【決定版】3分でわかる!デジタルペーパーDPT-RP1の使い方


デジタルペーパーDPT-RP1の使い方って??

どうも、Linです。通信ケーブル、見つけました。

 

SONYのデジタルペーパーのDPT-RP1を使い続け、はや半年。

今では仕事道具の1つになり、紙の代わりにDPT-RP1を持ち運んで移動するようになりました。

デジタルペーパー DPT-RP1 使い方

今日はその半年を祝し、改めて、

デジタルペーパー DPT-RP1では何ができるのか?

という使い方を紹介しようと思います。

 

 

デジタルペーパー DPT-RP1の使い方

DPT-RP1の使い方には次の3つがありますね。

  1. 0から文書を作る
  2. PDFファイルの閲覧
  3. 文書を取り出す

 

ゼロから文字を書く

一番重宝しているのが、

ゼロベースでデジタルペーパー上に文字を書く

という機能です。

Image from Gyazo

付属のスタイラスペンでディスプレイ上をなぞってやると、不思議なことに文字を書けるのです。

しかも、複数種類のテンプレートから選べるので、色々なノートに書けますね。

 

例えば、

  • 大学ノート
  • 方眼紙
  • 五線譜
  • じゆうちょう
  • カレンダー

など自由自在。

テンプレートは SONY の公式ページからダウンロードしてもいいですし、自分で作って加えることも可能です。

詳しくはこちらの「テンプレートの追加方法」をご覧ください。

 

ただ、文字の色には注意。

ディスプレイでは黒で表示されますが、実際のPDFファイルを覗いてみると、

赤もしくは青

で書かれているのです。

DPT-RP1 自炊 電子書籍

これはデジタルペーパーの仕様上、しょうがないですね。

 

PDF ファイルを閲覧できる

文字を書くことに加えて、

PDF ファイルを閲覧する

という使い方もできます。

 

Image from Gyazo

デジタルペーパー をPCスマホと接続し、PDF ファイルをデジタルペーパーに転送してやれば、デジタルペーパー でPDFファイルを閲覧できます。

 

「iPadとかの液晶タブレットでよくない?」

という意見があるかもしれませんが、実はこれは、

デジタルペーパーなのでむちゃくちゃ目に優しいのです。

外部からの光をディスプレイが反射して、その反射光で文字を読めるので、

紙の文書を読んでいる感覚にすこぶる近い。

 

 

このデジタルペーパー の性質のため、

DPT-RP1は PDF ファイルの中でも、

自炊した電子書籍の閲覧に最適ですね。

 

電子書籍端末 Kindle のように本が読めて、しかも書き込める、と、きてます。

さらに、「サイドノート」という機能があって、

左に書籍、右にそれ専用のノート

と表示でき、メモを取りながら本を読めるのです。

 

DPT-RP1 自炊 電子書籍

 

DPT-RP1は最強の勉強ツールと言っても過言ではありませんね。

 

文書を転送できる

ゼロベースから書いた文章、さらにメモした PDF ファイルはデジタルペーパー から取り出せます。

Image from Gyazo

PC やスマホに接続し、アプリ経由で転送できるのです。

詳しくは

を読んでみてくださいね。

ただし、先ほど申したように書き込んだペンの色は「赤」もしくは「青」になっている点には注意です。

 

 

SONYのデジタルペーパーDPT-RP1の使い方はシンプル!

以上がデジタルペーパー DPT-RP1の大体の使い方ですね。

やはり本質的で役割の大きい使い方を見てみると、

  1. 0から文書を作る
  2. PDFファイルの閲覧
  3. 文書を取り出す

の3つに集約されると思います。

 

ただ、細かい使い方は結構ありまして、

などなどずらり。基本的な使い方をマスターしたら読んでみてくださいね。

 

それでは!

Lin

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