3分でわかる!Unityで作成したゲームをGitでバージョン管理する方法

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Unityで作成したゲームをGitでバージョン管理したい!

どうも、Linです。ジュースで、HP回復です。

 

誰でも気軽にゲームを作成できるゲームエンジンのUnity。

初心者でもゲームを作れるので非常にありがたいのですね。

 

ただ、時々、

ゲームの作成中にバグって死ぬ

という悲劇が起こります。

バグったのは何もUnityのせいではく、明らかにぼくなのですが、バージョン管理を全くしていなかったので大惨事。

3時間ぐらいかけて作成したUnityのゲームは3秒ぐらいで灰と化したのです。

 

そこで今日は、もうこんな思いをしたくない、ということで、

UnityのゲームをGitでバージョン管理する方法

を調べて、マスターしたのでまとめておきます笑

 

Gitで管理しておけばゲームの様子がおかしくなっても、正常に動いていた頃に戻れますからね。

執筆にあたり、次の神記事を参考にさせていただきました。

 

 

UnityのプロジェクトをGitで管理する方法

UnityのゲームをGitで管理するためには、

  1. Unity側の設定
  2. Git側の設定

の2つの設定をコンプリートする必要があります。

 

今回はGit初心者でもとっつきやすいように、Source TreeというGitを簡単にコントロールできるソフトを使っていきますよ。

 

 

Unity側の設定

まずはUnity側の設定です。

Edit>Project Settings>Editor

と進んでみましょう。

 

unity git

 

ここでInspector Viewをいじっていきます。

「Version Controll」の欄を「Visible Meta Files」に設定します。

 

unity git

 

あともう一ついじるところがあって、「Asset Serialization」という欄ですね。

こいつを「Force Text」に設定。

 

unity git

 

ここまで完了したらUnityのファイルを保存して終了します。

 

 

Git(Source Tree)側の設定

続いてGit側の設定。

ソースツリーを開いて「新規リポジトリの追加」を選択し、「既存のローカルリポジトリを追加」を選んでいきます。

 

unity git

 

「保存先のパス」には、Unityプロジェクトのパスを入力して作成しましょう。

 

unity git

 

リポジトリを立ち上げて、右上の「設定」を選びます。

 

unity git

 

「高度な設定」を選び、「リポジトリ限定無視リスト」を「編集」していきます。

 

unity git

 

ここで、次のコードに書き加えます。

 

unity git

 

 

これで保存すれば完了ですね。

編集前は181あったコミットすべきファイル数が、

 

 

この記述により、23まで減っているではありませんか!

 

 

すべてのプロジェクトファイルをコミットすると膨大なファイル容量になるので、これは助かる〜〜

 

 

UnityのゲームをGitで管理するには2つの設定をすればオッケー

以上が、Unityで作成中のゲームをギットで管理する方法でした。

設定するのは、

  1. Unity側の設定
  2. Git側の設定

の2つ。

あとはbitbucketを使ってリモートリポジトリにプッシュすれば、ゲームが無茶苦茶になってもあるセーブ地点に戻れますね。

 

と、ここまではUnityの使い方の基本中の基本でした。

もし、Unityをもっと勉強したい方には、TECHACADEMYのオンラインブートキャンプ Unityコースがおすすめです。

わかりやすいテキストを元に、プロのエンジニアの方にサポートしてもらいながら勉強できます。

よかったら試してみてくださいね。

 

それでは!

Li


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