フリーランスと会社員の「生活費」の違いとは?


どうも、Linです。展示場、最高。

 

フリーランスになると、会社員の時と比べて様々な変化が身に起きますが、中でも大きい変化が

生活費の概念が変わる

ということですね。

 

会社員の「生活費」は??

会社員の時、または、学生など「個人事業主ではない時」の生活費を見ていきましょう。

ズバリ、その名の通り、

生活するために必要なお金のこと。

例えば、

  • 家賃
  • 電気代
  • 交通費
  • 交際費
  • 洗濯代
  • 書籍代
  • 習い事代
  • 旅行代

などがすべて「生活費」に含まれます。

給料をもらっているサラリーマンの場合だと、毎月の手取りの給料から生活費を引いて、残ったお金が貯金で貯まっていくことになりますね。

僕自身も学生の時も「生活費」といえばこの「生活費」でしたし、何の問題もなく生きてこれました。

 

フリーランスの「生活費」は??

それでは、フリーランスの生活費とはどうなるのでしょうか?

それはずばり、

使ったお金のおうち「経費に入らないお金のこと」を指します。

 

例えば、

  • デート代
  • 飯代
  • お菓子代
  • プレゼント代
  • 孫へのお年玉
  • 神社への賽銭
  • ファッション代
  • 散髪費
  • 眉毛カット費

とかですかね。

 

経費として計上できるお金は、

事業に関係のあるもの

かつ

売上の増加に貢献する

という費用です。

したがって、彼女とのデート代が経費にならないのでは、いくらデートをしても売上増加に繋がらないからですね。

うん、完璧なエスコートを成し遂げても個人事業が繁盛するわけではありません。

 

その「経費にカウントできない使ってしまったお金」は「生活費」。

逆に、「経費」として計上できる売り上げに貢献する生活費は「消費」ではなく、

「投資」として捉えるようになります。

 

例えば、

  • 書籍代
  • セミナー代
  • パソコンなど仕事で使う道具
  • 仕事に関係する交通費

とかですね。

 

そして、ここからが重要なのですが、

経費の解釈はフリーランスの仕事の内容にもよって変化するということです。

飲食店ならば、まかないを自分で作れば「飯代」が経費になります。

外見が大事なモデル業ならば、外見を磨くために使ったエステの料金は経費として主張できるでしょう。

家に引き持ってブログを書けば、家賃の何パーセントかを経費にできます。

さらに、ウーバーイーツの配達で金を稼ぐなら、配達のために購入した「バイクの費用」を経費として計上できます。

 

 

「生活費の変化」こそフリーランスになるメリット

このように、

フリーランスになると生活費の概念が一変。

会社の時には問答無用で生活費になっていたお金の一部を「解釈」によって、経費に計上できるのです。

そして、

生活費としての「消費」を経費としての「投資」に変化する

ということが一番大きな変化だと思います。

これは会社員ではなく個人事業主にならないと享受できないメリットですね。

なぜなら、会社員では経費が認められておらず、「給与所得控除」という見なしの経費を給与所得の大きさごとに自動で決められてしまうからです。

 

僕自身、何も知らずに、むしろ消去法でフリーランスになった身ですが、独立して初めて

フリーランスの生活費マジック

に気が付きました。

 

会社員時代の生活費の一部を経費として解釈できること。

これこそ脱サラする「最大の旨み」です。

 

よく、

「フリーランスの手取りは会社員の手取りよりも少ない」

と言われるかもしれませんが、むしろ、

フリーランスと会社員は違うゲームをプレイしている

といったほうが適切。

生活費の概念が180度変わってしまうのだから当然のことです。

 

僕自身もフリーになってこの事実に気がついたので、まずはフリーランスになってみる事をオススメしますね。

 

それでは!

Lin

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