【口コミ・評判】デジタルペーパーDPT-RP1を 6ヶ月使ってみたレビュー


デジタルペーパーDPT-RP1ってぶっちゃけどうなの?

ソニーのデジタルペーパーのDPT-RP1。

このデジタルペーパーお仕事の道具として使い始めてはや半年が経ちまして、そろそろこのデジタルペーパー を使ってみた感想をまとめておきたいと思うようになりました。

今日はその集大成として、

ソニーのデジタルペーパーのDPT-RP1を使ってみてぶっちゃけどうなのか?

という感想をレビューしておこうと思います。

 

 

デジタルペーパーDPT-RP1を 6ヶ月使ってみたレビュー

実際に使ってみて感じたポイントは次の5つ。

 

紙の量が激減した

一番大きいのが、

使用する紙の量が減った

ということですね。

 

 

以前は、記事のアウトラインを考えたりネタ出し、イラストの下書きなどに普通のリアルの紙を使っていました。

しかし、そんな紙たちの出番がデジタルペーパー使い始めてから減りましたね。

リアルの紙たちは安く手に入る手段で重宝していたのですが、なにせどっかに行きやすい!

運が悪い時は重要なデータを紛失してしまったりしてしまったこともありました。

あと、紙に書いたアイデアを使った後はただのゴミになってしまうので、紙のゴミが家の中が散らかりやすかったです。

 

その点、このデジタルペーパーを使い始めてから、

紙、というか、アイデアをDPT-RP1一台に収められています。

紙の紛失の恐れもありませんし、じゆうちょうを買う必要もないし、ちょっと幸せになったと思います。

 

自炊した書籍で勉強しやすくなった

これは思いがけのメリットだったんですが、

自炊した電子書籍で勉強しやすくなりました。

Image from Gyazo

本を裁断してスキャンし、自分で電子書籍を作ることがあったのですが、自炊後は放置してしまうことが多かったです。

なぜなら、閲覧する手段が限られていたからですね。PCかタブレットで読むしかありませんでした。

 

しかし、DPT-RP1を使い始めてから、

自炊した電子書籍を読み返したり、それを使って勉強することが可能になりました・

タブレットと異なり、電子書籍中にメモをとれますし、「サイドノード」と呼ばれるそれ専用のメモを並べながら電子書籍を閲覧できます。

勉強のしやすさが格段に上がっていますね。

僕と同じように電子書籍を放置してしまっている方にオススメかもしれません。

>>詳しくは「DPT-RP1が自炊した電子書籍閲覧に適している理由」へ

 

PDF をプリントアウトしなくてよくなった

また、 PDF ファイルでゲットした文書はプリントしなくなりましたね。

最近、ピアノを習い始めて「春よ、来い」の楽譜を PDF で購入したんですが、以前ならばとりあえず印刷をしていたでしょう。

ただ、今はDPT-RP1を持っていますので、PDF文書を現物にする必要がなく、デバイス上で表示させてそれをピアノの近くに置いてピアノを弾けるようになりました。

しかも、ドレミファソラシドを書き込めますからね笑

 

このようにPDF ファイルを紙という物体に変換しなくてよくなったので、楽と言うかプリンターが不要になりましたね。

 

充電はそれなりに必要

デジタルペーパーDPT-RP1のデメリットを挙げるならば、充電持続時間ですかね。

電子デジタルペーパーデバイスなので、ページをめくったり、ペンで文字を書いたりなど、表示内容を変化させる時だけに電力が消費されます。

液晶ディスプレイと比べて長持ちするんですが、突如充電が必要になるので、いきなり紙に書いたりファイルを閲覧できなくなる可能性もあります。

僕の場合、

  • デバイス本体:週に1回
  • ペン:1ヶ月に1回

充電が必要になりますね。

突如、充電が必要なタイミングがやって来ますので、充電装置を持っていないと文字が書けなくなってやきもきしてしまうかもしれませんね。

ただ幸運なことに、このデジタルペーパーの充電器はAndroidの充電ケーブルと同じなので、Android ユーザーの方はスマホと同じ充電器を持っていれば対応できますね。

>>詳しくは「DPT-RP1の充電はどれくらい持つのか?」へ

 

パソコン・スマホと連携しやすい

スマホや PC との連携が想像以上に簡単でした。

専用のアプリをインストールしてやれば、 PDF ファイルの読み込み、および、取り出しの作業がむちゃくちゃ簡単にしやすくなっています。

詳しい連携方法は、

を読んでみてくださいね。

 

セキュリティも OK

あとはこのデジタルペーパーにロックをかけられますので、機密度の高い文書も保存できます。

パスワードのロックがめんどくさい方は 、NFC カードでロックがおすすめ。

これなら PASMO や Suica 社員証などでロックできますので、いちいちパスワードを入力してロックを解除する手間も省けますね。

>>詳しくは「DPT-RP1にNFCロックをかける方法」へ

 

 

リアルの紙をよく使う人におすすめ

以上がソニーのデジタルペーパーDPT-RP1を半年利用してみた感想でした。

デバイス自体の値段は高かったのですが、今振り返ると買ってみて良かったなと思っています。

僕自身、紙の使用頻度が高いやつだったので、この紙にお金をかけてかけるのは正解でしたね。

デメリットも充電が突如必要になるくらいでしかないので、デジタルペーパーに興味がある方におすすめですね。

ただ、一度リアルの現物を手にとって確認してみたほうがいいと思いますので、ソニーストアで体験してみるのがいいかもしれません。

 

それでは!

Lin


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