深センのコワーキングスペース「Bee+ Cafe(福田财富大厦店)」に行ってみた感想


深センにもコワーキングスペースはあるの??

どうも、Linです。キムチ、サービスです。

 

中国の深センで作業ができるスペースを探してみたところ、

Bee+

というコワーキングスペースを発見。

Bee+は深圳に何店舗かあるみたいだったのですが、今日はそのうちの

Bee+ 深圳财富大厦空间

にお邪魔してきました。

アクセスはすこぶる良く、「会展中心」という駅の近く。だいたい徒歩5分あれば到着できちゃうでしょうね。

 

ただ、入り口には要注意。

2つの入り口があって、一つは月額会員のVIPの入り口。シェアオフィスの契約者しか使えないようでした。

もう1つがビジター利用できるカフェの「Bee+ Cafe(福田财富大厦店)」。

万人に解放されていたので、今回こちらのカフェスペースに行ってみました。

 

 

Beeplus Cafe(福田财富大厦店)を使ってみた感想

感想も書いておきますね。

 

現金不可だった

まず知っておかなければいけないのが、支払い方法の制限ですね。

現金が不可なのです。

現金をチラつかせてみるところ、店員さんが首を横に振ったのでたぶん不可だったのでしょう。

Wechat Payはまだ使えなかったので、苦し紛れに日本で作っておいた銀聯カード差し出してみたところ、なんとか通過。

中国に行く前に銀聯カードを作っておくか、WeChat Payを使えるようにしておきましょう。

 

ワンオーダーすればOK

このスペースは「カフェ」という形式を取っているので、何か注文しなければなりません。

しかしながら、実態はコワーキングスペースのような作業スペース。

 

コーヒー1杯でけっこう粘れちゃいます。

カフェとは異なり、店側からのプレッシャーから解放されているのです。

コーヒーショップで肩身を狭くするよりも断然こっちの方がいいですね。

 

しかもホットコーヒーはスターバックスと同じぐらいの料金で良心的。

僕が注文したアメリカンコーヒーは28元でしたね。

月額会員になっていると、その半額で飲めるようです・・・!

 

空いていた

空いてましたね。

日曜日に利用したのですが、まさかのガラガラ。

スペースに空きがあって、自分の好きな席を選べました。

僕が座ったのはこの椅子↓

クッション性があり、姿勢も保ちやすい良き椅子でした。

それに加えて、レストランのようなボックス席が2つありましたよ。

 

Wi-Fiと電源がある

もちろん、Wi-Fiと電源も用意されています。

Wi-Fiのパスワードは公開されていなかったので、個別に聞かなければなりません。

你有Wi-Fi吗?

と聞けば答えてくれると思います。

また、電源はすべての席ではありませんが、だいたいの席で繋げるようになっていました。

もちろん、日本の電化製品でもOK。

 

BGMもある

BGMもかかっていましたね。

選曲はわりと独特で、主に洋楽。

4〜5曲ぐらいがリピートでかかっていましたね。

ちょっと奇妙だったのが、曲の1つにクリスマスソングが紛れていたこと。

「まだ9月なのになぜクリスマス・・・・?汗」

と思ったのは僕だけではないでしょう。

 

机は狭い

机はわりと狭いです。

丸い机になっていて、パソコンとマウス以外は何も置けないぐらいなスペースでした。

これ以外にもボックス席が2つあり、そこは広々していたので次回はボックス席を狙おうと思います。

 

トイレはない

トイレはないので膀胱に限界がきたら退出するしかありません。

このスペースは紛れもなくカフェなので、途中退出はできないと思っておいたほうがいいでしょう。

ただ、隣のビルに公衆トイレがあるので緊急時にも対応できるっちゃできます。

 

 

さあ、Beeplus Cafe(福田财富大厦店)にいってみよう!

以上が深センのコワーキングスペース「Bee+ 深圳财富大厦空间」でした。

いや、実際に使えたのはその横の「Beeplus Cafe(福田财富大厦店)」だったんですけどね笑

 

作業スペースとしてカフェを選ぶのは人口の多い中国では望ましくないです。

さもなくば、非常に混雑した環境が待っています。

そういった意味で、このスペースの存在はありがたく、

広々としたら環境でコーヒーを飲みながら作業できちゃいます。

最近は引越しで忙しくて腐っていたので久しぶりに作業に没頭できて幸せでした。

他のBee+の店舗にも伺ってみようと思います。

 

それでは!

Lin

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