【口コミ・評判】アクセストレード(ACCESSTRADE)を3年使ってみた感想




 

アフィリエイトのASPをどこを選んだらか分からない、という方もいるかもしれません。

なぜなら、A8ネットもしもアフィリエイトを始めとして、アフィリエイト業界にASPが存在しすぎているからですね。

 

アクセストレードを3年使ってみた感想

今回紹介するのは「アクセストレードアクセストレード 評判」というASP。

もちろん無料で登録できるASPで、僕自身3年ほどお世話になっています。

今日はその経験を生かして、アクセストレードの口コミ・評判情報を1人のアフィリエイター側の利用者として書いておきますね。

 

リファラを見れる

まず気に入っているのがコンバージョンのレファラを見やすいこと。

「レファラ」とは簡単にいうと、

どこのページから成果が上がっているのか

がわかる機能。

 

アクセストレードでリファラを見る方法は簡単で、レポートの結果の表の中にある「掲載URL」をチェック。

アクセストレード 評判

すべての成果に対するレファラーを取れるわけではありませんが、レファラを取得できる確率が高いです。

これにより、どこのページから成果が上がっているのかを把握でき、その結果をもとに成果を上げる施策を打ちやすいのでしょう。

 

自由テキストはないけど、自由

わりとテキスト広告を好んで利用しているんですが、アクセストレードには自由テキストはほぼありません。

テキストの表現の自由度は大きくないこともあり、ブログの文章に広告を馴染ませにくいです。

 

ただし、テキストの改変はどうやら自由らしく、担当者の方曰く、

テキストの内容を改変してもリンクをクリックして遷移すれば問題ない

とのこと。

アフィリエイトリンクのaタグに挟まれたテキスト文章を変更してもいいのです。

 

これまでの人生で、アフィリエイトのテキストは改変できないものと思ってきましたが、どうやらそうでもないらしいです。

アクセストレードには自由テキストがなくても、テキストの内容を変えていいようなので問題ありません。

 

会員ランクあり

特徴的なのがアフィリエイターの会員ランクがあること。

「ATステージ」と呼ばれるもので、これはズバリ、

1ヶ月あたりの報酬額を基準に決めれます。

 

以下の表を参照にしてみください。

アクセストレード 評判

会員のランクごとに、アフィリエイターが閲覧できる情報量が異なってくるんです。

なんとか到達してしてしたいのが「マスターランク」。

マスターランクに到達すると、プログラム毎の承認率が見えるようになります。

アクセストレード 評判

ぶっちゃけ、アフィリエイトは「承認率がすべて」といっても過言ではなく、いくら報酬が発生したとしても、確定されなければ売り上げになりません。

この「承認率」という指標はそれなりに重要なわけです。

 

ただし、マスターランクに行くためには、月額50万円稼がなければならないので、アフィリエイト初心者にとっては道のりが長いですね。

ただし、先程紹介しましたコンバージョンレファラは売上0円の「ビギナー」にも公開されていますのでご安心ください。

 

担当者がつきやすい

アクセストレードは報酬の額によらず、割と担当者がついてくれるASPです。

成果が上がるようにアドバイスをしてくれたり、サイト内容に関連のある案件を紹介してくれたりします。

1人でウェブサイトを運営しているアフィリエイターには心強い存在となるでしょう。

 

報酬支払い手数料は無料

そして、地味に嬉しいのが報酬の支払いにかかる手数料が無料ということ。

支払い先の銀行口座にどの銀行を選んだとしても、手数料はかかりません。

無料で報酬を振り込んでくれます。

 

最低報酬支払い金額は1,000円

そして、アフィリエイトのASPを選ぶときに見ておきたいのが最低報酬支払金額。

つまり、報酬の累積金額がいくらになったら指定した銀行口座に振り込んでもらえるのか、です。

ありがたいことに、アクセストレードでは最低報酬支払い金額は1,000円。

1,000円以上稼げば報酬を振り込んでもらえるんですね。

アフィリエイト ASPの中には最低報酬支払金額が10,000円のところがありますので、1,000円という設定はアフィリエイト初心者の方でも到達できる優しいレベルなのです。

