sかもしれないですし、iPhone Xかもしれない。

いや、iPadで使う人もいるかもしれない。。。

 

当然、デバイスごとにディスプレイの大きさが違うので、適当にアプリの部品を設置しまくるとユーザーによってはアプリのデザインが崩れてしまうこともあるでしょう。

 

そんな色々なAppleのデバイスで対応できるように、部品同士の位置関係を定められるのがAutoLayoutという機能なのです。

 

tech camp iphone

 

こいつを使うとたとえば、

  • 画面の上の端っこから10px離して配置
  • 右となりの部品とは15px離して配置
  • 画面の中央に表示されるように配置

と、厳密に部品の位置を定義できるようになります。

これにより、どんなディスプレイのiOSデバイスにも対応できるというわけです。

 

基本部品の使い方

iPhoneアプリ開発で頻出する部品たちの使い方を学んでいきます。

具体的には、

  1. Label(文字を表示)
  2. Button(ボタン。押したら何かアクションが起きる)
  3. ImageView(画像を表示)
  4. TextField(文字を入力する窓)
  5. UITextView(長文のテキスト表示したり、入力したりする窓)

の5種類。

 

学ぶ内容としてはどの部品もだいたい同じで、

  • Interface Builderで視覚的に操作する方法
  • Swiftコードで操作する方法

をそれぞれ手を動かしながら勉強していきますよ。

 

同じようなことをなん度も繰り返すのでやっているうちに慣れが生じ、さらにカリキュラムがわかりやすいときていました。

あまりにもスイスイ読めすぎて、

「俺、アプリ開発の天才なのかもな・・・・」

と思ってすらいました。

 

しかも、TECH::CAMPのiPhoneアプリ開発コースがいいのはカリキュラムのわかりやすだけじゃないです。

この基本フェーズですら、

サンプルアプリを作ることで、実践的に手を動かして形にできるのがいいですね。

 

ボタンを押すと数が変化するカウントアップアプリ、

 

https://gyazo.com/2dca56a9b4aa9b133c1ea75996d3d775

 

 

ボタンを押すと写真が切り替わるアルバムアプリ、

 

 

https://gyazo.com/44094b9c4b96f648964419aa456b902c

 

 

入力した文字がニコニコ動画のように流れるアプリ、

 

https://gyazo.com/c3902bd014064a049bd23382142f0752

 

などなどを実際に作りながら学んでいけます。

やはり実物のアプリができると楽しいですね。

 

プチ応用技

ここまででiPhoneアプリの基本部品の使い方をマスターしてきました。

お次はちょっと応用となる、

  • UIScrollView(ディスプレイにおさまりきらない画像の表示)
  • WebView(ウェブページを表示する)
  • TableView(表で情報を表示する)

という3つの部品の使い方を勉強していきます。

TECH::CAMPのiPhoneアプリ開発コースではここでも超実践的。

UIScrollViewではディスプレイに治らない大きな犬の画像を表示するアプリ、Webビューではテックキャンプのページを表示するアプリを作っていきます。

 

また、TableViewでは集大成として、

Twitterを模倣した基本アプリを作っていきます。

 

 

https://gyazo.com/9c0a2e8905c81a2e173f798d91395bfe

 

 

ユーザーの写真を表示して、コメントを投稿して、それを一覧の表にするということをやっていきます。

ここでも実際のアプリを制作させてもらえるのがいいですよね。

 

画面遷移

ここまでは1つのアプリ画面であれこれといじってきました。

ただ、実際のアプリでは複数の画面を用意して、その画面間を移動させるようにアプリを作っていきます。

https://gyazo.com/6fdea7cd5b64017f45509fd5a6d7c4cb

その画面遷移の3つの方法である、

  • Modal
  • Navigation Controller
  • Tab Bar Controller

を丁寧にわかりやすく教えてもらえます。

ここでも基本部品の使い方と同様で、

  1. Interface Builderを使う
  2. コードを書く

の2通りでその方法を学んでいくようになっていました。

 

実践アプリ制作

ここまでがTECH::CAMPのiPhoneアプリ開発コースの基本カリキュラム。

最後にこれらの技を総動員して、

Todoアプリ

という実践的なアプリを作っていきます。

 

機能としては、

  • Todoの追加
  • Todoの表示

という2つ。

これらを持つアプリを指導ありきで進めていきます。

https://gyazo.com/506bf21143ae5ec7e184006307c4bec1

ただ、これが結構難しかったです。

ぼくはTodoの追加と表示まで行けましたが、最後のTodoの保存で挫折。

3回挑戦しましたが、やはり失敗してしまいました。

 

応用技

TECH::CAMPのiPhoneアプリ開発コースはTodoアプリを作ってひと段落。

あとはまだ技を学び足りない人用のカリキュラムで、

  • データベースとの連携(ニフティクラウド)
  • 地図アプリ
  • カメラアプリ
  • Facebookとの連携

などの応用テクを勉強していきます。

ぼくは1度この内容を読んでみましたが、難しすぎてついて行けなかったので、2回目以降はスキップするようにしてました笑

これはしょうがない、余裕がある方のみ挑戦するスタイルで問題ないでしょう。

 

 

さあ、TECH::CAMPのiPhoneアプリ開発コースを受講してみよう!

以上がTECH::CAMPのiPhoneアプリ開発コースで学べることたちでした。

こうして振り返ってみると、

プログラミング初心者レベルから、応用まで対応している講座ですね、これは。

 

iPhoneアプリ開発コースは今まで一番困難極める難しい内容でしたが、

実践的なアプリを作るチャンス

が随所に散りばめられており、手を動かしながら学べるように仕上がっている点が評価できます。

この講座を受けることでiPhoneアプリマスターになれるわけではありませんが、間違いなく0ベースからスタートラインに立てるカリキュラムだと思います。

TECH::CAMPのiPhoneアプリ開発コースに興味がある方はよかったら無料体験を受けてみてくださいね。

 

5%の紹介割引を実施していますので、紹介割引を適用したい方はこちらを参考にしてみましょう。

 

それでは!

Lin

飯橋凛(Ihashi Lin)

新卒で入ったネット広告代理店を1年半で退職。
その後、副業として活動していたウェブメディア運営のフリーランスへ。
現在はプログラミングの勉強に励み、0からフリーエンジニアの道を目指す。最近はキムチをまとめ買いしている


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