コスパ最強!1000円台の激安ロボット掃除機を導入してみた


掃除をロボットに任せてみよう

僕は掃除が大の苦手というか、嫌いで、衛生基準は低く、気づいたらゴミの中に埋もれている性質を持っています。

ただこれだと、健康に良くないですしモテませんので、Casyなどの家事代行サービスなどを使ってこれまでの危機を乗り切ってきました。

しかしながら、やはり家事代行サービスだとちょっと値段がしますので、他の代替案が何か考えてみたいところ、

ロボット掃除機

という手段が浮上してきました。

前に住んでいた部屋ではロボットが動き回るほどスペースがありませんでしたが、中国に移住したタイミングでちょっと部屋が広くなりましたのでロボット掃除機を導入してみました。

 

僕が購入したロボット掃除機はこちら↓

IGRLACEというメーカーの掃除機で、ES28という型番みたいですね。

僕はタオバオで購入したのですが、なんとそのお値段78元!!

1元16円で日本円換算しても、

1248円

だったのです。

安すぎて危険な香りしかせず、まがい物を掴まされる可能性もありましたが、思い切って、超安いロボット掃除機を導入してみることにしたのです。

 

 

僕が購入した安いロボット掃除機のスペック

僕が購入したタオバオの掃除機はこんな感じのスペックです。

直径28センチ×高さ6.8センチ

で説明書によると、質量は580グラムみたいでした。

 

付属のケーブルを使って充電するタイプで、3時間の充電で90分稼働できるようです。

パーツがバラバラになって入っていたのですが、

組み立てるとこんな感じ。

前方に2つホウキのパーツがついていて、こいつが回転してゴミを集めてくれるみたいです。

さらに後方の車輪がモーターで動き、前方の一輪がぐるぐると回って方向を転換。

中央に取り付けられた雑巾で拭き掃除をし、更に雑巾前方の吸入口からゴミを回収してくれるようだったのです。

つまり、雑巾と吸入口の2段階でゴミを掃除してくるのです。

 

 

激安ロボット掃除機の使い方

ということで、実際に使ってみました。

充電が終わったら、前方のスイッチを押すだけでロボット掃除機が稼働します。

こんな感じでの動きでした。

前方に進みながら緩やかに円を描いていくような進み方で、まるで人が地面を拭いている様子を想起させます。

安すぎてちょっと心配していたのですが、これで本当に十分ですね。

 

物にぶつかったら方向転換してくれますので障害物があっても全く問題ありません。

しかも、ずっと同じところをぐるぐる回っているのではなく、微妙に動きながら拭き掃除をしてくれるではありませんか。

ただ、わりと同じところを掃除している時間が長くて、

「あれ、ロボット掃除機ってこんなにとどまるの??」

と、ちょっと心配になりましたけどね笑

 

掃除が終わったらあとはゴミを回収するだけ。

雑巾についた埃を取って、そして吸い込んだゴミを前面のカバーを外して取り出してゴミ箱に捨ててやりましょう。

実際に使ってみたところ、案外ゴミが多くてびっくりしましたね。

いやあ、安かろうがロボット掃除機はぜんぜん機能してくれるじゃないっすか!

 

 

ロボット掃除機デビューしてみた感想

最後に感想も書いておきますね。

 

隙間の掃除に強い

実際に使ってみて思ったのが、

ロボット掃除機は家具下の隙間の掃除に強い

ということ。

僕自身、今住んでいる部屋のソファとベッドの間がちょっと空いていて、そこの隙間を掃除するのがちょっと難しいことになっていました。

もし掃除するなら家具をどかす作業も発生しちゃいますからね。

 

しかしながら、ロボット掃除機ならばこのちょっとした隙間にスーッと入っていきます。

この掃除ロボットは「6.8センチ」という高さだったので、ソファだろうがベッドだろうが隙間に入って掃除してもらえました。

 

角には弱い

とはいえ、ロボット掃除機の弱点もありますね。

それは壁際・コーナー際の掃除です。

掃除ロボットは障害物にぶつかると、方向転換するので、壁際、コーナー際の細かいところの掃除は苦手としています。

そのため、このロボット掃除機1台で完璧に掃除してもらえることは起こりえませんね。

やはり、掃除ロボットだけでなく、ホウキやスティック型の掃除機は持っておいたほうがいいでしょう。

 

いない間にも掃除OK

掃除ロボットは稼働させるためには自分が部屋にいなくてもいいんです。

外出する直前にロボット掃除機を動かしてから留守できますね。

そのため、

帰ってきたら部屋が光っている

という奇跡も起こり得るわけです。

 

ちょっと可愛い

また、ロボット掃除機は少し可愛い。

なぜか知りませんが、ペットと同じように愛が生まれるような気がします。

シモベ、というか、相棒が増えてちょっと生活が楽しくなりましたね。

たまにドジな動きをしても叱ることはせず、

「しゃあないやつやな」

と許したくなっちゃうのは僕だけではないはずです。

 

音もそんなにうるさくない

あと、ロボット掃除機を導入する際に気になっていたのが音ですね。

もちろん、ロボット掃除機はモーターで動くのでモーター音は若干しますが、そんなに気になる程ではありませんでした。

ウィン、ウィン、ウィン、ウィン・・・

というモーター音が定期的にする程度でそんなに気になりませんね。

実はこの記事も、ロボット掃除機が稼働している傍で書いていますので、そんなに集中力が削がれていないことが明らかですね。

 

もし、ロボット掃除機の音が気になるようなら、外出する時にロボットを動かして留守にしておけば、ロボットの音を聞かずに掃除してもらえますね。

 

自分で掃除しなくても良い

あと、これは当たり前なんですが、

自分で掃除をしなくてよくなったのがいいですよね。

掃除ロボットを使うためにはスイッチを押すだけなので、動かしたらあとは掃除をお任せ。

自分は何もする必要がありません。

 

ロボットが動いてる間に外出してもいいですし、仕事や勉強しても構いません。

このように掃除という労働から人間が解放されたのはこの掃除ロボットの功績だと思います。

 

 

ロボット掃除機はなかなか面白いが万人にオススメではない

いやー面白いじゃないっすか、掃除ロボット。

ちょっと今更感はありますが、安い掃除ロボットを購入してその良さを知れたので良かったですね。

ただ、やはり使ってみて思ったのが、

ロボットが動くスペースが必要だということ。

 

前に住んでいたくっそ狭いアパートだとちょっと使えなかったかなと思います。

掃除ロボットが活躍するのは、

掃除しなきゃいけないスペースが多くて大変で困っている

というちょっと特殊なケース。

もし、狭い部屋に住んでいて、ロボットが動けないようなら掃除ロボットの導入は見送った方がいいかもしれませんね。

今回は中国で購入したら激安の掃除ロボットを紹介しましたが、日本でもアマゾンでチェックしてみると、いくつか安い掃除ロボットを発見しました。

ロボット掃除機に興味がある方はものは試しで体験してみてください。

 

それでは!

Lin

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