 

支払いのスピードは普通

アクセストレードで報酬が確定すると、

当月月末締めの翌々月の15日払い

という支払いのスケジュールになります。

 

例えば、10月12日に確定した報酬があったとします。

その場合、10月31日で10月分の報酬をしめ、その翌々月の12月15日に報酬が支払われるのです。

この例からわかるように、報酬が発生し、確定してから2ヶ月のスパンがかかると思っておくとよいでしょう。

報酬の確定から支払いまで長いように思えますが、アフィリエイト業界は普通の現象です。

報酬が発生したとしても、すぐすぐマネーが手に入ることではない、と肝に命じておきましょう。

 

セルフバックにも対応

アクセストレードは、アフィリエイトのセルフバックにも対応しています。

セルフバックとは簡単にいうと、

自分で申し込んで報酬を受け取る1人アフィリエイト。

 

例えば、何か利用したいサービスがあった時、そのサービスがセルフバックに対応していたら、申し込むだけで報酬がもらえるのです。

アクセストレードにはセルフバックに対応した専門サービスがリリースされており、その名も

アフィバックモール

です。

アクセストレード 評判

利点としては、まずアフィリアセルフバックをする際にプログラムの提携が不要ということ。

指定されたリンクから商品ページに飛んで、そこで申し込みをするだけで報酬を得られます。

自分が利用したいと思っていたサービスを利用する時にアフィバック経由で登録するだけで、報酬を受け取りながら登録できるのです。

記事のネタを書くためにサービスを体験してみたい方も、アフィバックを活用すれば報酬を受け取りながら記事のネタを取得できるでしょう。

 

豊富な案件数

アフィリエイトのASPを選ぶ時に重要なのが案件数です。

アフィリエイター側とすれば、案件数は多いほうがもちろんいいに決まっています。

掲載できる広告の幅が広がりますからね。

 

2020年9月末で、アクセストレードに掲載されている広告数は、なんと、

26,216件

です。

アクセストレード 評判

「こんなにも広告あるんかい」

と思わず突っ込んでしまうぐらいの広告数。

 

ただし、こちらは「案件数」ではなく「広告数」ですので、

広告数 = 案件数(プログラム数)

なのかは定かではありません。

 

もしかしたら、案件ごとに用意されたテキスト、バナー広告の総数なのかもしれません。

ただ、経験上、アクセストレードの案件の幅の広さは確か。

僕自身、他のASPが取り扱っていない広告案件をアクセストレードが使っていることが多く、利用させてもらっています。

 

わりとブルーオーシャンである

それでは、アクセストレードにサイト数はどれぐらいでしょうか?

公式にページによると、

757,285件

のサイトが登録されているようです。

アクセストレード 評判

この数を見ると、多いことは確かでビビりますが、大手のASP「A8ネット」と比べると少ないほうです。

A8ネットでは2020年10月12日の段階で、

2,862,553件

のサイトが登録されていますから。

アクセストレード 評判

アフィリエイター側からみると、登録サイト数が少ないということはチャンスを意味しています。

登録サイト数が多すぎると、競合性が高くなりすぎ、自分のサイトから報酬が発生する可能性は低くなります。

これは暗に、アクセストレードに競合がプロモーションしていないガラ空きの案件がある可能性が高いことを示唆しているのですね。

僕自身、A8ネットではどの案件を調べてもレッドオーシャンのイメージがありましたが、アクセストレードではまだ戦えるような気がしています。

 

以上ですね。

アフィリエイトASP「アクセストレード」を改めて振り返ってみましたが、割と使い勝手のいいASPだと思います。

登録は無料なので、サイトをお持ちの方ならば、とりあえず登録しておくといいかもしれません。

 

サイトのコンテンツにハマったいい案件があったらアクセストレードでお世話になりましょう。

それでは!

Lin

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