TECH::CAMPのWebアプリケーションコースで学んだ8つのこと

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TECH::CAMPのWebアプリケーションコースって何が勉強できるの??

どうも、絵文字に注力してるLinです。

 

会社を辞めてから1週間後。

TECH::CAMPのWebアプリケーションコース

を受講していました。

このコースではなんと、

Webアプリの開発言語の「Ruby」を1ヶ月間みっちり学べるんです。

し、しかも、ですよ?

いつでも質問できる「メンター」がすぐ近くにいるという。。

 

しかもしかも、

参加者が同じ場所で勉強するというじゃありませんか。

なんとしてでも、プログラミングをマスターしてみたかったので、

TECH::CAMPのWebアプリケーションコースに参加してきました。

 

tech camp テックキャンプ 

 

今日はそこで勉強してきた内容と、

その頃の心理的、肉体的状態をわすれないうちにかいておきます。

これからテックキャンプを受講しようと考えている方は、

検討材料にしてみてください。

 

 

テックキャンプのWebアプリケーションコースで学んだ8つのこと

さっそくテックキャンプで勉強したことをかいていきます。

Webコースでは以下の8つのことを勉強してきました。

  • ターミナルの使い方
  • Rubyの基礎
  • HTML/CSSの基礎
  • Ruby on Railsの基礎
  • Ruby on Railsのサンプルアプリ
  • Gitの使い方
  • Javascriptちらっと
  • Herokuをつかったアプリケーション公開方法
  • Bootstrapちらっと

 

 

その1. ターミナルの使い方とか(1時間)

まずいちばん最初に、

MacでRuby on Railsを勉強するための準備

を徹底的にたたきこまれます。

 

いちばんためになったのは、

ターミナルの使い方の基礎

です。

 

ぼくはMacを使っていますが、

ろくにターミナルなどはいじったことはありませんでした。

ここから教えてもらって助かりました。

 

最初は難しくて不平をもらしていましたが、なれてしまえばこっちのもの。

TECH::CAMPが終わる頃にはターミナルいじりが日課になっているはずです。

 

 

その2. 「Rubyの基礎」(目安10時間)

まずは、Ruby on Railsのフレームワークの使用言語である、

Ruby

の基礎の基礎をたたきこまれます。

どのくらい基礎からたたきこんでくれるかというと、

ターミナル上に文字を表示させる

という第一関門からしっかり指導してくれました。

 

具体的にどういう勉強をさせてもらったかというと、

 

Rubyの文法を説明
↓↓↓

映画のレビューをのせる簡単なアプリをつくってみる

 

というながれでしたね。

文法をならったあとに、それをいかしてサンプルアプリをつくる。

この流れがほんとうに楽しかったし勉強しやすい仕様になってました。

 

このとき、ぼくはまだ挫折を知らず、すいすいRubyがわかっていくので、

おれはプログラミングの天才じゃないか・・・・

なんておもっていたましたね笑

 

 

その3. 「HTML/CSSの基礎」(5時間)

Rubyの言語の基礎をマスターしたあとは、

HTML/CSS

というマークアップ言語を勉強していきます。

  • 要素とはなにか??
  • 属性とはなにか??

という基礎から丁寧に解説してくれるので安心。

 

ぼくはちょっとだけHTML/CSSをかじっていました。

スラスラわかるHTML&CSSのきほん

という本であらかじめ勉強していたのです。

 

 

あらためて復習というかんじでした。

ただ、テックキャンプの教材のTECH::MASTERはふつうの教材とは違い、なんというか、

たとえ話がうまくてHTML/CSSへの理解がより深まりました。

いちばん面白かったのが、

HTMLは左上に重力がある積み木を並べること

みたいな説明です。

なるほど・・・・!

いままで勉強してきた「HTML/CSSの知識」がより深まったきがしました。

 

ためになったのは最後の練習問題です。

色のついたブロック要素を積み木のように並び替える問題。

試行錯誤しながらHTML/CSSを勉強できたのがよかったですね。

 

このフェーズでも、テックキャンプの教材を1度読めばすぐに理解できました。

ぼくは自分が生まれつきのプログラマーかと思ってました。

 

 

その4. Ruby on Rails 基礎(40時間)

いよいよフレームワークのRailsを勉強していきます。

Railsとはシンプルにいうと、

Ruby言語でWebサービスを簡単につくれるようにした型

みたいなものです。

 

テックキャンプのカリキュラムでは、このRailsというフレームワークを、

超実践的なアプリケーションを作りながらすすめていきます。

フレームワーク初心者の方でも手を動せるのがいいですね。

 

どういうWebアプリをつくっていくのかというと、

画像を投稿できる会員登録制のサイト

です。

こいつを作るだけでRuby on Railsの基礎がみにつくわけです。

 

ぼくは最初、HTML/CSSからRuby on Railsにすすんだとき、

マジで死ぬかと思いました笑

フレームワーク自体を勉強するのがはじめてだったので、

うわーーほんっと無理

とか、

自分はプログラミングやっぱ向いてなかったんだよ・・・・

といった心の声が何度も聞こえてきました。

 

