韓国発デリバリーアプリ!FOODNEKO(フードネコ)の使い方




 

Uber Eatsを筆頭としてWoltDiDiフードなどの海外勢参入が続き、熾烈さを増しているフードデリバリーアプリ

今回、2020年12月8日、なんと、韓国系の「フードネコ」というサービスが登場しました。

 

FOODNEKO(フードネコ)とはどんなサービス?

フードネコは、株式会社ダブリュービージェーが運営するサービス。

この会社の経緯を探ってみると、フードネコが韓国系と言われる所以が分かります。

 

株式会社ダブリュービージェーは、2015年10月5日に設立された「LINE Bros. 株式会社」に起源を遡ります。

「LINE Bros. 株式会社」が2018年に「株式会社優秀兄弟」に社名を変更し、2020年10月17日に商号の変更があり、現在の「株式会社ダブリュービージェー」になった経緯があるのです。

 

それでは、元々の「LINE Bros. 株式会社」はどういう会社だったのでしょうか?

実はこれ、LINEと韓国最大のデリバリーアプリ「Baedal Minjok(配達の民族)」が共同出資して設立した会社であり、2014年10月に「LINE WOW」というデリバリー・買い物代行のアプリを運営していた会社です。

結局、1年でこのサービスは終了したのですが、2020年に再びデリバリーサービスにチャレンジ。

これが「フードネコ」の起源であり、韓国系の会社と言われる所以であります。

 

 

FOODNEKO(フードネコ)の対応エリアは?

そして、このフードネコというサービスはまだ始まったばかりです。

2020年12月23日の時点で、

東京都の港区・渋谷区・新宿区

でしか使えません。

具体的にこれらの市区町村中で、どこのエリアが使えるかは公開されていません。

実際に現地でアプリをインストールし、使ってみることでしかないですね。

今回、僕は試しに港区の赤坂周辺でフードネコを起動したところ、対応エリアの確認が取れました。

 

デイバリーアプリ「フードネコ」の使い方

それでは、フードネコの使い方を紹介します。

 

アプリをインストール

まずはお手持ちのスマートフォンにアプリをインストール。

こちらのリンクからどうぞ。

FOODNEKO:出前/デリバリーアプリ
FOODNEKO:出前/デリバリーアプリ
posted withアプリーチ

 

会員登録

食事をオーダーする時に会員である必要があります。

食事を探す前に会員登録しておきましょう。

電話番号を登録し、SNSで認証番号の数字4桁を受け取り、認証コードをアプリ上で入力。

そして、

  • ニックネーム
  • パスワード

を決め、

最後にメールアドレスも登録して登録は完了。

 

エリアを指定する

さて、お次は自分のエリアを指定します。

エリアの部分をタップしてやると、現在地からエリアを指定できるでしょう。

マップが出てくるので、食事を届けてもらいたい場所にピンを合わせてください。

 

料理を選ぶ

周辺のお店を探しましょう。

現在地をもとに周辺のお店を、フードネコがこれまでかと言うぐらいい紹介てくれます。

選ぶ判断材料も豊富で、

  • 5段階評価
  • 配達料
  • 配達時間の目安

が見えますので、これらの材料を元にお店を選んでみてください。

そしてお店を選んだら、そのお店が提供する料理を選ぶだけでいいんです。

 

注文を確定する

さて、料理が決まりましたら、最後に住所の詳細(ビル名・部屋番号など)を記入。

また、

  • 料理を作ってくれる店
  • 料理を運んでくれるライダー

に要望があれば、テキストでメッセージを残せるようになっていますよ。

例えば、置き配にしてもらいたい場合はここでライダーの方に

「ドアの前に置いといてください」

とかメッセージを残しておけばいいのです。

 

クーポンを適用

クーポンも適用してあげましょう。

注文画面から「クーポン」をタップすると、

クーポンコードを入力する画面に遷移します。

ありがたいことにただ今「ネコのおごり」というキャンペーン中(2020年1月31日まで)。

 

  • OGORI102
  • OGORI202

というコードを入力すると、

  • 初回注文15000円割引
  • 2回目1000円割引

のクーポンが2つもらえます。

 

合計で2500円クーポンを取得できるので、まずはこのクーポンを駆使してネコを試してみましょう。

 

ただし、クーポンを取得しただけでは使えない点、ご注意くださいませ。

クーポン取得したら「使用」をタップして、クーポンを注文で有効にしてあげましょう。

 

 

支払い方法を決める

さて、あとは支払い方法を決めるだけ。

フードネコでは、

クレジットカードのみが有効です。

現金、デビットカード、アプリストア決済は未対応なのですよ。

 

料理を待つ

あとは料理が運び込まれるのは待つだけですね。

料理の出来上がりを待つ画面では、猫がフライパンで炙られている様子が描かれます。

これはお店が注文を確認し、調理を開始したことを意味しています。

 

しばらくしてライダーが確定すると、猫がキックボードに乗っているイラストに変化。

この時点で「ライダー名」がわかり、猫のマークをタップするとマップが出現します。

これによってライダーの現在地をリアルタイムでアプリ上で確認できるのですね。

 

