デジタルペーパー DPT-RP1 / CP1 が自炊した電子書籍の読書におすすめな8つの理由


デジタルペーパー DPT-RP1 / CP1 が自炊した電子書籍を読める??

どうも、Linです。サングラス、ばれましたね。

 

紙の書籍を裁断してスキャンして電子書籍にする「自炊」という行為。

僕自身、本が好きで紙の本に埋もれて生活していたのですが、人を家に招いた時に、

「ものでいっぱいだね」

と言われて以来、本を減らすことを決意。

裁断機とスキャナーを購入し、定期的に紙の本を減らすようにしています。

しかしながら、自炊後は電子書籍を放置してしまいがち。

もはや、本をスキャンすることが目的になっていて、本を読み返したりすることがありませんでした。

電子書籍になっても本は死んでしまっている、という状態でしたね。

 

そこに、救世主が現れました。

SONY のデジタルペーパー のDPT RP 1です。

このデジタルペーパーを使い出してから、自炊した電子書籍を活用できるようになったのです。

 

 

DPT-RP1 / CP1 が自炊した電子書籍の読書におすすめな8つの理由

そこで今日は、

なぜ、ソニーのデジタルペーパー DPT-RP1/CP1が電子書籍の自炊に最適なのか??

を書いておこうと思います。

 

1. 書き込める

まずすごいのが、電子書籍に自由に書き加えることができるということです。
Image from Gyazo
例えば、線を引いたり、矢印をつけり注釈を加えたり、図をかいたり・・・などが可能になっています。

問題集を自炊してやれば、書き込んで問題を解いても痛くも痒くもありません。

消そうと思えば書き込みを一瞬で消せますからね。

Image from Gyazo

紙の書籍では書き込みを躊躇していた方もいると思うんですけど、デジタルペーパーでは書き込み放題です。

 

ただし、書き込む色は、

の2色のみ。

 

DPT-RP1 自炊 電子書籍

 

書き込んでいる時は黒に見えますが、実際は青かもしくは赤で書き込んでいるのです。

 

2. 出し入れが簡単

PDF ファイルの出し入れがめちゃめちゃ簡単。

自炊した電子書籍を出したり入れたりできます。

Image from Gyazo

パソコンやスマホにアプリをダウンロードし、デジタルペーパーの本体と連携させるだけでいいので簡単です。

詳しくは「PC用ソフトDigital Paper Appの使い方」と「デジタルペーパー のスマホアプリの使い方」を読んでみてくださいね。

 

3. 目が疲れない

自炊した電子書籍はこれまで iPad で読んでいました。

iPad は液晶ディスプレイなので、ディスプレイ自体が発光していて長時間見つめると目が疲れてしまいます。

 

 

表示速度は速いんですけどね。

 

しかしながら、デジタルペーパーはディスプレイが電子ペーパー。

ディスプレイ自体は光を発しておらず、紙のように外部からの光を反射して文字を読めるのです。

 

圧倒的に目に優しいですね。

本を裁断する前とほぼ同じ状態で読書できるのがメリットです。

 

4. たくさんの電子書籍を収納できる

デジタルペーパーのストレージは11 GB(使用可能領域)。

電子書籍1冊が50 MB とすると、 220冊ぐらいの電子書籍を収納できることになりますね。

とはいえ、ファイルの出し入れが簡単なので容量云々というより、もはや無限に電子書籍を読めます。

 

ページ移動もラクラク

ページ移動も楽ですね。

右上のメニューから「ページ移動」と進むと、ページ番号を入力する画面になります。

 

DPT-RP1 自炊 電子書籍

 

そこにお望みのページ数を入れてやると、一瞬でページを遷移できますよ。

 

Image from Gyazo

 

ただし、 iPad などのタブレットのように読み込み速度は速くないですけどね。

最近、「スタイラスペンを使ってページを割と高速で移動する方法」を見つけたのでよかったら試してみてください。

 

5. 拡大も簡単

自炊した電子書籍を読んでいると、

あるところを拡大したい

という衝動にかられることがあるでしょう。

そんな時も安心で、 SONY のデジタルペーパーならば、

ペンで指定した範囲を簡単に拡大表示できます。

 

右上の「選択範囲マーク」をタップして範囲を選択すると、

DPT-RP1 自炊 電子書籍

選択範囲がディスプレイ上に拡大されて表示されることになります。Image from Gyazo

しかも、拡大した状態で書き込めたり画面をスライドできちゃったりするからすごいですよね。

 

6. マークを検索できる

また、特定のマークを書いた箇所を検索できるのも強い。

ソニーのデジタルペーパー では、

  • 星マーク(⭐︎)
  • アスタリスク(*)

を書き込んだ箇所を検索できるようになっています。

電子書籍を読んでいて重要だと思ったところに、これらのマークを書いておけば、後で復習できるのです。

右上の検索マークをタップして、

好きなマークを選んで「検索」を選べばいいですよ。

ただし、 Kindle 端末のように「しおり機能」がありません。

重要なところが出てきたら逐次マークをつけるしかないですね。

 

7. サイドノートがすごい

自炊した電子書籍を読みながらノートをとれます。

右上のメニューから「この文書のサイドノートを新規作成」へ進むと、

左に電子書籍、右に 新規作成したノートが表示されます。

DPT-RP1 自炊 電子書籍

この機能を使えば、

左で書籍を読んで右でメモを取れるのです。

 

8. 見開き表示も可能

また、電子書籍によっては見開きでページで読みたい時もあるでしょう。

特に漫画では見開き1ページを使って壮大に表現することがありますよね。

 

例えば、スラムダンク。

流川と桜木がハイタッチを交わすシーンが有名ですが、片側表示だとその凄さが分からずきょとんとしてしまいます。

しかし、このソニーのデジタルペーパー で「見開き表示」を選べばこの名シーンも忠実に再現できちゃいます。

「見開き表示」を選ぶとこんな感じで表示されますよ↓

DPT-RP1 自炊 電子書籍

 

 

さあ、デジタルペーパー DPT-RP1 / CP1で自炊した電子書籍を読んでみよう

以上がソニーのデジタルペーパー DPT-RP 1/ CP 1が自炊した電子書籍の読書に向いている理由でした。

唯一、デメリットを挙げるとすれば、

モノクロになってしまう

という点ですかね。

 

例えば、カラー写真をふんだんに使った書籍は読みにくいかもしれません。

僕も試しに歴史の教科書を読んでみたのですが、重要な写真が白黒になってしまいました。

残念ながら、デジタルペーパー では色まで識別できないのです。

 

したがって、デジタルペーパーではモノクロ表示でも楽しめる書籍をおすすめします。

漫画とか文字情報主体の書籍とかになるんですかね。

僕と同じように、

「本の自炊はするんだけど読んでいない」

という方は良かったらソニーのデジタルペーパーを使ってみてください。

 

それでは!

Lin


コメントはこちらからお願いします!



もう1本読んでみる