だがしかし、あるテックキャンプのメンターの一言で生まれ変わりました。

それは、

何度も何度もやりなおして身体で覚えて行くしか無いんです。

と。

だから、3回ぐらい例題の画像投稿アプリケーションを作り直し、

ようやく基礎が身につきましたね。

 

最初のRubyとHTML/CSSが戦闘力100だとしたら、このRailsは、

戦闘力5000ぐらいありますね。確実に。

だから、ここで体力を残して勉強できるのがキモ。

テックキャンプに参加する前に、RubyやHTMLの基礎をかじっておくべきです。

 

 

その5. Railsのサンプルアプリ (20時間)

ようやく、Railsの基礎をマスターしたら、今度はさらに基礎を上塗りしていきます。

ここではもう1つの実践的なアプリ、

映画のレビューアプリ

をつくっていきます。

 

このサンプルアプリは、さきほどの画像投稿アプリよりも、

2~3倍難易度が高いです笑

他のウェブサイトから情報をとってくるスクレイピングであったり、

ユーザーが映画に対して評価をつけられるように実装していきます。

 

このアプリの制作の終盤がまじで苦痛でした笑

ほんとうに訳がわからない。。。。

ただ、時間の関係で1回しか作れなかったので無念。

玉砕したイメージしかないですねここは笑

 

 

その6. Gitの使い方(3時間)

つぎはコードを管理するために便利な、

Gitの使い方を勉強します。

簡単にいってしまうと、

書いたコードをある時点でセーブできる

というものです。

 

ぼくはGitを勉強しているとき、

これがなんの役に立つんだよおお

とか息巻いてました。

が、じつは、

このGitがむちゃくちゃ役に立つんです笑

 

プログラミングを勉強したり、自分でサービスを開発しているとよく、

ある記述を加えたらぶっこわれた

みたいな事態がおうおうにしてあります。

こんなとき、どの記述が原因かを究明しなきゃいけませんね??

めんどうだし、

最悪わからないで一度全部リセットせねばならない状況になります。

 

そこで、Gitの登場。

これで逐次セーブしておけば大丈夫。

途中でプログラムが壊れても、壊れる前の時点までさかのぼれます。

テックキャンプが終わって完全に独学での勉強になりましたが、

ここでならったGitがまじで助かってます。

テックキャンプに参加したらGitの使い方だけはおさえて損はないです。

 

 

その7. JavaScript(5時間)

JavaScriptという言語もちらっと勉強します。

Rubyはサーバー側をあやつる言語でしたが、

JavaScriptはサーバーを経由せずWebブラウザ側をあやつるもの。

カリキュラムも厚みがなく質素になっています。

 

たしかここでは、

サーバーにリクエスト情報をおくらずに、ブラウザだけで入力を表示するプログラムをかきましたね。

すぐにおわって復習しなかったので正直おぼえてないです笑

 

 

その8. BootStrapの使い方(2時間)

BootStrapというWebデザインのテンプレートの使い方を勉強していきます。

ちらっとだったので、あまり身に付いてない感が半端ない。

このテンプレートを自分のウェブサービスに使ってやると見違えるようですね。

ぼくはそこまで余裕がなかったので今後勉強していきます。

 

 

その9. Herokuをつかったオリジナルアプリケーション(10時間)

最後に、

自分の作りたいアプリケーションの開発

にようやくうつれます。

サービスを公開する際、サーバーとか用意しなくても自分のアプリのURLがもてるようになる、

Heroku

というサービスを利用して取り組んでいきます。

 

ただ、いきなりオリジナルアプリ制作にうつれるわけではなく、

事前にメンターと面談する必要があります。

だいたい申し込んでから2日後ぐらいに面談が決定するので、

早めに申し込んでおいたほうがいいですね。

 

この面談で、

  • どういうアプリにするのか?
  • データベースは何種類用意するのか??

を相談しながら決めます。

この面談が無事に終わると、

晴れてオリジナルアプリ制作に取りかかれるわけですね。

 

ただ、このフェーズでの注意点があります。

それは、

メンターに質問が積極的にできなくなる

ということです。

 

いままではTECH::CAMPのカリキュラム内での質問。

メンターもだいたい把握していました。

がしかし、

オリジナルアプリとなると、参加者の問題がまちまち。

対応できないメンターもでてきてしまうわけです。

 

そのためか、

メンターにはググってから質問してください

とか、

メンターが答えられないケースが多いためご了承ください

みたいな警告がありましたね。

これはしょうがないというか、うん、しょうがない。

いままで勉強してきたプログラミングの基礎をいかして、

自分の作りたいサービスを開発してみましょう。

 

 

テックキャンプで学んだことは多すぎる笑

以上がTECH::CAMPで勉強してきたことです。

むちゃくちゃ適当にかいてきましたが、だいたいこんなかんじです笑

前の記事でもいいましたが、あくまでも、

テックキャンプを卒業することはスタートラインに並ぶこと

に他なりません。

プログラミングの基礎をみにつけるため、

ぜひ参加してみてくださいね。

それでは!

Lin
TECH::CAMP(エンジニアスクール)


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