【完全無料】新幹線の車両内で使えるWi-Fiの接続方法〜ただし酔いに注意せよ〜




 

先日、新幹線に乗っている時に緊急タスクが発生。

車両内でパソコンを開いてみました。

すると、誰でも知らないで使える「フリーWi-Fi」が新幹線内で飛んでいたのです。

今日はこちらの無料Wi-Fiの使い方を紹介します。

 

新幹線の車両で飛んでいる無料Wi-Fiの使い方

使い方は至って簡単でした。

 

電波をキャッチ

お馴染みとなりましたが、新幹線内でとんでいる無料Wi-Fiをの電波をキャッチ。

新幹線で使えるWi-Fiの電波名は、

Shinkansen_Free_Wi-Fi

です。

こちらにはパスワードがかかっていません。

お手持ちのスマートフォン、パソコンのWi-Fi接続設定から接続しましょう。

接続に成功すると、次のような画面がポップアップしてくるはず。

下にスクロールし「サービスを利用する」と進んでみてください。

 

登録する

続いては登録画面になります。

残念ながら新幹線のWi-Fiを使うためには登録が必要なのです。

登録方法には

  1. メールアドレス
  2. Twitter
  3. Facebook
  4. Google
  5. Yahoo

の5通りが存在していて、僕は「メールアドレス」を選択。

メールアドレスを記入し、「確認」を選ぶと、仮登録が完了します。

 

この時点で

新幹線車内無料Wi-Fi-登録認証メール

という件名のメールが届くはず。メールの中のURLをクリックすれば、本登録が完了して使えるようになります。

 

 

「え、まだフリーWi-Fiに繋がってないのにメール確認しろとか無理やろ!」

と思っているそこのあなた、ご安心ください。

なんと本登録のために「一時的(10分間)」インターネットの接続を解放してくれているのです。

登録無しでも10分間はネットを使うことを意味していますね。

本登録に完了すると、このようなページが出てきます。

あとは好きなようにインターネットライフを楽しんじゃってください。

 

インターネット速度はどれくらい?

それじゃあ一体、この新幹線のWi-Fiの速度はどれくらいだったのでしょうか?

実際にfastで計測してみたところ、

5.8 Mbps

ありました。

まあまあぼちぼちですね。特段速いわけではありませんが、遅すぎることもありません。

スマホでテザリングするより3倍ぐらいマシですね。

 

1回当たりの利用時間に注意

ただし、利用時間に制限があります。

1登録につき、30分の利用時間が設けられていますから。

30分過ぎたら都度接続しなおせばいいのですが、30分という「接続の切れ目」にはくれぐれもご注意くださいませ。

 

 

新幹線車内での仕事は酔う

ということで、新幹線で使える無料Wi-Fiに接続成功。

早速車内でパソコンを広げて仕事してみました。

前座席の机を引っ張り出し、その上にパソコンを置いて、マウスを設置して作業です。

しかも、新幹線の車両内には電源もあるので、「電源・Wi-Fi・デスク」という3種の神器が揃っています。

冷静に考えれば「最高の作業環境」になるはずでした。

 

しかしながら、です。現実はそう甘くありません。

じつに、開始1分で酔いました。

高速で移動している物体の中で、パソコンの画面を凝視することは、知覚的にこんなにも負荷かかることなどとは思いませんでした。

よく新幹線の車両内で仕事をしているサラリーマンを見かけたので、仕事環境として使えると思っていたのですが。。。

まさか、こんなにも過酷過酷な環境で皆さん作業されていたとは・・・・。

 

本当に酔うので、本当の本当に緊急時以外には新幹線でのパソコンでの仕事はオススメしません。

移動時間は読書などによる情報のインプットに当てるに限りますね。

ぼくもそっとパソコンを閉じて作業を終わりにしました。

 

新幹線でWi-Fiに接続したい方はフリーWi-Fiを活用してみてくださいね。

 

それでは!

Lin

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