意外と知らない使い方!DPT-RP1/CP1 で一気にページ移動する方法


デジタルペーパー にも弱点があった!?

紙の本と同じように使えるデジタルデータにも弱点があります。

それは、

ページを一気にペラペラとめくれない

ということですね。

紙の本だったらパラパラとページをめくって読みたいページを表示するのはたやすいことです。

また、iPadなどの液晶タブレットで電子書籍を読むときも簡単。表示速度が速いのでスイスイとページをめくることができます。

 

一方、電子デジタルデータでは、1ページ1ページを順番に表示しなければならないので、

ざっとページを一気にめくれないのです。

 

しかしながら、ソニーのデジタルペーパーのDPT-RP1/CP1 ではそんな心配はご無用です。

実は、

ペラペラと高速にページをめくる裏技が用意されているんです。

 

 

DPT-RP1/CP1 で一気にページをめくる方法

DPT-RP1/CP1 でメッセージをぺらぺらとめくりたい時は、次の方法を試してみてください。

 

ツールバーを表示する

DPT-RP1/CP1 のディスプレイの上部を触って、

ツールバーを表示しましょう。

 

「ページ数の上のバー」にペンを当てる

ツールバーを出したら、ページ中央にページ数が表示してある部分が出てきますよね?

そのページ数の上に「黒い棒」のようなものが見えませんか。

実はこれは、

全体のページ数に対しての現在ページ数の位置

を表しています。

「黒い棒の右の先っちょ」がどこにあるかで、今どの部分を読んでいるかがわかるようになっています。

この「黒い棒」の上に、ソニーのデジタルペーパーのスタイラスペンの先っちょをあてがいます。

 

ペンをスライドさせる

ペンを当てたらそれを左右にスライドさせてみましょう。

左にスライドさせれば前のページ、右にスライドすれば次のページに移動できます。

このペンを使ったページ移動方法ならば、「ペンをスライドさせる」という感覚的な方法でページをめくることができます。

これにより、液晶ディスプレイのタブレットのように一気にページをめくれるようになりましたね。
Image from Gyazo
 

この方法はDPT-RP1/CP1を PDFファイルの閲覧で利用する時に便利です。

僕自身、紙の本を電子書籍化したPDFファイルをDPT-RP1/CP1 で読む時に、この裏技を重宝しています。

DPT-RP1/CP1を購入したけどPDFファイルの閲覧がなかなかうまくいかない、というときにためしてみてください。

 

それでは!

Lin


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