【入門書厳選2017】Unityを初心者でも0から勉強できる書籍・本おすすめの10選

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Unityの書籍の中で初心者向けの本が知りたい!

どうも、Linです。木の椅子にはまっています。

 

誰でも無料で使えるゲームエンジンUnity。

Unityを使えばプログラミングの初心者でもゲームを手軽につくれるので、巷では重宝されていることでしょう。

何を隠そう、ぼくもVRをコンテンツを作りたくてテックキャンプVRに通い始めた時から、Unityの勉強を始めてみました。

 

このUnityの使い方を勉強するに当たって有利なことは、

とにかくUnityの参考書・入門書・教科書の類がたくさんこの世に存在している

ということです。

 

ぼくはしこしこと一ヶ月間、TECH::CAMP VRで勉強してしまいましたが、このようなスクールに通わなくてもUnityを勉強できる環境は無茶苦茶揃っていることに気づいてしまったのです笑

今日は、テックキャンプVRを経て、なお勉強し続けることで読んだUnityの書籍、特にぼくのようなプログラミング初心者の方でも読み進められるものを厳選してみました。

 

Unityの勉強を頑張りたくて本や書籍を探している方はよかったら参考にしてみてくださいね。

 

 

初心者向けのUnityの書籍・本おすすめの10選

それでは早速、初心者向けのUnityの書籍を紹介していきますよ。

 

 

書籍1. 「UnityではじめるC# 基礎編」

Unityの操作方法の基礎を覚えながらC#を学ぶというコンセプトの入門書。

C#やUnityを全く知らない超初心者の方でも安心して学び始めることができる構成になっています。

第1章から3章まではC#を使ってハローワールドから条件分岐まで一通り学び、そのあとはUnityのプログラミングに沿った内容をわかりやすくイラスト付きで解説してくれます。

何と言ってもこの参考書の優れているところは、

読むだけで2本のゲームアプリをUnityで作成し、リリースできるようになるということです。

人生で一度もスマホ用のアプリをリリースしたことないぼくでしたが、この本で作ったアプリを試しにストアにリリースするところまで学べました。

今までばらばらだったUnityの知識がまとまった気がしています。

 

書籍2. 「Unity2017入門 最新開発環境による簡単2D&3Dゲーム制作」

Unityの入門書で最も知名度が高い書籍。通称「ひよこ本」。

ひよこはあまり登場しませんが、何と言っても書かれている内容が実践的かつステップを細かく刻んでくれています。

Unity初心者の方でも0ベースで取り組めることができるでしょう。

 

この入門書籍で最も参考になったのが、

パソコンゲーム用に作成したUnityゲームを、スマホ用に加工する具体的なノウハウです。

Unity側で用意されたスマホ用のコントローラーの使い方が参考になり、スマホアプリをUnityで作れる自信がこの一冊でつきました。

Unityの初心者から中級者までおすすめの書籍です。

 

書籍3. 「Unityの教科書 Unity 2017完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座」

この本は神、神です。

Unityの使い方をC#のプログラミングの基礎から、サンプルアプリ作成の応用までみっちりわかりやすくイラストを用いて解説してくれています。

何と言っても、

ゲームを作成する手順を抽象的に解説してくれているのが素晴らしい。

 

この本を読むまでは、Unityのゲームを作成するときも適当な手順でなんとなく、

「あっ、こいつにはスクリプトが必要だな・・・」

みたいな感じで独り言を言いながら作成していました笑

しかし、この書籍では、Unityにおけるゲーム開発の手順を、

  1. 画面上に配置するオブジェクトを書き出す
  2. 動かすオブジェクトにスクリプトアタッチ
  3. ジェネレータースクリプト作成
  4. UIを更新する監督スクリプトを作成

というように明確にステップを刻んでゲーム作りの基礎を教えてくれます。

しかも、具体例のサンプルアプリの作成方法が豊富で、合計で6個のUnityゲームを作ることができます。

2Dから3Dまで対応しており、しかも一つ一つのアプリをスマホで起動して実際にプレイするまで解説してくれるので、一つ一つのゲームを100%やりきって消化していけます。

この書籍のおかげでゲームを作れる自信がつきましたね。

 

書籍4. 「VRエンジニア養成読本」

ユニティを用いてVRゲームを開発するノウハウが詰まった書籍。

VRのHMDの基本的な話から、様々なプラットフォームで使えるサンプルVRゲームを一緒に作っていきます。

例えば、スマホVR、オキュラスVR、などのサンプルゲームを作成していけますね。

この本の最大の特徴は、VRゲームを作成する際の視線の設定の仕方や、ライティング、音声の設定方法など、事細かくどのようにVRエンジニアがゲームを作成していくのかというVRゲームの舞台裏の実態が細かく記載されている点です。

これほどまでにVRとユニティによるゲーム開発が結びついた本はないでしょう。

 

書籍5. 「Unityで神になる本。」

読んだら神になれるわけではありませんが、この本自体が神のようにわかりやすくUnityを解説してくれています。

たとえ話がうまく、Unityを扱う上での基礎である、

  • GameObject
  • Sceneビュー
  • ゲームビュー

などの基礎概念がこの参考書を読んでやっとすっきり。

たとえ話による説明が上手いだけでなく、この本では他の書籍ではあまり触れてくれない3Dモデリングの話も少ししてくれます。

Unityの使い方はわかってきたけど、自分でキャラクターとか街を作りたい、という人もいることでしょう。

そんなモデリングにもチラッと興味がありつつ、さらにUnityへの理解を深めたいという方にこそおすすめの一冊。

 

書籍6. 「Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門」

Unityの基礎を本格的に勉強できる初心者というより中級者向けの一冊。

解説が細かく、他の入門書籍では触れられていなかった、

  • シェーダー
  • ライティング
  • サウンドミキサー
  • フォグ

などの使い方が載っています。

「一旦、Unityでゲームを作ろう!^^」

というよりは、

「もっとゲームを面白く、本格的にするためにはどうすればいいか?」

という内容が濃かった気がします。3つほどサンプルゲームを作って行くのですが、どれもコードが難しく、しかも解説の写真の文字が小さいので初心者には不親切。

ただ、ある程度入門書籍を読んだえせ初心者の方にはちょうどいいレベルかもしれません。

この書籍のいいところは、

Unityゲームを作ったその先

について触れている点でしょう。iOS/Androidのゲームをストアに公開する方法、また、ゲームにUnityの広告を貼り付けて収益を得る方法などが書いてあります。

ある程度Unityでゲームを作れる自信が出てきた時に取り組みたい一冊でしょう。

 

入門書7. 「ユニティちゃんでゲームを作ろう」

Unityのマスコットキャラクター「ユニティちゃん」を使って複数のゲームを作っていく参考書です。

この本で作っていくゲームとしては、

  • ユニティちゃんが障害物を避けるゲーム
  • ユニティちゃんがコインを回収するゲーム
  • ユニティちゃん2Dゲーム

などなどですね。

ユニティちゃんのゲームを作りながらUnityの基礎を勉強できるだけでなく、ユニティちゃんの開発秘話や、ユニティちゃんのライセンスの使い方まで解説してくれており、なんというか、この一冊でユニティちゃんの全てを知ったような気になります笑

ただ、結構コードは難しく、ある程度Unityの基礎を固めた方でないと太刀打ちできないかもしれません。

解説はしっかりされているので、書いてある通りにゲームを作成していけばいずれ完成するでしょう。

Unityのバージョンが4でちょっと古いのが残念ですが、Kindle Unlimitedに加入していれば0円で読めますよ。

 

 


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