電子書籍出版で使うべきファイル形式はどれ??


電子書籍のファイル形式はどれにするべき?

さて、「電子書籍出版に挑戦してみよう」と立ち上がりましたが、

はて、何から始めればいいのだろうか??

と。

やはりまず気になってくるのが、

電子書籍のファイル形式

です。

 

つまり、

どのファイル拡張子で電子書籍ファイルを作るべきなのか?

ということ。ファイル形式が決まらなければ書籍を作るための使うソフトが定まらず、どこへ向かって突っ走ればいいのかピンときません。

そこで、まずは電子書籍出版の初歩の初歩として「ファイル形式」という外堀から埋めていくことにしたのです。

 

ブログならば、ただ記事を更新するだけで良かったので今覚えば楽な情報発信の方法でした。

しかし、電子書籍はアプリケーションではなく、あくまでも「ひとつのファイル」として書き出す必要がありますからね。

今回はこの電子書籍のスタートとも言える、

電子書籍のファイル形式はどうすればいいのか問題

をまとめてみました。

 

 

電子出版プラットフォームごとのファイル形式まとめ

どうやら調べてみると、出版のプラットフォームごとに推奨のファイルの形式が異なっているようでした。

主要どころの出版プラットフォームに、

  1. アマゾンのKDP
  2. アップルのiBooks
  3. 楽天のkobo

があるようなので、こちらの3つで許容されているファイル形式を確認してみました。

その調査結果をまとめたのが次の表です↓

ファイル形式 KDP iBooks kobo
docs / doc  ◯
HTML
Mobi
ePub
RTF
TXT
PDF
IBA
MP3
AAC

 

この表を見ると、

主要プラットフォームですべてで使えるのは「ePub」というファイル形式。

と言っても、楽天koboがePubしか対応していないためにこういう結果になってしまったんですけどね笑

 

楽天の公式資料によると、koboではePubの最新形式「ePub3」しか対応していないようです。

そのため、まあ、

電子書籍なら「ePub」で作っていこうぜ

ということになります。

 

ePubとはどんなファイルなのか?

Wikipediaよると、ePubとは

「国際電子出版プラットフォーム(IDPF)」が策定したファイル形式のことで、

Electronic PUBlication

の意味を持つようです。

国際的にも広く使われているファイル形式なので安心安心。

ということで、とりあえずePubで電子書籍ファイルを作っておけばどうにかなるようです。

今後は「ePubファイル」で書き出せるソフトで電子書籍を作ってみたいと思います。

 

それでは!

Lin

 

【参考記事】

 

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