向き不向きはある?フリーランスに向いている人の4つの特徴


フリーランスに向いている人って??

昨今、フリーランスという生き方が注目されてきていて、

「フリーランス? いっちょやったるか」

という方が増えてきてるかもしれません。

 

フリーランスになる前に知っておきたいのが、

フリーランスに向いている人の特徴、

つまり、

向き不向き

ですね。

 

フリーランスになるのは、別の会社に転職するのとは異なり、まったく違う世界が待っています。

フリーランスになってはみたものの、

「ふ、フリーランス向いてなかったわ・・・・」

と、独立したことを後悔しちゃう可能性も0ではありませんからね。

 

そこで今日は誰にも会わない系ブロガーのフリーランスとして3年強生きてきてしまっている僕が、

フリーランスに向いている人の特徴

をまとめてみました。

1人でいるのが好き、とかそういう表面的なものではなく、より本質的な向き不向きに迫っていきたいと思います。

 

 

フリーランスに向いている人の4つの特徴

ぼくが実体験の中で見出したフリーランスに向いている人の特徴は次の4つ。

 

徹底的にケチである

意外かもしれませんが、

ケチな人はフリーランスに向いているかもしれません。

それもちょっとケチなのではなく、

度が過ぎぐらいケチな性質を持っている方はフリーランスに最適ですね。

 

良い例は「ゲティ家の身代金」という映画に出てくる富豪(ゲティ)。

この映画では、富豪の息子が誘拐されて身代金を要求されたのですが、

「身代金が経費にならない」

という理由で支払いを拒否するストーリーが描かれています。

その他にも、この富豪はケチすぎて、電話を他人に貸したくないので家の中に公衆電話を設置していました。

いやあ、ほんと、ケチの中のケチ野郎ですね。

 

では、なぜフリーランスはケチな方がいいのでしょうか??

1つに、

税金の仕組みに関心が持てるから

という理由があります。

 

フリーランスになると、各種税金や保険料を自分で払うことになるので自然と納税意識が芽生えます。

このとき、ケチではない善良なフリーランスは、

「あーわかったわかった」

と、特に気にせずに言い値を支払うかもしれません。

 

しかし、ケチなフリーランスはそう行かず。

「なぜこの金額を払わなければならないのか」

「なんでこんなに俺は税金を取られているのか」

「何か、節税する方法はないだろうか?」

と、ケチ精神がこうじて税金に関心を持つようになり、そして勉強するようになります。

 

税金や保険料などを生々しいお金の話と向き合えるかどうか?

いや、自らすすんで向き合いたいのか?

は自身がケチな性質を持っているかどうかに左右されると思います。

 

さらに、ケチなフリーランスならば、

無駄な経費を即カットする思考

が働きます。

1円だから?20円だから?100円だから?

いや、額なんて関係ないのです。

無意味に払うコストに敏感で、それが判明した時点で即カットできるケチ精神が重要になってきます。

 

いざとなったら喧嘩できる

フリーランスは自分がボス。

身の危険からは誰も守ってくれないので自衛するしかありません。

 

例えば、取引先と仕事で関わる中で、身の危険を感じたり、理不尽な目にあったりすることがあるでしょう。

そんな時、羊のように丸くなるのではなく、

「うぜえ、二度と関わんな!カス!」

と啖呵を切ってこちらから取引を終了する図々しさ、というか、潔さが必要かもしれません。

 

普段はうさぎのように静かでもいいのですが、いざとなったらヒョウになれる性質を持っていないといけません。

「フリーランスで行こう!」という本でもイラストレーターの著者がクライアントに理不尽に著作権を侵害されたケースが紹介されていました。

業務委託で仕事を受注するフリーランスの方はおそらく理不尽な待遇は避けて通れないかもしれません。

そういう時は武力ではなく、法の力で戦うことを求められるわけです。

 

このようにただ黙ってボコボコにされて黙ってシュンとするのはなく、いざとなったら自分を守るために歯向かえる気概が大事です。

 

独学が好き

フリーランスになるための学校は存在していないので、

フリーランスになってから日々勉強しなければなりません。

フリーランスの経理とか、税金とか、あとなんでしょうね、請求書の発行の方法とかですね。

 

このような新しい事柄を喜んで独学できるか?

新しいことに好奇心を持っているか?

がフリーランスの向き不向きをわける重要なポイントです。

 

フリーランスは外から学びを強制されないからこそ、自発的に学べる能力が必須なのです。

学習の吸収スピードというよりも

独学が好きな人はフリーランスに向いているかもしれません。

 

また、フリーランスは絶えず新しいスキルを学び、稼ぎ口を広げる貪欲さも持っていなければならないので、独学は避けて通れない道です。

僕自身もフリーランスになってからいろいろと困難や不幸が降りかかってきましたが、その度に勉強して乗り切ってきました。

フリーランスはもはや「勉強する職業」だといっても過言ではありません。

 

身体を鍛えるのが好き

あとは身体を鍛えるのが好きかも結構重要ですね。

これまで会社員だった方はフリーランスになると十中八九孤独を感じると思うのですが、

孤独に打ち勝つためにはフィジカルフィジカルの能力を高めていくしかありません。

組織を離れて一人フリーランスとしていきてみると、

いかに心と身体がつながっているのか?

をひしひしと実感することになるでしょう。

じつは、メンタルとフィジカルの健康は直結していて、どちらかが損なうとどちらも崩れる性質を持っています。

 

ぼく自身、フリーランスとして生きる孤独を感じたら、筋トレするようにしています。

普段は使わない筋肉をトレーニングで呼び覚まし、最後にプロテインを飲めば不思議な高揚感が生まれて、孤独感を忘れられます。

また、自身を鍛えることを習慣にしておけば、自然と健康に良いものを食べるようになり、

自らの健康にも関心が高まります。

フリーランスは体調を崩して休んでも給料は出ませんので、自分の健康への関心を持つことは大事ですね。

 

 

フリーランスの向き不向きはフリーランス本人にきいてみよう

以上が僕が自らの経験を通して感じたフリーランスに向いている人の特徴でした。

  1. ケチ
  2. いざとなったら喧嘩できる
  3. 独学好き
  4. 身体を鍛えるの好き

世の中には色々な職種のフリーランスの方がいて、一概に「これ」とは言えないかもしれません。

おそらく、フリーランスになりたいと思っている方は、

知り合いのフリーランスに本音を語ってもらうのが一番ですね。

 

それでは!

Lin

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