【徹底検証】ブログの写真は一眼レフで撮るべきなのか?


ブログの写真って一眼レフで撮ったらいいんじゃね?

これまで「データーの転送のしやすさ」と「撮影の手軽さ」での観点から、

スマホで撮影した写真をブログ記事に掲載してきました。

 

スマホによる写真を掲載しても十分に記事として成り立っているような気がしたので特に注意を払っていなかったのですが、最近、一眼レフ関係の記事を書いていて、

「あれ、もしかしたら一眼レフでブログ用の写真を撮ればいいんじゃないか・・・」

と思うようになったのです。

そこで今日は、

スマホと一眼レフ、どちらでブログ記事用の写真を撮影したらいいのか?

を検証してみることにしました。

 

検証方法はいたって簡単。

スマホと一眼レフで同じ被写体を、同じ環境で撮影して比較する

です。

スマートフォンはサムスンのS7 edge(3年前のモデル)、

一眼レフはキャノンの入門モデルEOS Kiss X5(7年前ぐらいのモデル)を使用。

一眼レフのセンサーサイズはAPS-Cで、標準画角になる焦点距離は35mmで撮影。

  • 露光量:プラスマイナスゼロのニュートラ
  • モード:マニュアル
  • ピント:自分で合わせての調整
  • ISO感度:400

で撮影しました。

一方、スマホは設定を何もいじらないデフォルトのオートモードです。

被写体は部屋にあった商品画像になり得る物体をかたっぱしから撮影していきました。

さて、スマホと一眼レフ、どちらがいい写真撮れるのでしょうかね?

 

 

検証結果「ブログ記事の写真は一眼レフで撮るべきなのか?」

検証結果は以下の通りです。

左がスマートフォン、右が一眼レフで撮影した写真たちです。

 

雑巾

 

MIDIキーボード

 

 

映画用3Dメガネ

指輪型キーボード

 

アダプタ

 

 

正直、

「あれ、あんまり変わんねーな」

いや、というか

「スマートフォンの方がよくねーか・・・」

というのが正直なところです笑

 

スマホのオートモードは被写界深度が広くてピントが合う範囲が広く、被写体の細かい部位まで描写できている気がします。

一方、一眼レフの写真はピントを合わせるのが難しいということと、被写界深度がそんなに広くないので、オートフォーカスで撮影するよりボケる範囲が広い。

被写界深度を広くするためにもっと絞るべきなんですが、それだと十分な露光量を確保するのが難しくなってきて、ISO感度を上げて画質を落とす覚悟を決めなければなりません。

 

今回、あまり一眼レフの画像が振るわなかったのは撮影の腕のせいなのかもしれませんが、やはり、

手軽に高クオリティな写真を撮影できるスマートフォンの威力

を改めて実感しました。

 

とはいえ、

「あれ、いつもよりスマホの写真の見栄えが良くなってないか・・・・どうした・・・・」

とスマホ写真の覚醒に気がつきました。

「なんでかなー」と考えてみると、

一眼レフの撮影環境に合わせて露光量が確保できる明るい場所を選んで撮影したからだ

と思い当たりました。

 

具体的にいうと、ベランダのような場所で陽が差し込む環境で日中に撮影しました。

おそらく、この撮影環境を選定したことがスマホ写真の質の向上につながったのではないかと思っています。

そのため、今後はカメラ云々というより、

カメラが露光量を確保しやすい環境で撮影する

ということに注意を払うべきなのだと思わされました。

僕と同じように

「スマートフォンで撮影した写真にあまりピンとこないで一眼レフデビューしようとしている」

という方は、

露光量を確保できる明るい場所

でブログ記事用の写真を一度撮影してみてはいかがでしょう。

 

それでは!

Lin

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