書類処理が高速かつ静音に!コクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」の使い方

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フリーランスになると処分する書類が増えて困る!?

どうも、Linです。けつ、傾けてます。

 

フリーランスになると変化することの1つとして、

処分しなければならない書類が急増するということがあります。

会社員の時はバックオフィスで処理してくれていたので手が患うことはありませんでした。

 

しかし、です。

フリーランスになると、これらの業務を自分で行うので、

  • 税金・保険の支払い書類
  • クレジットカードの明細書
  • 確定書類の失敗作の処分

を自分の手で処理せねばならないのです。

 

何を隠そう、ぼくもフリーランスになってから様々な書類を処理してきましたが、今まで貧乏根性から、

全て手でちぎって1つ1つ書類を処理していたのです笑

これでは手が痛くなってしまいますし、機密情報を完全に消し去れている感はありません。

そこで最近、フリーランス業務改善のために導入したのが、

コクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」

です。

コクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」

使い始めてまるまる3ヶ月になるので、その基本スペック、能力、さらに使い方までまとめておきますね。

 

 

コクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」の基本スペック

コクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」の基本スペック、

  • サイズ・重さ
  • シュレッド能力

をみていきましょう。

コクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」

 

サイズ・重さ

コクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」のサイズは、

180×355×355mm

です。

コクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」

 

デスクの脇、本棚と壁の間などにも差し込めるので収納性はまずまずといったところ。

重さはやはりシュレッダーであるからにはそれなりで、コクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」の重さは

5.6kg

です。

大きさは米びつ、重さはお米と思ってもらうとシュレッダーの実態を想像しやすくなるでしょう。

 

シュレッド能力

気になるのがコクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」のシュレッド能力。

このシュレッダーは、

  1. 書類(A4まで)
  2. CD
  3. カード(クレカなど)

を処理することができ、書類の入り口、CDの入り口、カードの入り口がそれぞれ設けられています。

コクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」

頻繁に利用するのはもちろん「書類」の処理ですが、このシュレッダーならば一度に6枚の書類までシュレッドすることができます。

6枚ずつ裁断していけば処理スピードも6倍にすることも可能なのです。

 

 

コクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」の使い方

最後にこのシュレッダーの使い方を伝授します。

 

Step1. 電源にさす

「AMKPS-MX100D」を電源につなぎましょう。

シュレッダー 電動 おすすめ

コードがシュレッダーからはみ出していると思うので、近くの電源につないでみます。

 

Step2. スイッチを「裁断」へ

ただし、まだシュレッドできません。

上部に取り付けられたスライドフックを「裁断」合わせます。

コクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」

この状態は言うならばスタンバイオッケー。

書類をシュレッダーに近づけてやるとシュレッダーが動き出すことなりますよ。

シュレッダー 電動 おすすめ

緑のランプが点灯するので安心ですね。

 

Step3. 裁断したいものを入れる

あとはシュレッダーにかけるだけ。

今回は「書類」を例に処理していきましょう。

機密書類を近づけていくと次のようにシュレッドし始めるでしょう。

いやあ、静か、静かです。

シュレッダーの動く音自体が小さすぎて、紙が飲み込まれる音がメインになってますね笑

Amazonのスペック表に寄ればこの音はわずかに50デシベル。

機械音が少なくて夜でもバンバン書類をシュレッドできちゃいますね。

ぼくは大抵夜に経理、事務作業をすることが多いので助かります。

 

裁断するとわずか幅 3mmの切れ端になっちゃいます。

コクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」

ここまでのピースにしてしまえば誰も機密情報をつかめまいです。

 

Step4. ゴミを取り替える

シュレッダーにかけると当然のことながらゴミが溜まって行きます。

コクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」では

10リットル

まで貯めることができるようです。

側面が透明になっているので、ゴミ箱の様子を外から確認できますね。

 

「もう、これ以上は無理やろ。・・・」

ってなったらバケツを交換。

コクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」

バケツを引き出し、そのままゴミ箱に入れてあげましょう。

 

 

コクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」を使ってみた感想

以上がコクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」の使い方と基本スペックたちでした。

このシュレッダーを使ってみて、

フリーランスの事務作業が楽になり幸福度が上がりました。

今まで手がちぎっていた書類が細かく、静かに夜でも処理してくれるのがありがたいです。

 

しかも、処理スピードも早く、一度のシュレッドで6枚まで処理できるなんて鬼に金棒。

最初は安いシュレッダーを購入しようか迷っていましたが、こちらの電動シュレッダーを選んで正解でした。

書類の処理に疲れた方はよかったらコクヨの電動シュレッダー「AMKPS-MX100D」を試してみてくださいね。

 

それでは!

Lin

飯橋凛(Ihashi Lin)

新卒で入ったネット広告代理店を1年半で退職。
その後、副業として活動していたウェブメディア運営のフリーランスへ。
現在はプログラミングの勉強に励み、0からフリーエンジニアの道を目指す。最近はキムチをまとめ買いしている


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