レベル0から独学できる!フリーランスの経理を勉強できるおすすめの本・書籍6選


フリーランスになったら経理を勉強しないといけない?!

どうも、Linです。蹴伸び、最高。

 

フリーランスになるためには開業届を出せばいいだけなので、ぶっちゃけ誰でもなることができます。

しかしながら、フリーランスになると色々勉強しなければならず、なりたての頃は誰でも苦労すすることでしょう。

中でも苦戦が予想されるのが、

フリーランスの経理のやり方

ですね。

会社員だと経理部というものがあって、ほとんどの方が経理の事を気にしないで生きていきますが、フリーランスになると事態が一変。

税理士に丸投げしない限り、経理まで自分でやらなければならないので、自分で独学で学んでいく必要があるわけです。

経理のやり方なんて義務教育では1ミリも教えてもらえず卒業することになるので、さあ大変です。

 

 

フリーランスの経理を勉強できるおすすめの本・書籍6選

僕自身、フリーランスになってからそろそろ3年ぐらい経ちそうですが、0レベルから経理のことを勉強し自分で確定申告をするようになり、なるべく税金が少なくなるように戦略的にお金を使えるようになってきました。

今日はそのぼくのように、経理レベル0の方でも独学でフリーランスの経理を勉強できるおすすめの本をまとめてみました。

 

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

フリーランスの経理と言ったらこの本と言うほど有名な書籍。ぼく自身、フリーランスになってから最初の確定申告前に不安で眠れず、藁にもすがる思いでこの本を手にとなりました。

著者の方は漫画家、兼、ライター、兼、イラストレーターという肩書きを持つフリーランスの方です。

内容は主に確定申告や税金の基本を解説してくれてますね。

何よりも特徴的なんおが、フリーランス初心者の著者と、税金に詳しい税理士の方の対話形式でまとめられていて、税金の裏話もこっそり教えてくれます。

フリーランスの確定申告が主題となりますので、確定申告の期限が迫ってきて焦っている方におすすめの書籍ですね。

 

お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!

漫画で楽しくフリーランスの経理のことをゼロから学べる良書です。

著者自身がフリーランスの漫画家になってから一度も確定申告をしないまま過ごし、ついに税務署の調査が入って経理を勉強するようになったみたいです笑

その知識ゼロのレベルの漫画の主人公の元に、税金の裏事情まで教えてくれる税理士が登場。

内容も読んでいて楽しいですし、今まで知り得なかった税金の歴史、超グレーゾーンな経費の裏話など税理士の本音なども盛り込んでくれていても無茶苦茶参考になりました。

 

フリーランスが知らないと損する お金と法律のはなし

この本も 税金のことをわからないままフリーランスになり、経理のことを学び始めたフリーランスの方が書いた本です。

お金の事だけではなくて法律のことまで触れてくれているのが特徴的ですね。

まずために参考になったのだ、医療保険についての話。

売上が上がって所得が増えてくると、国民健康保険の値段が高くなってしまうので、その対策として 、文美という国保ではない保険に入る方法などが書かれていてもすごく参考になりました。

ブロガーの場合は、デジタルライターズ協会という協会があるらしく、そこに加入して文美の保険にすれば保険料を安くできるみたいですね。

 

フリーランスの節税と申告 経費キャラ図鑑

思わず手に取ってしまったのがこの経費キャラ図鑑という本です。

各勘定科目がなぜかキャラクター化されていて、例えば、

  • 接待交通費うさぎ
  • 消耗品費ねずみ
  • 減価償却費カメ

など、可愛らしいキャラクター達がのっていて、それぞれにインタビューをして税金・経理の勉強をしていくということになっています。

ここまで各勘定科目について掘り下げた本は初めてだったので読んでいてとても参考になりますし、何よりも随所に笑いどころを設けていて読み物としても面白い笑

また、キャラクター図鑑だけでなく、フリーランスの経理の基本・節税のコツについても触れてくれていて参考になりました。

 

クリエイターのためのお金の Q & A

フリーランスの中でもイラストレーターやライター、デザイナーなどクリエイター関係のフリーランスのための税金の話をまとめた一冊。

Q &形式になっていますので、フリーランスになりたてのクリエイターの方が疑問に持つであろうことについて税理士の方が簡潔に答えてくれているようなっています。

著者の方もクライアントでクリエイターの方は多く持つ方なのでク、リエイターとして活動している経理に関してはむちゃくちゃ参考になりますね。

ぼくはこの本を読んで初めて住民税の内訳で都道府県税と市区町村税が内包されていることを知りましたよ。

 

経費で落ちる領収書大全

個人事業主を対象とした経費で落ちる落ちないというジャッジメントを結構厳しめに書いてくれている書籍になります。

フリーランスの方が直面するであろう経費の瀬戸際のグレーゾーンの具体例が細く掲載されていているのが魅力ですね。

例えば、

  • アイデアを膨らませる旅行費は?
  • SNS のネタとしての食べ歩き費用は?
  • 新規事業のために研究開発費用は?

などの具体例がめちゃくちゃ多く掲載されていて読んでいて参考になります。

あとは、個人と法人の違いで、

個人は接待交通費に甘く、法人は福利厚生費が自分にも適用できる

という個人と法人の経費の違いも勉強になりましたね。

基準はこれまで読んだ書籍の中で最も厳しく書かれており、この本の言っていることを守っていれば税務調査が入っても大丈夫でしょう。

やはり、プライベートで使う用途があるものに関しては按分を細かくとる点が勧められていて、参考になったと言うか、自分も今後もちゃんとしなければならないなと思いました笑

個人事業主として活動していて、日々経費の分類に迷う瞬間が増えてきたなと思う時におすすめの一冊です。

 

 

フリーランス初心者は経理をやりつつ勉強がおすすめ

とまあこんな感じで、フリーランスの経理について触れている書籍を紹介していたんですけれども、

一番手っ取りぐらいのは、クラウド会計ソフトのfreeeを使うという方法ですね。

このfreeeを使うと、会計知識はなくても勘定科目の仕訳をするだけで、取引を登録でき、さらに確定申告ではいくつか質問に答えるだけで確定申告の書類がいとも簡単に用意することができます。

 

クラウド会計ソフトを使えばぶっちゃけ税金についての知識がなくても大丈夫なんですが、経理をやりながら同時に知識もつけていったほうがいいですね。

フリーランスで活動していると、

経費に入れられるのか?かが微妙な絶妙なジャッジメントタイミングが出てきます。

そういったグレーゾーンでの攻防や、さらに税金を節約するための事業展開方法などを考えることができるようになります。

ということで、フリーランス初心者の方におすすめなのは、

クラウド会計ソフトfreeeで経理を手探りでやりつつ、税金については書籍で勉強していく

という方法ですね。

 

それでは!

Lin


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