バレるなんて嘘!?クラウドワークスの副業が会社にバレない方法




クラウドワークスの副業が会社にバレるとやばい!

どうも、Linです。全身コリコリしてます。

 

クラウドソーシングサービスのクラウドワークスをご存知ですか??

このサービスを使えば、真面目なサラリーマンでも簡単に自宅で副業ができる時代になりました。

給料がなかなか上がらないこの時代に、自分のスキルや経験を活かしてお金を稼げるのはありがたいですね。

 

だが、しかし、です。

サラリーマンがクラウドワークスで副業をやっても会社にバレることはないのでしょうか??

2017年現在、ほぼ9割型の日本企業では副業が禁止されているので、会社にバレると一発でクビになるという危険性もあります。

実際、ぼくも副業がばれて会社の取締役の方に呼び出されむちゃくちゃ詰められたという経験があります笑

 

会社員が副業をして就業規則に反することは犯罪ではありませんが、相手に解雇される余地を与えることになるのです。

クラウドワークスで休みの時間を使って副業するサラリーマンの方も、

「できれば会社に副業をばれたくない」

というのが本音でしょう。

 

 

クラウドワークスの副業はそんなにばれない理由

実は、クラウドワークスの副業が会社にバレるということは、

あなたが確定申告をしない起こりえません。

なぜなら、日本の税制度は申告制を採用しているので、稼いだ本人から税務署に確定申告という形で申告しない限り、

副業の収入が明るみに出ることはないからです。

 

「やった!じゃあ副業やってるけど確定申告しないわ」

と言いたくなる気持ちもわかります。

だが、しかし、確定申告をしなければいけないのに意図的にしないと「逋脱」という罪に問われることになります。

最悪の場合、

5年以下の懲役、または500万円以下の罰金

が課されることになるのです。

 

 

サラリーマンはどういう時に確定申告が必要なの??

確定申告を意図的にしないと「逋脱」という罪に問われる恐怖はわかりました。

じつは、クラウドワークスで副業をやっているサラリーマンが確定申告しなければならない場合は次のような時です。

 

国税庁のこちらのホームページに掲載されている「所得税法」という法律によると、

1か所から給与等の支払を受けている者で、給与 所得及び退職所得以外の所得が20万円を超える場合

はサラリーマンでも確定申告しないといけないようです。

 

つまり、

年間(1月~12月)にクラウドワークスで副業として20万円以上の所得があった場合

は確定申告しないといけないよ?

と言っているわけです。

 

そのため、12月で年度締めの際に、クラウドワークスで副業を行なっているサラリーマンの方は、

「年間で所得が20万円以上あったのか??」

をきっちり計算してみましょう。

ここでいう金額は「所得」なので、必ずしも20万円以上クラウドワークスで稼いだから確定申告が必要というわけではありません。

もし、20万円以上稼いでも、パソコンやソフト購入代などの経費を差し引いて20万円以下だったら確定申告はしなくていいというわけですね。

 

 

クラウドワークスの副業が確定申告をしてもばれない方法

「確定申告するとクラウドワークス副業バレるじゃないか?!年間20万円以上稼ぐのやめる!」

と言いたくなるのもわかります。

だがしかし、じつはクラウドワークスの副業が確定申告を行なってもばれない方法があるのです。

 

それは、

住民税の納税方法として「普通徴収」を選択する

という方法です。

じつは住民税の納税方法には、

  • 特別徴収:会社が納めてくれる
  • 普通徴収:自分で納める

の2つの納税方法があり、普通のサラリーマンは「特別徴収」で会社が自分の代わりに税金を納めてくれるようになってます。

 

ただ、住民税は昨年度の所得の10%を納めることになっているので、もし、住民税が高すぎるサラリーマン社員がいたら、

確実に副業をやっていることが会社の経理にばれますw

 

ということは、住民税の納税方法を「普通徴収」にすれば問題ありません。

会社を通さず住民税の支払いができるので、副業が会社にバレませんね。

 

「えっ、いつどこで住民税の徴収方法を選択するの?」

と疑問に思う方も多いでしょう。

じつは、この住民税の徴収方法の選択は、

確定申告を行う時

に選択できるようになってるんです。

だから、

「クラウドワークスで副業をして年間20万円の所得を超えている!」

という時に確定申告をした時に、住民税を「特別徴収」から「普通徴収」に切り替えればいいわけです。

 

 

確定申告しても大丈夫!会社にクラウドワークスの副業バレないじゃん!

