自費・個人でもイケるはず!電子書籍出版をはじめてみた




 

2019年は個人ブログに逆風が訪れた「厄年」となりましたね。

もちろん、この記事を書いている僕にも天災が訪れましたが、おそらく僕だけの現象ではないと信じています。

ブログに嫌気がさして足を洗って堅気に戻ろうと決意した方もいるんじゃないですかね。

 

僕自身、文章を書くのは好きなので、テキストによる発信は続けていきたいものです。

ただ、ブログの何が問題かというと、

読者から課金してもらっていないことです。

読者ではなく第三者の「広告主」からお金をもらっているビジネスモデルになっていて、直接課金ではなく「間接課金」モデル。

この商売自体が危ういと感じていました。

 

本質的に広告主からお金を貰っているので、無茶なことはできません。

なるべく広告主の商品を買ってもらおうと嘘をつきたくなることもあります。

これは本来支持してくれている大切にすべき読者をないがしろにしてしまっていますよね。

 

ブログで検索エンジンの上位表示が難しくなったこともありますが、それよりも、

広告収入という「間接的な収入」だけで食っていくという稼ぎ方自体が危うくなっていると感じます。

 

そこで、

読者から直接課金してもらえる出版物をネットで配信すればいいのでは?

と思いつきました。

つまり、

電子書籍の出版

ですね。

 

これならば、読者が気に入れば本を買ってもらって課金してもらえますし、逆に内容が気に入らなかったその時点でEND。

お金がもらえず、無風のまま終わることになります。

 

電子書籍の出版は、ブログのような広告主に依存したビジネスよりも収益構造がわかりやすく、

読者の方向だけを向いていれば良い

ということになります。

 

ということで、僕は今回、全く電子書籍のことを知らないビギナーですが、

電子書籍の個人出版

にチャレンジしてみたいと思います。

 

学生の時は出版社で仕事をするのが夢で、何社か受けてみましたが、相次ぐ落選。

狭き門で突破出来ずに断念した夢でした。

 

すでにアラサーになったおっさんですが、

自費・個人による電子書籍出版

で、かつての自分の夢を叶えてみようと思いました。

電子書籍を出版して、自分で出版社になっちゃえばいいのです。

 

また、

「自分の本を出版したい」

という自費出版への興味がある方は多いはずです。

電子出版はただお金を稼ぐためだけではなく、そこには「自己実現」のような夢が眠っていて、

本を出版すること自体が喜びに繋がると信じています。

 

今後は新たな可能性がである「電子書籍出版」を研究しながら、その学習成果をブログでアウトプットしていきたいと思います。

 

それでは!

Lin

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