【最強の仕事椅子】エルゴヒューマン プロオットマンを6ヶ月使ってみた感想・レビュー


最強の仕事椅子「エルゴヒューマン プロオットマン」を導入してみた

今年の初めから腰痛発症してしまい、座り仕事がきつくなってしまいました。

腰痛の原因はぶっちゃけ不明なのですが、もしかしたらフルマラソンを3回走ったからかもしれないし、ヨガで礼拝しすぎたからかもしれませんでした。

いや、もしかしたら、座り仕事のやりすぎで腰痛を発症したかもしれません。

 

原因不明でしたが、「デスクワークのしすぎ」という要因を潰しておきたかったので、

仕事椅子にお金をかけることにしました。

そこで選んだのが、

エルゴヒューマン プロオットマン

というオフィスチェアです。

 

今日はこの最強のオフィスチェア「エルゴヒューマン プロオットマン」を半年ほど使いましたので、その基本スペックと使い方さらに感想を簡単にレビューしておきたいと思います。

 

 

エルゴヒューマン プロオットマンとはどんな椅子??

「エルゴヒューマン プロオットマン」というチェアは、

数々のオフィスチェアを生み出しているエルゴヒューマンシリーズの中でも最上位のフラグシップモデルの椅子になります。

 

寸法・重さ

エルゴヒューマン プロオットマンの寸法はこちら↓

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー
https://www.ergohuman.jp/product/img/ottoman/zu.pngより

 

ヘッドレストも付いているオフィスチェアなのでだいぶ縦にも長いです。マックスで1m30cmぐらいになりますからね。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

椅子の高さは割とデフォルトでも高めで、床から460〜550 mm の高さで調整できるようになっています。

重さはエルゴヒューマンの公式ページによると、

32 kg

あるようですね。質量は自分ではかる主義だったのですが、チェアをはかれる秤は持ってませんでした笑

32kgといえば、僕が小三ぐらいの時の体重に匹敵するので、結構重いです。

とてもじゃないですけれどもお持ち帰りは厳しいので発送してもらうことをおすすめしますね。

 

オットマン内蔵

「エルゴヒューマンプロ」という椅子の中でも、オットマンがついている最上級モデルになります。

オットマンとは、座った時に足を伸ばせるフットレストのようなところ。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

普段はオットマンが出ていないんですが、前方のネジを回してやると、前方に伸ばせるようになりますよ。

オットマンに足を置いてくつろげちゃいますね。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

 

座面は2タイプ

エルゴヒューマン プロオットマンの素材は基本的にメッシュできているんですが、おしりをつける座面の素材は

  • メッシュ
  • モールドクッション

の2タイプから選べるようになっています。

尻部分にクッション性を求める方は「モールドクッション型」、反発性を求める方は「メッシュ型」でいいでしょうね。僕はメッシュタイプを選びましたよ。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

型番にKMがついていればメッシュ、KMDならモールド型になります。

ご購入の際に確認してみてください。

 

 

エルゴヒューマン プロオットマンの使い方・調整方法

基本スペックを見てきましたので、今度はエルゴヒューマン プロオットマンの使い方を見ていきましょう。

 

 

オットマンの出し入れ

椅子の前方の下にあるつまみを回してあげると、座面の下に設置してあるオットマンを広げられるようになります。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

オットマンを広げるとこんな感じ。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

座面の前方に足を置くフットスペースが誕生し、足を伸ばしてチェアに座れます。

 

アームレストの高さを変更する

エルゴヒューマン プロオットマンのアームレストはかなり調整が利く、自由度の高い仕上がりになっています。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

まず高さは9段階で調整でき、縦と横方向にスライドさせられます。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

また、アームレストを5段階で回転させることで 、アームレスト自体を斜めに傾けられるのです。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

 

シートの高さを調整する

もちろん、シートの高さも調整できます。

椅子の座面下にある右下のレバーを上に引き上げた状態で椅子から立ってあげると、座面が高くなります。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

逆に座った状態で重力をかけてレバーを上に上げると、椅子の高さが低くなりますね。

なおレバーは下には動かせないので、高さを下げる時もレバーをあげるという点にご注意ください。

 

リクライニングを調整する

また、右のレバーを後方に動かしてやると、今度はリクライニングを調整できます。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

エルゴヒューマン プロオットマンの公式ページによると、24.9°の角度まで背もたれを調整できるようになっています。

しかも、右前方のネジを右回ししてやればリクライニングの硬さを柔らかくできますよ。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

 

座面をスライドさせる

また、先ほどのレバーを前方に動かしてやると、

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

尻をつけている座面自体が前後にスライドするようになります。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

この画面のスライド機能と リクライニング、オットマンを組み合わせると最強で、

美容院のシャンプー台のように椅子の上で仰向けになれるのです。

 

前傾の角度を調整する

エルゴヒューマン プロオットマンは、

座面の前傾の角度も調整できるようになっています。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

前傾の角度は、座面の後ろにある黒いツマミを右に回してやればいいのです。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

座面の後方が高くなり、座面に前傾角度がつくことになります。

 

 

エルゴヒューマン プロオットマンを使ってみた感想

以上がエルゴヒューマン プロオットマンの使い方でした。

最後に半年間、仕事で使い倒してみた感想を書いときますね。

 

