フリーランス必見!クラウド会計ソフトfreeeで請求書を作成する方法


クラウド会計ソフトfreeeなら請求書も作成できる!?

どうも、Linです。ラスト、ワンマイルです。

 

フリーランスになると、必ずと言っていいほど生じるのが、

請求書を作成する

という作業だと思います。

クライアントのために仕事した対価として報酬をもらうことになりますよね。

その際に、

月ごとに請求書というものを発行しなければなりません。

請求書の情報をもとに報酬を支払ってくれますので、フリーランスとして生きるならば請求書の作成方法をマスターしておくべきなのです。

 

そんな時に便利なのが

クラウド会計ソフトのfreee

です。

帳簿をつけられる会計ソフトで、確定申告が簡単になり、ぼくも日頃からお世話になっています。

じつは、この、クラウド会計ソフトのfreeeでは、

請求書の発行

もできてしまうのです!

 

 

クラウド会計ソフトfreeeで請求書を作成する方法

ってことで、freeeで請求書を作成する方法を解説していきましょう。

 

Step1. freeeにログイン

まずfreeeにログインします。

 

 

請求書の発行は無料体験、もしくはスタンダードプラン以上の有料会員になればおこなえるみたいです。

請求書を作成したい方はfreeeに登録しておきましょう。

 

1ヶ月の 無料体験期間がありますので、そこで請求書は発行してみて、使いやすかったら継続して使い続ければいいと思います。

 

Step2. 請求書を発行する

いよいよ請求書を発行してきます。

「取引」にカーソル合わせると、いくつかメニューが表示されると思います。

今回はその中から「請求書」を選びましょう。

 

Step3. 請求書を作成する

すると請求書の管理画面になるはずです。

こちらから「請求書を作成する」をクリックしてみましょう。

 

Step4. 請求先の情報を登録

請求先の情報を登録していきます。

  • 会社名
  • 会社の住所

などを記入していきますよ。

初めて取引する場合は、まずは取引先を登録しなければなりません。

「取引先」のところに会社名を記入し、そこで「新規登録」をクリックします。

「会社名」は必須ですが、その他の

  • 正式名称
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 建物名

は任意。

詳細情報を記入しておくと、それらを請求書に掲載できますよ。

 

Step5. 取引の詳細を記入

最後に

自分がどんな仕事をしたのか?

という仕事内容と報酬金額を記入していきます。

例えば、広告バナー作成費1本あたり1万円だと契約を交わしていたら、次のようになるわけですね↓

詳細を記入したら「保存」で請求書に反映させていきましょう。

すると、プレビュー画面で請求書の下書きが表示されると思います↓

 

Step6.  ダウンロード

プレビュー画面で請求書を確認し、

「こ、これで完成したな・・・・」

と思ったら請求書をダウンロードするだけです。

請求書のトップ画面から「ダウンロードマーク」をクリック。

発行番号の名前で PDF ファイルをダウンロードできると思います。

そのファイルをメールで添付、もしくは郵送で送るかですれば OK ですね。

 

 

freeeに請求書までお世話になるとは・・・

以上がクラウド会計ソフトfreeeで請求書を作成する方法でした。

freeeは元はと言えば会計ソフト。

確定申告が楽になり、会計が苦手な方でも十分にフリーランスで戦っていけるサービスです。

 

しかも、請求書の作成まで行えてしまうのがすごい。。。

請求書と連動して報酬がちゃんと振り込まれているのかも管理できちゃいます。

フリーランスになって初めて請求書を作成する、という方はfreeeを使ってみてくださいね。

 

それでは!

Lin


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