最後にまとめましょう。

サラリーマンがクラウドワークスで副業をやってもバレることはありません。

  • 副業の年間所得が20万円以下のサラリーマンは、確定申告がしなくていいのでバレない
  • 20万以上稼いでも、住民税の納税方法を「普通徴収」を選択すればオッケー

 

もし、クラウドワークスで稼ぎまくって年間所得が20万円を超えても大丈夫。

クラウド会計ソフトfreeeを使えば初心者の方でも簡単に確定申告できるので、よかったら使ってみてくださいね。

 

それでは!

Lin

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31 件のコメント

  • はじめまして。
    記事参考になりました。

    住民税は、ネット副業が年間20万円以下の稼ぎであれば税務署や市役所に申告はしなくていいということでしょうか?
    所得税などいろいろな税があるのでややこしくなってます、、

    • そうですね!会社員の方であれば年間20万円以下ならば確定申告する必要はありません。
      確定申告は年間の所得税を確定させる行いですので、所得税には影響なく会社が年末調整で勝手にやってくれます。
      また、住民税は前年度の所得額に基づいて算出されるので、確定申告しないで所得に変化がないと住民税も変わることはありません。会社が給料から天引きしてくれます!
      もし、確定申告したとしても住民税の支払い方法を普通徴収にして自分で払うようにすれば会社にバレることはないです。

      また、確定申告のラインは「所得」が20万円ですので、仮に売上が20万円を超えていたとしても、その売り上げを得るために使った経費を差し引いて所得が20万円以下になれば確定申告しなくても大丈夫です!
      長くなってしまいましたが、副業は口外しない限りバレる恐れはほぼないのでガンガンやっていきましょう笑

      • 突然の質問失礼致します。
        先日クラウドワークスに登録をし、慣れてきたのでライターの仕事を受けましたところ、原稿執筆は源泉徴収の対象となります、と添えられてありました。
        20万も稼ぐつもりはないのですが、源泉徴収の対象となる仕事を受けることで会社にバレるリスクは発生しますでしょうか?また、どうすればバレないでしょうか?
        無知なのでご教授頂けますと幸いです。

        • 源泉徴収は所得税の前払いなので確定申告をしないとその分が戻ってきませんが、
          確定申告せずとも所得税を払える仕組みでもあります。
          会社にバレるのは住民税の支払い経由で、確定申告しない限り住民税の支払い額は変わらないのでバレませんね!

  • はじめまして。
    とても参考になりました。
    この度、給料所得者から個人事業主へ転職しまして確定申告や副業やらでこちらの記事にたどり着きました。

    今回副業でクラウドワークスでネット副業しようかと思っております。
    それを含め少々お聞きしたいです。初めての経験なので文章が拙くてすみません。
    確定申告を本業、副業共に申告という流れはまで把握できております。
    本業の場合はレシートや領収書を確定申告行ってくださる会社?に提出なのですが
    クラウドワークスさんの場合どんな書類?を提出すればよいのでしょうか?

    • たぶん、クラウドワークスの売り上げを事業所得として計上すればいいんじゃないですかね。
      その際、依頼している会社さんにクラウドワークスでの売り上げとそれにかかった経費(例えばPC代、インターネット通信費、書籍購入代など)を伝えればいいと思います。もちろん、領収書やレシート、支払い完了メールなどの証拠と一緒に。
      迷った時は税理士さんに相談されることをおすすめします!

  • 質問失礼します。
    普通徴収に切り替えるとなると、会社での収入も全て普通徴収に切り替わり、収入全て個人で税金を払うことになる、、ということでしょうか?