腰・背中・首が疲れにくくなった

やはり1番大きかったのが、

デスクワークで身体全体が疲れにくくなったということですね。

腰、背中、首が疲れにくくなり長時間集中力を保って作業できるようになりました。

その理由としては、

全ての椅子のパーツが腰・背中・首・頭と接触しているからではないでしょうかね。

 

尻部分は座面。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

メッシュ素材で反発性があり疲れにくいです。

 

腰の部分はこのようなでっぱりがちょうど腰に当たるようになっていて、もちろんここもメッシュ素材。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

腰がごっつ安定しますね。

 

もちろん、背もたれもバリバリのメッシュ素材。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

ヘッドレストも用意されているので後頭部を固定できます。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

しかも、これらのメッシュ素材は

イラストメトリックメッシュ

という素材を使っていて、アメリカのマテックス社の通気性耐久性に優れているメッシュなのです。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

椅子が受ける重力をうまく分散してくれていますね。この椅子を使ってから疲れ知らずのデスクワーカーになりました。

 

オットマンはあまり使っていない

エルゴヒューマン プロオットマンの強みである「オットマン」はあまり使う機会がないですね、正直笑

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

仕事用のための椅子で導入したので、くつろぐシーンが少ないのでオットマンを出してしまうと逆にワークの妨げになっちゃいますね。

が、もちろん、オットマンはただの飾りになっているわけではなく、

読書や映画鑑賞など情報のインプット時に使いますね。

足を伸ばして楽な姿勢をとることができます。

 

リクライニングしやすい

また、リクライニングの機能が優れていると思います。

まずリクライニングの背もたれを後ろに倒せることはもちろん、さらに座面を前後にスライドさせる調整もできるので、背中のリクライニング具合に合わせて座面も調整できます。

しかも、「リクライニングの抵抗の強さ」もレバーで調整できるようになっています。

理想のリクライニングを実現しやすいのが、このエルゴヒューマン プロオットマンの強みです。

 

座面はわりと高めかもしれない

僕は最低の高さでエルゴヒューマン プロオットマンを使っているんですが、

それでも椅子が高いような気がしています。

僕は166cmの身長で若干座高が高いタイプで足が短いためなのか、このエルゴヒューマン プロオットマンの最低高さである460 mm という高さで、

若干、浮き足立つような高さになってしまっています。

もうちょっとできれば低くしたいんですが、これが最低の高さなのでしょうがない。。。

ただ、この460mmという最低高さも使ううちに慣れていき、

今では違和感なく座ることができています。

やはり椅子の高さは実際に触ってみないとわからないので、可能ならば現場でエルゴヒューマン プロオットマンが自分に合っているのかチェックしたほうがいいと思います。

 

アームレストの自由度が高い

やはりこのエルゴヒューマン プロオットマンの強みはアームレストが自由に動くということですね。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

縦にも横にも、しかも回転だって細かく調整できます。

「アームレストの自由度が高い??だからなんだ?」

って感じですが、この特性により、

色々な利用用途に合わせて楽な姿勢を取りやすくなります、腕が。

肘の高さと肘を置く座標を細かく調整できるので、例えば、

  • 読書をする時
  • PCでデスクワークする時
  • ピアノを弾く時

など、様々なケースにベストな肘の位置を作りやすいのです。

これにより、腕が、肘が、疲れにくくなったと思います。

 

横滑りしにくい

また、エルゴヒューマン プロオットマンは椅子のキャスターもすごい。

「PU キャスター」というものパーツを導入していて、

横滑りしにくく、移動の音が静か

という特徴があります。

エルゴヒューマン プロオットマン レビュー

通常の椅子のキャスターはナイロン素材なのですが、このエルゴヒューマン プロオットマンのキャスターは「ポリポリウレタン」という素材を使っています。

横滑りしにくく安定して座れますね。夜に椅子をキャスターで動かしても静か静か。

 

前傾の姿勢が取りやすい

エルゴヒューマンプロ特有の機能として、

前傾の角度が調整できるチルト調整機能があります。

仕事の種類によっては、前傾姿勢で座りたい時もありますよね。

例えば、デスクでパソコンに向かいたい時や、書類を書く時などなど。

そんな要望にもエルゴヒューマン プロオットマンはこたえていて、

座面後方下のツマミで座面の角度を調整できるようになっています。

リクライニングも、前傾もできるので、自分の体の傾きは変幻自在。

最も集中力を発揮しやすいポージングを探し出せるのがいいですよね。

 

 

さあ、エルゴヒューマン プロオットマンを使ってみよう!

以上がエルゴヒューマン プロオットマンの使い方と使ってみた感想でした。

これまで使っていた安い椅子から、いきなり最上級のオフィスチェアを導入してみたんですが、

やはり椅子はいい。

結果的に悩んでいた腰痛もなくなり、仕事への集中力も高められて生産性が上がっている気がします。

やはり、勇気を出して椅子に投資してみて良かったなと振り返ります。

デスクワーク系のフリーランスの方は、長時間、椅子という道具を使うことになりますので、

椅子の選定が仕事の質を左右する

といっても過言ではありません。

長時間使う道具に投資することは、その費用を回収する機会が多いということを意味します。

デスクワーク系のフリーランスの方は椅子に投資してみてはいかがでしょう。

 

それでは!

Lin


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