ちなみにこれがライダーの位置で、

これが自分の位置、

そして、これがお店のアイコン。

ライダーが動く様子を地図で確認できますので、料理を待つ間にソワソワしなくても大丈夫。

地図を見れば、あとどれぐらいでライダーが到着しそうなのか予測できるでしょう。

 

料理を受け取る

さて、ライダーが目的地に到着したら料理を受けとりましょう。

今回僕の場合、ホテルの1室で注文しましたので、一階のロビーで受け取る事になりました。

「〇〇さんですか?」

「はい、そうです」

「こちらです」

「ありがとうございます」

「ありがとうございました」

というやり取りで、受け取りは完了。

 

注目のフードネコのライダーは、猫のユニフォームを着ていませんでした。

Uber Eatsのバッグを持っていましたね。

おそらく、Uber Eats、フードネコを同時に使って、配達の案件を受注して仕事しているのかもしれません。

フードネコは始まったばかりのデリバリーで、猫専業で稼ぐのはまだ難しいのでしょう。

 

食べる

さて、後は食べるだけです。

食べ物はこのような紙袋に包まれていて、

中を開けると注文した通りのサラダが!!

最高です、猫、最高です。

 

口コミを書く

食べ終わりましたら、あとは口コミを書くだけ。

料理自体にコメントしたり、ハートをあげたり、ライダーの配達を評価したりと大忙し。

評価項目は質素でわかりやすく短時間でレビューできます。

他のデリバリーアプリと比べると、料理の口コミを残しやすい工夫が施されていました。

 

フードネコを使ってみた感想

フードネコを使ってみた感想を書いときます。

 

諸事情により注文が取り消されることがある

今回、いかにも一発で注文を確定したように書いていますが、実は道のりは険しいものでした。

一件目の注文では「配達トラブル」という名目で、突如注文がキャンセルされてしまったんです。

10分待った結果、いきなりキャンセルされたので、また1からお店を選ばなければなりません。

結果的に、空腹状態で類似商品を血眼になって探す羽目に。。

当初は自らの不運を呪っていましたが、フードネコではよく起こることなのかもしれません。

 

よくよく注文完了画面をみると、

諸事情によりご注文が取り消される場合がございます

と書いてあるではありませんか!

ハハハ・・・・

 

ただし、このトラブルに見舞われたのは一度だけ。

以降、2回フードネコで料理を注文したんですが、注文がキャンセルされることはありませんでした。

おそらく、まだまだフードネコが立ち上げ段階であり、フードネコに登録しているライダー数が少ないのかもしれません。

ライダーの数が不足しているがゆえ、料理とライダーのマッチングに失敗することがあるのではないか、とみています。

 

支払い方法が限られている

支払い方法はクレジットカードのみです。

現金での支払いは不可能ですね。

クレジットカード推進派の僕としては大歓迎。

クレジットカード決済すればお金の受け渡しはありませんし、釣りを用意する手間も省けますのでいいことずくめですよね。

ただし、これが意味するのは「クレジットカードがないとフードネコで注文できない」ということでもあります。

 

リアルタイムでライダーの動きが分かる

フードネコは優れたデリバリーアプリでした。

なんと言っても、配達してくれるんでライダーの現在地がリアルタイムで確認できるのです。

食事が自分の元にどれくらいで届くかを大まかに把握でき、料理の待ち時間を有効活用できるでしょう。

 

ライダーの名前が出る

人によっては、どんな人が配達してくれるか不安かもしれません。

そんな方にも安心で、フードネコならばライダーが確定した途端、

  • ライダーの顔写真
  • 名前

がアプリ上に表示されます。

ライダーの情報を事前に知れることもあり、受け取りの際にもライダーを発見しやすかったです。

 

ライダーに電話しかできない

ただし、ちょっと不便だったのがライダーとの連絡手段。

ズバリ、電話しかできませんでした。

チャットはなかったんですね。

受け取りに遅刻した場合、ライダーから電話がかかってくるでしょう。

遅刻しないようにご注意ください。

 

口コミがたまりやすい

フードネコは料理の口コミを書きやすいように工夫されていました。

まず料理の口コミを文で書いて、その後にライダーを評価する順番になっていました。

そのため、他のデリバリーアプリよりも料理に対するクチコミ(テキストベース)がたまりやすい特徴を持っています。

ただの星五段階評価ではないので、具体的で役に立つレビューが料理ごとにたまりやすいのです。

それゆえ、このフードネコでは、料理を選ぶ時に口コミを参考にしやすいでしょう。

これだけデリバリーアプリが乱立すると、「口コミの豊富さ」が他アプリとの差別化要素の1つになります。

 

エリアはまだまだ限定的

利用できるエリアはまだまだ狭いですね。

2020年12月23日の時点では、

東京都の新宿区・渋谷区・港区

でしか利用できません。

しかも具体的にどのエリアで使えるかは公開されていないので、現地でアプリを起動することでしか、料理を注文できるかわからないのです。

今後のエリアの拡充に期待ですね。

FOODNEKO:出前/デリバリーアプリ
FOODNEKO:出前/デリバリーアプリ
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それでは、良いフードネコを。

Lin

 

【参考文献】




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