迅速に転送できる!Androidスマホの写真・動画をパソコンに取り込む方法


Androidスマホの写真・動画をパソコンに取り込まねえと!

日々生きていると、たまに、

スマホで撮影した写真(または動画)をパソコンに取り込みたい

という時がありますよね。

僕自身、スマホで写真を撮って、その画像をブログ記事に挿入するタスクが日々発生していて、おそらく1日に3回はこの作業をしている気がします。

この、

スマホの写真をパソコンへ

という作業でいろいろな方法を試していきましたが、ようやくしっくりき始めたので、その方法を紹介したいと思います。

今回は僕がAndroidのスマホを使っている事情で、スマホがAndroidの方法を紹介します笑

 

用意する物

用意するものは次の4つですね。

  1. Androidのスマホ
  2. 転送できるケーブル
  3. Android File Transfer
  4. パソコン(MacまたはWindows)

 

転送できるケーブル

Androidスマホ用のケーブルを用意しましょう。

実はAndroidのケーブルには、

  1. 充電専用
  2. データ転送もできるやつ

の2種類が存在していて、今回は後者の「データ転送に対応したケーブル」を使っていきます。

例えばこれですね↓

 

 

Android File Transfer

Android File Transferは、

Androidスマホの中身を自由にいじれる夢のようなソフト

です。

しかも、WindowsとMacに対応しているので、どんなPCユーザーでもすぐに使えますね。

こちらから対応のOSのものをダウンロードしてみてください↓

 

 

 

Androidのスマホ側の設定

先程、

「Androidのスマホを用意すればなんとでもなる」

と言いましたが、実は事前にスマホ側で設定が必要なのです。

 

まず開発者モードを使えるようにしましょう。開発者モードを出すには「端末情報」を連打。

そして、開発者モードの中の「USB設定」をいじりましょう。

 

これはパソコンとスマホをUSB接続した時にどういう方式で接続するかを決めますよ。

今回はデータ転送したいので

Media Transfer Protcol(MTP)

へ。

あとは、

USBデバッグ設定

をオンにしておきます。

若干、開発者モードにするのはだるいですが、この2つの設定さえ間違いなければちゃんとMacにAndroidのスマホが読み込まれると思います。

 

 

写真の転送方法

準備がでたら、Androidのスマホの写真をパソコンに送っていきましょう。

 

スマホに転送用のアルバムを作る

まずやっておきたいのは、

スマホ側で転送する写真をぶち込むためのアルバム(フォルダ)を作っておくことです。

実は、Android File Transferでは、すべてのファイルを読み込むので、

大量の画像を一度に読み込みすぎるとソフトがフリーズする可能性があります。

そのため、スマホに転送したいものだけを詰め込んだアルバムを用意し、ソフトを固まらせずに画像をパソコンに移動させることができるのです。

 

転送用のフォルダに写真を移動する

ということで、先程作った転送用アルバムに写真を移動させましょう。

写真を選択して「アルバム移動」を選んでやればいいです。

 

パソコンとスマホをケーブルで接続する

データ転送が出来るケーブルと、Androidスマホを繋げ、USB端子をパソコンに接続します。

1回目は

端末のストレージにアクセスできません

と断られるかもしれませんが、あえてここで粘ります。

Androidスマホ画面をチェックすると、

端末のデータへアクセスを許可しますか?

と出てくるのでこれを「許可」。

もう一度、Android File Transferを起動すると、パソコン上にスマホのファイル階層が呼み込まれると思います。

スマホで撮影した写真は、

DCIM

というファイル階層に収まっているので、先程作った転送用のアルバムを探します。

 

ドラッグ&ドロップ

あとはドラッグパソコンに移動させたい画像をドラッグ&ドロップさせるだけ。

例えば、Android File Transferからデスクトップにドラッグ&ドロップすると、瞬時にデスクトップにスマホの画像が移動できると思います。

こんな感じで、Android File Transferを使えば、MacだろうがWindowsだろうがパソコンにスマホで撮影した写真を簡単に取り込めますね。

スマホの写真をパソコンに移して作業することが多い時は試してみてください。

 

それでは!

Lin

Pocket
LINEで送る

コメントはこちらからお願いします!



もう1本読んでみる