ブロガー必携!0.1g単位3kgまで重さをはかれる電子秤がおすすめ

Sponsored Link


ブログをやるなら電子ばかりを持っておいた方がいい??

どうも、Linです。重心、意識してます。

 

ブログをやっているとたまに、

「購入したおすすめの商品を紹介したい・・・!」

という瞬間があることでしょう。

何を隠そう、ぼくも何かを購入してしまったら、それが「消費」にならないように、なるべくブログで紹介して消費を記事への「投資」に変えようと試みます。

そんな感じで、商品を紹介する記事を執筆するときに役に立つのが、

電子秤(またの名をデジタルスケール)

というアイテムです。

 

なぜ、秤が重要になってくるのでしょうか?

それは、

商品の質量は読者が知りたいことの1つであるから

です。

しかも、その商品の質量というものは、

買った人ではないとわからない希少な情報なのです。

 

アマゾンの商品ページには商品の重量が記載されていますが、梱包込みでの重量だったり、無記載の商品だって存在しますからね。

そこで、全てのブロガー、アフィリエイターは、

いつでも商品の質量を計測できるように電子ばかりを保持しておくべきなのです。

 

と、偉そうなこと言ってきましたが、ぼくはこれまで電子ばかりを持っておらず、商品の質量を計測できずに悔しい思いをしてきました。

そこで、満を持して次の電子ばかりを購入したのです↓

電子秤 おすすめ

 

ABOの電子ばかりの基本スペック

まずはこの電子ばかりの基本スペックから。

この電子秤は

約10.5×12.6×1.8cm

という寸法で、Amazonの詳細ページによると重量は180g。

電子秤 おすすめ

できればこいつの重量さえも電子秤で計測したいところですが、残念ながらもう1つ秤を持っていなかったので無理でした。

たぶん、180gなのでしょう。

 

単四の電池で動くタイプのもので、電池は付属されていましたね。

計測トレーはサイズ違いの透明のものが2ついてきます。それぞれ、

  • 11 cm × 13 cm
  • 10 cm × 10.5 cm

というサイズでしたので、計測したい物体の大きさによって使い分けるといいですね。

電子秤 おすすめ

 

 

ABOの電子秤の使い方

最後にこの電子秤の使い方を書いておきましょう。

 

Step1. スイッチON

まずは本体に電源を入れましょう。

一番左の「電源ボタン」を押すと入れることができますよ。

電子秤 おすすめ

 

Step2. トレーをおく

トレーを電子秤の上におきましょう。

電子秤 おすすめ

2種類ありますので、物体の大きさによってトレーを入れ替えてやります。

 

 

Step3. 重量リセット

このままだとトレーの重さが質量に含まれてしまいますので、一度重量をリセットせねばなりません。

重量のリセットには、一番右の「Tボタン」をプッシュ。

電子秤 おすすめ

すると、トレーが乗っている状態で質量を0にできたと思います。

電子秤 おすすめ

 

Step4. 物体を載せる

最後に、トレーに物体を載せましょう。

理科の実験では薬品とか生物とか花粉とかになるんでしょうが、今回は商品を載せましょう。

 

例として、ぼくが愛用しているFitbit Blazeという活動量計をおいてみました。

 

うん。しっかり重量が計測できていますね。

電子秤 おすすめ

どうやらFitbit Blazeの重量は、

43.7g

みたいです。

小数点第一位までの計測できているのが素晴らしいですね。

なんか知りませんがむちゃくちゃ本物っぽいですしなぜか説得力あります笑

 

この電子秤では0.1g単位で3,000gまで重さをはかれるので、ブログで紹介したい小物系の商品ならあらこの電子秤で十分でしょう。

 

「えっ、もっと重量系の商品を紹介したいんだけど?」

というヘビー級ブロガーの方はこちらの電子秤がおすすめですね↓

単位のメモリが粗くなりますが(1gごと)、最大25kgまで計測できるようです。

ぼくと同じように、商品の重さが測れなくてムラムラしている方は電子秤という最強のアイテムを入手してみてくださいね。

 

それでは!

Lin

飯橋凛(Ihashi Lin)

新卒で入ったネット広告代理店を1年半で退職。
その後、副業として活動していたウェブメディア運営のフリーランスへ。
現在はプログラミングの勉強に励み、0からフリーエンジニアの道を目指す。最近はキムチをまとめ買いしている


Sponsored Link

コメントはこちらからお願いします!



もう1本読んでみる