これは食と仕事の融合!深センの「BEEPLUS超级烘焙工坊」で3時間作業してみた感想


深センの「BEEPLUS超级烘焙工坊」を偶然発見

とある金曜日。

あまりにも暇だったので、深センの夜の街をぶらついていると、

BEEPLUS超级烘焙工坊

という店を発見しました。

以前、BEEPLUSのコワーキングスペースにお世話になっていましたが、深センには2店舗しかないと思っていたのでこれは僥倖。

ぶらぶらしといてよかったです。

 

 

深センの「BEEPLUS超级烘焙工坊」で3時間作業してみた感想

翌朝、早速行ってみましたのでBEEPLUS超级烘焙工坊の感想を書いておきます。

 

くそ広い

BEEPLUS超级烘焙工坊で一番驚いたのが、

敷地面積の広さ

ですね。

公式ページによると、

3000平方メートルあるみたいです。

建物は2階建てで、1フロアずつものすごく広い。

おそらく、1フロアが小学校の体育館ぐらいの大きさだと思いますね。

そのフロアに何があるかというと、

  • パソコンを広げられる机
  • パンやケーキを中心とした小麦粉系の食べ物
  • コーヒーなどを売っているカウンター

がずらっと広がってるわけです。

この広大なスペースで作業できるのは1つの魅力ですね。

 

Wi-Fiと電源がある

もちろん、このスペースにはWi-Fiと電源があります。

ただしちょっと制約があって、Wi-FiはWeChatでビープラスを友だちに追加しないとパスワードを教えてもらえません。

電源は全ての席があるわけではなく、隅っこの席しか電源はありませんでしたね。

電源がどうしても欲しい方は早めに席を取っておくといいでしょう。

 

もはやパン屋である

BEEPLUS超级烘焙工坊はBEEPLUSの中でも「Lifestyle」という部類に入っていて、

仕事よりも「生活へ寄り」のサービスを展開していました。

1Fはコーヒーや紅茶などの飲み物を主に売っていたのですが、2階で本領発揮。

ケーキ、パンなどが数多く売られていました。

しかも、その製造過程が外から見えるように透明な窓で製造室が覆われていたのです。

かつて幼少期に社会見学した菓子工場を見ているかのような感覚になりましたね。

もちろん、ここで食事も可能です。

中国語がよくわからないのでこれはぼくの予測ですが、

BEEPLUS超级烘焙工坊は「仕事」と「食」が合体したスペースを目指しているのかもしれません。

 

料金はちょい高め

ただし、料金は少し高めでした。

パンは30元 / 個 ぐらいしていましたし、僕が注文したアメリカンコーヒーも非会員ならば30元。

スタバばりの価格設定でしたね。

ただし、BEEPLUSの会員になっておくと各メニューが少し安くなるのが救いです。

会員ならば、30元のアメリカンコーヒーが24元。うん、ちょっと安い。

会員になるためには128元の年会費が必要ですが、これさえ払っちまえば、他のBEEPLUSでも料金がお得になりますよ。

 

椅子の種類が多い

なかなか椅子の種類が豊富で良かったですね。

ゆったりできるソファー、

BEEPLUS特有の「あの椅子」、

さらにクッション系の椅子も用意されていて、自分の相性にあった椅子を選べるのが良かったです。

ちなみに、僕はクッション系の椅子で粘らせてもらいました。

 

机も広い

どちらかというと「食事をとる人」のために作られているみたいで、1人利用を想定していないようでした。

そのためなのか、

机がでかい!

ぼくは堂々と1人で乗り込んだので作業しやすくて助かりました。

あ、でも1人で入りづらいわけではないのでご安心ください。

 

BGMよし

この店にかかっているBGMもなかなかイカしましたね。

流行りの洋楽をメインとして、気が散らない程度の音量でかけてくれていて、選曲も秀逸。

センスが良くて耳をすませながら作業させてもらいました。

 

 

さあ、BEEPLUS超级烘焙工坊にいってみよう

以上、BEEPLUS超级烘焙工坊を使ってみた感想でした。

中国の深センにBEEPLUSは2店舗だけと思っていたので、思わぬ発見があって良かったです。

得点 83点
安さ
椅子の快適さ
Wifiの速さ
混雑具合
ドロップインの料金 何か注文する(30元ぐらい)
月額利用 なし
住所 粤海街道海德三道凯宾斯基大厦商场1-2层【地図
アクセス 后海駅から徒歩3分
営業時間 1F : 8:00~23:00、2F : 10:00~23:00
電話番号 不明
URL http://www.beeplus.cc/page15211863461897.html

 

深センにある他のBEEPLUSも使ってみたい方は

も参考にしてみてください。

 

それでは!

Lin

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