ブログ用レンタルサーバーの固定費を節約する方法




ブログ用レンタルサーバーの費用をおさえたい!

ブログ運営で必ずと言っていいほどかかる費用の1つに、レンタルサーバー代がありますよね。

ぼく自身、ブログ運営の固定費を見直した時にコンスタントにかかっている費用だったので、どうにかこうにか節約できる方法を考えてみました。

そこで見出したのが

契約期間を長期間にする

という方法です。

 

つまり、月々ちまちま利用料金を支払うのではなく、例えば12ヶ月や36ヶ月などまとめて払うようにするのですね。

こうすることで1ヶ月あたりにかかる費用を減らせることに気がついたのです。

しかも、この契約期間を長くすることでお得になるのは1つのサーバーだけでなく、各社が同じサービスを提供していまいた。

ただ、どれくらい割引してくれるかは、レンタルサーバーの会社ごとに異なっていましたけどね。

 

 

レンタルサーバーごとの契約期間による支払い料金まとめ

ここでは具体例を見ていきましょう。

 

シックスコア(sixcore)

まずシックスコアの共有サーバープラン(S1〜S4)の場合を見ていきましょう。

この場合、

  • 3ヶ月
  • 6ヶ月
  • 12ヶ月

という3通りの契約期間が用意されていました。

例えば、「S1プラン」だと契約期間によって次のように料金が設定されていましたね。

契約期間 1ヶ月あたりの料金(税抜き) 契約期間の料金(税抜き / 税込10% )
3ヶ月 2,200円 6,600円 / 7,260円
6ヶ月 2,000円 12,000円 / 13,200円
12ヶ月 1,800円 21,600円 / 23,960円

ご覧の通り、契約期間が長ければ長いほど、1ヶ月あたりにかかるレンタルサーバーの費用が安くなります。

仮に「3ヶ月プランを4回で12ヶ月」と「12ヶ月プラン一括払い」の料金を比較してみると、一年で5,280円節約できることが判明しました。

僕自身、今まで3ヶ月払いをしてきたので、これを12ヶ月払いに変更しようと誓いましたよ。

 

エックスサーバー

続いて、エックスサーバー。レンタルサーバーの中のX10〜30プランの場合、支払い期間は

  • 3ヶ月
  • 6ヶ月
  • 12ヶ月
  • 24ヶ月
  • 36ヶ月
  • 1ヶ月ごと自動更新

の6通り用意されていました。

例えば、X20プランの場合は次のようになっています。

契約期間 1ヶ月あたりの料金(税抜き) 契約期間の料金(税抜き / 税込10%)
1ヶ月自動更新 2,000円 2,000円 / 2,200円
3ヶ月 2,400円 7,200円 / 7,920円
6ヶ月 2,200円 13,200円 / 14,520円
12ヶ月 2,000円 24,000円 / 26,400円
24ヶ月 1,900円 45,600円 / 50,160円
36ヶ月 1,800円 64,800円 / 71,280円

エックスサーバーの特徴としては、確かに契約期間を長ければ長いほどを1ヶ月あたりの支払い費用を抑えられるのですが、ここで注目すべきは1ヶ月自動更新の存在です。

1ヶ月ごとにちまちま払っていく「自動更新契約」の場合、月額費用が税別2000円と安い、安すぎる。

これは12ヶ月分を一括で払う場合と同等の安さではありませんか。

そのため、エックスサーバーの場合は1ヶ月あたりの費用を節約できるのは「24ヶ月」「36ヶ月」の2通り。

例えば36ヶ月で見てみると、1ヶ月自動更新の場合に比べて、3年で7920円節約できています。

一方、24ヶ月の場合は、24ヶ月で2695円節約できているのですね。

 

いやー、エックスサーバーの場合はちょっと事情が複雑。

24ヶ月以上契約して未来の不確実性のリスクを負うかどうか、ここは判断しなければなりません。

僕はビビったのでまだ1ヶ月契約更新の支払い方法にとどまっています笑

 

mixhost(ミックスホスト)

続いて、mixhostです。レンタルサーバーのプランは結構用意されていて、

  1. スタンダード
  2. プレミアム
  3. ビジネス
  4. ビジネスプラス
  5. エンタープライズ

の5プランですね。

それぞれで契約期間は、

  • 3ヶ月
  • 6ヶ月
  • 12ヶ月
  • 24ヶ月
  • 36ヶ月

と選択肢が用意されています。

 

例えば、プレミアムプランの場合を見てみましょう。

この場合は次の表になっていますね。

契約期間 1ヶ月あたりの料金(税抜き) 契約期間の支払い料金(税抜き / 税込10%)
3ヶ月 2,780円 8,340円 / 9,174円
6ヶ月 2,380円 14,280円 / 15,708円
12ヶ月 1,980円 23,760円 / 26,136円
24ヶ月 1,880円 47,520円 / 52,272円
36ヶ月 1,780円 71,280円 / 78,408円

やはりmixhostも同様に契約期間が長ければ長いほど1ヶ月あたりの費用を抑えられます。

例えば、「3ヶ月で1年払った場合」と「12ヶ月一括で払った場合」を比べると、1年で10,560円節約できて、

24ヶ月の場合は21,120円、36ヶ月の場合は31,680円節約できていることになります。

mixhostはこれまで見てきたサーバー会社と比べて、長期間による契約による節約方法がじわじわ効いてきてお得感が出てきますね。

僕はこれまで6ヶ月プランで払ってきたので、これを一旦12ヶ月プランにしてみようかなと思った次第です。

ただ、mixhostソフトの場合、昨年度はmixhost側でのサーバーの障害が出てアクセスが遮断される事件もありました。

うーん、mixhostを信じて長期契約するかは迷うところです。

 

 

結論:レンタルサーバー契約期間は長いほうがいいけど「まずは12ヶ月契約」から

契約期間が長ければ長いほどは1ヶ月あたりの費用を節約できそうなことが判明しましたね。

しかしながら、長期間の契約にデメリットもあります。

 

やはり大量の現金がすぐに出ていってしまうということと、あとは36ヶ月後、24か月後、12ヶ月後の未来にブログを続けているかはわからないということもあります。

もしかして天変地異が起きてサーバーが消滅する可能性もありますし、自分もしくはレンタルサーバーの会社が倒産してしまうことも可能性は0ではありません。

ただ、こうして記事を書いて整理してみて思ったのが、

長期契約にすることで節約できるのは1ヶ月あたりの費用だけではありません。

ここには「消費税の支払い」を節約出来る可能性だってあることに気が付きました。

 

レンタルサーバーの費用は消費税抜きで書かれている場合が多いので、プランの費用に消費税が乗っかってきます。

ちょっと前まで消費税は8パーセントでしたが、2019年10月を境に消費税が10パーセントになって、税込みで考えると8パーセントの時代よりも明らかに費用が高くなっています。

したがって、そう考えると、

未来に少しでも増税の可能性があると踏んでいる方は今のうちにレンタルサーバーの費用をまとめて払っておくのもありですね。

 

ただ、36ヶ月や24ヶ月などあまりにも長期間の契約にするのは少しビビるので、一旦12ヶ月の一年契約でサーバーでの費用を払ってみようと思います。

ただ、エックスサーバーの場合は1ヶ月更新と費用が変わらないステイ。他のレンタルサーバーは12ヶ月に切り替えてみました。

さて、12ヶ月後も世界がまだあるのかわかりませんが、ブログ運営は継続していると願います。

ブログを運営している方はサーバーの契約期間を見直してみるのもいかがでしょう。

 

それでは!

Lin

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