Androidのデータ転送には超短い10cmのケーブル(MPA-AMBY2U01BK)がおすすめ




データ転送に対応しているAndroidのケーブルが便利

Androidのスマホで撮影した写真をパソコンに移したい時ありますよね??

そんな時に便利なのが

Android Transfer でデータを転送する方法です。

これなら通信料がかからず、オフラインでもパソコンに写真を送れるので大変便利。

その際に必要になってくるのが、

「データ転送」に対応したAndroid専用ケーブル

です。

 

すべての充電ケーブルがデータ転送に対応しているわけではないので、データ転送をしたいならばデータ通信に対応しているケーブルを購入しなければなりませんね。

そんなデータ転送用のケーブルには、

超短いコンパクトなケーブル

をオススメします。

その名も

エレコムのMPA-AMBY2U01BK

ですね。

 

今日はこちらの通信ケーブルを紹介します。

 

 

MPA-AMBY2U01BKの基本スペック

このケーブルの基本スペックを紹介しましょう。

まずケーブルの長さは10センチ程度。

「程度」というには理由があり、あくまでも商品の0.1mというスペックは「端子部を除くケーブルの長さ」のことなのです。

全長を計測してみたら18 cmぐらいありましたね笑

 

念のために質量もはかってみたところ、

9.1 g

を記録。

パソコンにさすUSB端子は「Type A」。

Androidスマホにさす側の端子は台形の「Micro Type B」という形になっています。

 

 

Android用データ転送ケーブルを使ってみた感想

使ってみた感想も書いておきますね。

 

持ち運びに便利

やはりこのケーブルは短くていいですね。

わずか10センチほどなので、ケーブルが邪魔にならず常時カバンに仕込んでおける通信ケーブル。

長すぎるとケーブルがこんがらがったり、グルグル巻きにしてもかさばってしまうので、絶対にケーブルが必要ないときはできればカバンに忍び込ませたくないところです。

しかしながら、現実世界ではいつデータ転送が必要になるかはわかりません。

そんな「もしもの時」に備えて、この10センチ程度の超短い骨のようなケーブルをカバンに仕込ませておくと、いざという時にもケーブルでデータ転送できるのですよ。

ケーブルが手元になくてデータ転送できないという悲劇を免れるのです。

 

コンセントでの充電には向かないかな

このデータ転送にも使えるケーブルはもちろん、充電にも対応しています。

しかも、その充電速度は驚異的なもので、2アンペアの超急速充電ができるケーブルなのです。

すこぶる充電の速度が速いですね。感覚値でいうと、10%前後の状態から1時間ぐらい充電したら100%になっているようなスピード感。

 

ただし、コンセントを使った充電の用途にはちょっと向いてませんね。

なぜなら、コンセント経由で充電しようとするとどうしても、ケーブルの長さが足らずこんな感じでいびつな体制で充電することになるからです。

その様子はまるで人間がブリッジしているかのごとく。正直、痛々しいです。

充電するとしたらデータ転送時のようにパソコンのUSB経由でするか、

もしくは延長コード経由なら問題ありません。

 

素材にもこだわりがある

このケーブルは「素材」にもこだわりが見られるようです。

まずパソコン側のUSB端子には金メッキピンが採用されていて、接続部の耐久性と安全性が高められているときてます。

さらに、ケーブルの素材も燃えにくい素材(具体的な名称は不明)を利用しているためか、充電時の事故を防ぐことにも貢献しているみたいです。

 

データの転送速度も速い

説明書によると、このケーブルの最大伝送速度は「480Mbps」。

Android TransferでMacに画像データを移行する時は本当に瞬時に、データがスマホからパソコンに移動しちゃいます。

このケーブルを採用する前は、ちまちまとDropbox経由でスマホのファイルをパソコンに送り込んでいたのですが、それの方法と比べるとまさに天と地の差。

しかも、このファイルの移行には一切データ通信をしていないという利点もあり、地球にもたぶんやさしいときてます。

USBメモリに保存したデータをPCに移す感覚で、Androidスマホのファイルを転送できるようになったのが革命的ですね。

 

是非、Androidスマホで撮影した写真などのファイルをパソコンに移す作業が多い方は、超短いケーブルを試してみてください。

 

それでは!

Lin

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