初心者におすすめ!WordPressプラグイン「UpdraftPlus」で自動バックアップを取る方法

Sponsored Link


WordPressプラグイン「UpdraftPlus」でバックアップをとってみた!

どうも、Linです。竹踏み、新調します。

 

WordPress のウェブサイトを運営すると気になってくるのが、

いざという時にどうしようということですよね?

つまり、今まで丹念に書き続けてきた記事などが一気に消失してしまい、打ちひしがれる事になるわけです。

そんなもしもの時に備えて使っておきたいのが、

UpdraftPlus

というバックアップが取れるプラグインです。

 

こちらは無料で使えるプラグイン。

複雑なバックアップ方法・復元方法の操作がわかりやすく、初心者の形でも使いやすいように設計されていたので早速使わせてもらいました。

今日はそのプラグイン「UpdraftPlus」でバックアップを取る方法を、

  1. UpdraftPlusの設定方法
  2. UpdraftPlusでバックアップを復元する方法

という順番で解説していきますよ。

 

 

WordPressプラグイン「UpdraftPlus」の設定方法

WordPressプラグイン「UpdraftPlus」でバックアップを取る前の設定は次の5つのステップ。

プラグインの新規追加から「UpdraftPlus」をインストールし有効化しておいてくださいね。

UpdraftPlus

 

Step1. UpdraftPlusの設定画面へ

WordPress の管理画面から、

設定>UpdraftPlus

とすすんでみてください。

もしくは WordPress の管理画面の上部に表示されている「Updraft」をクリックすればおっけー。

WordPress バックアップ 自動 updraftplus

初期設定はその設定画面のうち「設定」というタブで決めていきますよ。

 

ここでは、

  • バックアップの頻度
  • バックアップファイルの保存先
  • バックアップするもの

をそれぞれ選択して設定して行きます。

 

Step2. バックアップを取る頻度を決定

最初に設定するのはバックアップを取る頻度。

このプラグインではバックアップを取る頻度をファイル、データベースそれぞれで設定することができます。バックアップのスケジュールのタブをクリックして決めていきますよ。

WordPress バックアップ 自動 updraftplus

頻度のバリエーションとしては、

  • 4時間
  • 8時間
  • 12時間
  • 1日
  • 1週間
  • 2週間
  • 決めない(手動で)

の7通りの中から頻度を選べます。

 

Step3. バックアップファイルの保存先を選ぶ

続いてどこにバックアップファイルを保存するのかということを選びます。

このプラグインでは次のようなバックアップの保存先を選ぶことができますよ。

WordPress バックアップ 自動 updraftplus

  • Dropbox
  • Google drive
  • Microsoft OneDrive
  • Google Cloud
  • AWS S3

などなど。

ぼくは日頃から利用させてもらっているドロップボックスというえクラウドサービスを利用させてもらいました。

こちらのサービスなら無料で2Gのストレージを利用させてもらえるので、しばらく無料で利用してみて容量満タンになってしまったら有料会員になる予定です。

こちらのリンクから登録していただけると初回のストレージが2ギガから2.5ギガに進化するようなのでこれから Dropbox へ登録しようと思っている方はよかったら登録してみてくださいね。

 

 

Step4. バックアップするファイルを選ぶ

続いて、このプラグインでバックアップするファイルを選びます。

選択肢としては、

  1. プラグイン
  2. テーマ
  3. アップロードファイル
  4. WP content の細かいファイルたち

の4つですね。

WordPress バックアップ 自動 updraftplus

ぼくのように、

「よく分からないけどとりあえずバックアップ取りたい・・・・」

という方は全部でいいんじゃないですかね笑

 

以上の設定をして保存しておくと、設定した日時になると自動でWordPressサイトのバックアップをこのプラグインが行ってくれますよ。

無事にバックアップが完了すると、指定した保存先にバックアップのファイルがzip形式で保存されていきます。

WordPress バックアップ 自動 updraftplus

これでバックアップ完了!

 

 

UpdraftPlusでバックアップを復元する方法

さてここまでがアップドラフトプラスを用いた WordPress サイトのバックアップ取得方法でした。

が、もちろんをバックアップを取っただけでは意味がなく、

それそれらのバックアップファイルを用いて復元する必要がありますね。

これができなければ豚に真珠状態です。

 

WordPress サイトの復元という作業は複雑怪奇で初心者の方には敬遠されがちですが、なんと、このUpdraftPlusというプラグインでは、

ワンクリックでバックアップの復元をできてしまうのです。

 

 

先ほど設定時と同じのようにプラグインの設定画面から「バックアップ済み」というタブへ。

WordPress バックアップ 自動 updraftplus

 

次はどのファイルを復元するのかを選択。

 

復元したいバックアップファイルを見つけて「復元」を押してやると、

WordPress バックアップ 自動 updraftplus

 

復元がスタートします。

無事に復元が完了すると「restore successful 」という文字が出てきますね。

何てバックアップの復元が簡単なんだろうか!この WordPress のプラグインは!

 

 

UpdraftPlusは初心者でも使えるバックアップのプラグインだった!

以上が WordPress のUpdraftPlusというプラグインを使ってバックアップを取る方法でした。

このプラグインを使ってみた感想としてはやはり、

データベースなどの知識がない初心者でも扱いやすいプラグイン

ということですね。まさかこんなに簡単にWordPressのバックアップが取れると思いませんでした。

 

プラグイン自体の言語が日本語にも対応しており操作しやすかったことに加え、

バックアップの復元方法が非常にわかりやすくワンクリックでできてしまうのが魅力です。

 

ただ、こちらの参考にさせていただいた神記事によると、

  • サイト規模が大きい
  • 安いサーバーレンタルレンタルサーバーを使っている

というケースではUpdraftPlusでのバックアップが失敗することがあるようです。

 

まだ今のところバックアップの失敗がないので、しばらくこちらのプラグインを使っていきたいと思ってます。

この他にも「BackWPUp」という業界屈指のプラグインがあるようなので、こちらも試しに使ってみようと思います。

 

それでは!

Lin

飯橋凛(Ihashi Lin)

インターネット広告代理店を1年半で退職。
その後、副業として活動していたウェブメディア運営のフリーランスへ。
現在はプログラミングの勉強に励み、0からフリーエンジニアの道を目指す。最近はキムチをまとめ買いにはまっている。


Sponsored Link

コメントはこちらからお願いします!



もう1本読んでみる