  • コメント失礼します。
    現在会社員していますが会社の給与では生活するのに足りずお小遣い稼ぎをしようとクラウドワーカーを考えています。
    年間20万以下ならば確定申告が必要ないとのことですが、20万を超えてしまった場合、確定申告を個人でする必要がある、そしてその際に住民税の徴収方法を普通方法にすれば、会社にばれずに副業できるんですよね?現在、会社側が確定申告をしてくれるのですがそれとは別で自分でする必要が出てくる、ということでしょうか??
    全くの無知で申し訳ありません・・・

    • >現在、会社側が確定申告をしてくれるのですがそれとは別で自分でする必要が出てくる、ということでしょうか??

      雇用形態にもよると思うんですが、正社員の場合、会社は確定申告ではなく年末調整という形で、会社からの給与によって生じる所得税を計算してくれます。
      で、確定申告は給与所得以外も全部ひっくるめた所得税の計算ですので、副業や給与所得以外の収入源がある方は確定申告をすることになるのですね!
      「年末調整 確定申告 違い」とかで調べるとしっくりくるかもしれません。
      ただし、雇用形態によっては従業員を個人事業主としているケースもある(ピアノ教師の人がそうだった)ので雇用形態を再確認してみるのもいいと思います。

  • すくなくとも住民税だけを普通徴収に切り替えたという事を、会社側が知ることになりませんか。その場合、この人、何かはじめたなと睨まれることになりませんか。クラウドソーシング副業の場合の税務申告の常套手段として、会社経理も注意して待ち構えているのではないかと勘ぐってしまうのですが。理由を問われた場合の、良い回答方法などあるのでしょうか。

    • 確定申告するのは何も給与所得以外に収入があるときだけでなく、医療費控除(年間10万円以上医療で使った時)や、
      株式の売買で売却益を得た時などなど、様々。言い訳はいくらでもあると思います笑

  • コメント失礼致します。
    無知です。お門違いな質問でしたら申し訳ございません。

    私は副業禁止の企業に務める正社員です。お小遣い程度に(申告などおいおい勉強するとして、とりあえず年間20万円以外で)クラウドワークスでの副業を考えています。

    本業と副業の給与振込先は分けるのが一般的でしょうか?
    私個人としては一括で同じ振込先の方が都合良いのですが、何かリスクなどはありますでしょうか?

    • 後々本格的に個人事業でやりたいならば、事業用の口座を作っておくことに越したことはありませんが、
      お小遣い程度だったら分けなくていいと思います。
      ただ、分けておくと会計ソフトを使って取引を自動登録したりできますので、わけておくと確定申告がしやすいというメリットはありますね。
      一緒にしたとしても会社は口座の中身までは見れないと思うので大丈夫かと!

  • はじめまして、コメントを失礼致します。
    私は、会社員ですが副業のために
    本記事を読んでクラウドワークスへ登録を行いました。
    いざ、仕事へ申し込もうとしたところ、「源泉徴収を差し引いて支払い」という項目があり、チェックを付けると、当然、源泉徴収額が報酬から差し引かれてしまいます。
    この源泉徴収は差し引いて支払いをしないと、本業の会社にデメリットが発生してしまうという事がありますか?
    色々と調べてはみたのですがよくわからず…ご教示いただけますと幸いです。
    よろしくお願い致します。

    • 源泉徴収は所得税の前払いなので、なしにできるなら無しの方がいいですね。
      「源泉徴収を差し引いて支払い」はおそらく
      確定申告が面倒でしたくない方のために設けられたんでしょうね。クラウドワークスが自分の代わりに事前に所得税を納めてくれるのです。

      もし、
      ・確定申告するつもりである
      ・所得が20万円以下(1~12月)になりそうなのでそもそも確定申告することはない
      という方はチェックをつけないでいいと思います!

