Whenを意識した効率的なブログ執筆方法

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ブログ執筆に適した時間帯ってあるの??

どうも、Linです。出がらし、最高。

 

先日、ダニエル・ピンクさんの「When完璧なタイミングを科学する」という本を読みました。

この本はシンプルに言うと、

ヒトは時間帯によって得意な作業が存在していて、その得意な作業を得意な時間帯にやることでより生産的になれるよ?

ということが書かれています。

人生において「何をやるか」だけではなく、それを「いつやるのか」というWhenを考えることが大事だと本を読んで思い知らされます。

今日はこのWhenで学んだことをブログの執筆に応用できないかと考えてみました。

 

 

Whenを意識したブログの執筆方法

今回考えてみたWhenを意識したブログ執筆方法は次の通り。

 

クロノタイプを診断する

自分の身の回りに「朝方の人」だったり「夜型の人」だったり色々なタイプの人が存在していると思います。

実はこの脳が活発になる時間帯のタイプの事を「クロノタイプ」と呼んでいて、人それぞれ人生のあるステージにおいて自分のクロノタイプというものがあるようです。

 

人間は誰もが同じように1日を経験するわけではない。「クロノタイプ」、つまり、わたしたちの生理機能と心理に影響を与える概日リズムの個人的パターンは、各自異なる。

ダニエル・ピンク.When完璧なタイミングを科学する(Kindleの位置No.477-479).講談社.Kindle版.

 

ってことで、まず現在の自分がどのクロノタイプなのか?を知ることが先決になってきます。

診断方法としては簡単。

仕事がない日に何時に寝て、何時に翌朝起きるか?を考え、その中間の時間帯を割り出すという方法になります。

その中間の時間帯によって次の3つのクロノタイプにわかれます。

  • 朝の3時から5時→「第3の鳥型」
  • 夜中の0時から3時→「ヒバリ型」
  • 朝6時以降→「フクロウ型」

例えば僕の場合ですと、完全に自由で何もないフリーな休日があるとしたら、夜中の12時に寝て、朝の9時ぐらいに起きますので、僕は4時間半がその中間の時刻になります。

というわけで、ぼくは「第3の鳥型」ですね。

 

この「第3の鳥型」になる人はほとんどでだいたい65%ぐらいだとか。

あとは朝に強い「ヒバリ型」が14%、夜型の「フクロウ型」が21%という調査結果になったみたいです。

「ヒバリ型」と「第3の鳥型」は脳の生活のリズムが同じですが(ヒバリの方が若干時間帯が朝にシフトする)、「フクロウ型」に関しては「ヒバリ型」と「第3の鳥型」は脳の生活のリズムをちょうど逆転したような活動のサイクルになるのです。

っていうことで、まずは自分のクロノタイプをまずは調べてみてください。

 

午前中は編集作業をする

クロノタイプが「ヒバリ型」と「第3の鳥型」の方は、

午前中は注意力が高く、思考力を発揮しやすい脳の状態にあります。

 

注意力と明快な思考力が求められる最重要の仕事は、ピークの時間帯に入れるようにしよう

ダニエル・ピンク.When完璧なタイミングを科学する(Kindleの位置No.620).講談社.Kindle版.

 

そのため、ブログ執筆で言うと記事を執筆するのではなく、「編集作業」をするのがいいでしょう。

僕は分析力・思考力が高まった午前中には次の2つのことをするようにしています。

  • 1か月以前に執筆した記事のリライト
  • 音声入力で 作った文章の塊を記事にする

ですね。

これらの編集作業を午前中から正午にかけてまでやるようにしています。

ポモドーロメソッドで効率を計測してみると、午前中の方が時間の流れが遅く、文章の間違いに気づき、文章の流れがよくなるように言い回しを編集しやすいと感じています。

この編集作業はカフェ、またはコワーキングスペースなどを喋る必要がないところで黙々と作業するようにしています。

 

お昼過ぎ〜夕方は記事の執筆

午後になると、今度は分析的思考能力よりも

想像力や発想力が高まる時間帯になります。

 

2番目に重要な仕事、もしくはひらめきを要する作業は、回復の時間帯に入れよう。

ダニエル・ピンク.When完璧なタイミングを科学する(Kindleの位置No.621).講談社.Kindle版.

 

ぼくはこの時間帯に記事に当てたいキーワードの調査であったり、記事のアウトライン作成、音声入力で文のかたまりを作るといった0からのアウトプットをするようにしています。

午前中にはなかった創造性を活用して、翌日の午前中に編集する記事の塊を生み出したりしています。

この創造作業はパソコンでガチャガチャやる作業というよりは、

紙にアイディアを書いたり、音声入力で喋りながら文字を入力していきます。

そのため、自宅やカラオケ、さらに DVD 鑑賞部屋など声が出せる環境で行うようにしていますね。

確かに朝一で生地のアイデアを出すより、午前中の編集作業でヘロヘロになった状態でアイデアを考えるようにすると楽な気がします。

 

夕方〜夜は雑務かインプット

思考力も想像力も発揮できずあとは寝るだけの時間には、

考えずにできる雑務

をこなすようにしています。

例えば、

  • レシートや領収書の経費登録
  • 机の掃除
  • 本を電子書籍化して処分する

などなどですね。あとは映画をみて脱力した状態でインプットしたりします笑

この効率の悪い時間は早めに切り上げ、寝るのが一番。翌日に早起きできるように備えます。

 

フクロウ型はサイクルが全部逆

これらは先ほど紹介したクロノタイプが「ヒバリ型」と「第3の鳥型」の例です。

もし、クロノタイプ「フクロウ型」の場合、これらが全て逆になります。

 

つまり、午前中は創造性が高まり、午後〜夕方にかけては注意力が高まり分析的作業をしやすくなるということですね。

そのため、先ほど紹介したブログの執筆方法の流れも全て逆で

午前中に記事を書いて、夜に記事の編集をしていく

ということになります。

そのため、まずはやはり自分のクロノタイプをしっかり見極めることが大事です。

 

 

さあ、Whenを意識してブログを書いてみよう

と以上がWhenを意識したブログ執筆方法でした。

前日に音声入力で吹き込んだ記事の卵を、翌日の午前中で記事化していく

というサイクルで、効率のいい時間帯の特定の作業を当てることで2日間かけて記事を作成して行くことになります.

 

この方法を利用してからブログ記事執筆の負担が軽減され、早く家に帰れるようになり、自由な時間が増えました。

ブログ記事の執筆という作業を細かく分解し、それぞれの作業で 自分が効率よく仕事できる時間帯に割り振り、簡単に楽にブログの記事を作って行くことができます。

よかったら試してみてくださいね。

 

それでは!

Lin

飯橋凛(Ihashi Lin)

新卒で入ったネット広告代理店を1年半で退職。
その後、副業として活動していたウェブメディア運営のフリーランスへ。
現在はプログラミングの勉強に励み、0からフリーエンジニアの道を目指す。最近はキムチをまとめ買いしている


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