  • 副業の収入が20万円以下であれば、確定申告が不要であるのはわかりますが、20万円以下でも、住民税は払う必要があると聞きました。しかも、住民税の支払いを普通徴収に変えればいいとのことですが、東京都の各区、市では原則的に特別徴収に切り替えるように推進しているようです。それでも普通徴収に変えたい場合には、その理由を書いて提出しないと行けないようです。普通徴収に切り替えるハードルはかなり高いです。
    その辺りの事情はご存知でしょうか?
    少額の副業でも税務署に目を付けられないかが不安です。

    • おっしゃる通り、年間20万円以下の所得の場合、確定申告は不要ですが、住民税申告が必要になります。
      ただし、ここで重要なのが収入(売上)ではなく「所得」が基準になっている点です。
      もし、ぼくが年間20万円以下の収入だったら、なんとか所得を0円に持っていきます。
      収入(売上)- 経費 = 所得
      ですからね。
      たとえば、自宅でパソコンで作業している場合、家賃の一部を経費として計上できますし、仕事に必要な備品を購入したら経費にします。
      もちろん、帳簿はつけておくべきでしょう

  • 質問させてください。
    副業というカテゴリからは外れてしまいますが、
    失業保険受給中にクラウドワークスで
    仕事をした場合はハローワークにバレるのでしょうか?
    また、振込をキャリーオーバー方式にして報酬の受け取りを
    受給期間後にすれば、収入はなかったことになるので
    問題はありませんか?

    • バレた場合は受給した金額が没収されちゃうと思うので最初からやらないほうがいいと思います!
      確定申告する方法にもよりますが、青色申告で複式簿記を採用するなら、正式な帳簿のつけ方は発生主義。
      収入が確定した時点で帳簿をつけるので、キャリーオーバーで受け取りを先送りにしても意味ないかと思います。
      ただ、白色申告や青色申告(単式簿記)だったらどうなんでしょうね・・・・うーん、これはわかりません!

  • 質問失礼いたします。
    会社にバレないように普通徴収として申告する旨は理解できました。ありがとうございます。
    今後の住民税の支払いは会社による特別徴収と個人で納付する普通徴収の2回で行うということでよろしいでしょうか?
    確定申告の際に普通徴収で支払うと、特別徴収が無くなるという事はないでしょうか??
    無知ですいませんご回答お願い致します。

  • はじめまして。
    とおると申します。
    他の方が質問されている内容と同様でしたら、申し訳ないのですが。
    今回、会社の副業としてクラウドワークスにて仕事をしようと思っております。
    応募の際、「源泉徴収を差し引いて支払い」というチェックボックスがありますが、通常会社で税金等の処理をしてくれているのですが、確定申告をしないで済むには、このチェックボックスをチェックしなくても良いのでしょうか?
    尚、会社は副業を許可しております。
    よろしくお願いします。

    • そうですね!確定申告しないなら(所得が20万円以下)つけなくていいと思います!
      源泉徴収はいわば所得税の前払い代行ですので、ないほうが稼ぎは大きくなります。

    • 年収2000万円以下のサラリーマンの場合、「所得」が20万円以下の場合は確定申告しなくていいことになっています。
      もし「稼ぎ」が「売上」の意味でしたら、そこから経費を引いたものが所得になります!
      ただ、その場合、確定申告する必要はありませんが、住民税申告をお住まいの自治体役場でする必要がありますね。
      したがって、ぼくだったら年間20万円以下の「売上」だったら頑張って経費を積んで「所得」を0にして住民税申告もしないように頑張ると思います。

  • 質問失礼致します。

    家賃を経費として計上する場合、家賃10割をそのまま計上するのはあまりよろしくないのでしょうか?

    • 最近読んだ「領収書をストンと経費で落とす抜け道」という本によると、「ざっくり6割程度だったら税務署は文句を言ってこない」と書いてありました。ただ、大事なのは割合よりも正当性ですよね。なぜその割合にしたのか?を誰かに説明できなければ経費として計上できないでしょう。

  • 質問失礼いたします。
    現在不動産購入(6000千万程度)を考えており、半額を借入、半額を自己資金で一括購入できないかと思っています。この場合もしかしたら税務署から調査が入るのではないか、もし可能性が高いなら調査を避けるor行われない為の方法がなにかあれば教えて頂きたいです。
    何卒よろしくお願い致します。

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