フリーランスはPayPayに2つのカードを紐付けて経費を支払おう




フリーランスにとってもPayPayは超便利だった

スマホ電子決済のPayPay。徐々に取り扱い店舗が広がってきていて便利になってきましたね。

PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払い)
PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払い)
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そうなると当然、フリーランスの方は経費として処理できる支払いをPayPayでも済ませられるようになってきたわけです。

そこでフリーランスにオススメなのが、

PayPayに2枚のクレジットカードを紐付けて使う

という方法です。

その2枚とはずばり、

  1. 事業用クレジットカード
  2. プライベート用クレジットカード

ですね。

 

 

詳しくは「フリーランスは2枚のクレジットカードを持とう」を読んでいただきたいのですが、経費の支払いは事業用クレジットカードで、プライベートの支払いはプライベート用のクレジットカードで支払うようにすると経理が楽になるのです。

PayPayではありがたいことに、引き落とし先のクレジットカードをワンタッチで切り替えられて、かつ、複数枚を登録可能です。

トップメニューから「支払い方法の管理」と進んで「クレジットカードを追加」で簡単に何枚でもカードを登録できるのです。

そのため、フリーランスが2つのカードをPayPayに登録しておけば、事業用とプライベート用の支払いわけが簡単になります。

事業用途で使った時の支払いは事業用クレジットカードに切り替えてペイペイで支払い、

プライベートの時はプライベート用のカードに切り替えてPayPayのアプリで支払えばいいのです。

 

 

PayPayに2つのカードを紐付けるとどうなる??

このように2枚のクレジットカードをPayPayのアプリに紐付けておくことで次のような恩恵を受けられます。

 

クレジットカードよりも支払いが早い

こう主張すると、

「事業用とプライベート用のカードを2枚持ち運ぶのと一緒じゃない?」

と思うかもしれませんが、支払いの早さがまず違います。クレジットカードの場合は色々面倒くさくて、サインとか暗証番号の入力という作業が必要になってきます。

一方、PayPayならばコードを読み取ってもらうか、もしくは相手のコードをスキャンするだけなので支払いの完了までのスピードがはやいです。

金額を入力する手間がスキャンの場合は発生しますが、それを含めてもクレジットカード決済よりも素早く決済が完了するのでありがたいですね。

 

スマホだけ持ってればいい

そして、ありがたいのが2枚のクレジットカードを持ち歩かなくていいことです。

日常生活で使うスマホだけ持っていれば、2枚のクレジットカードが果たしていた事業用とプライベート用の支払いの両方に対応できるのです。

 

セキュリティも安心

また、セキュリティも安心です。

クレジットカードの場合、カード番号と裏面のセキュリティ番号を知られてしまうと、誰でも使えるようになってしまいます。

そのため、クレジットカードを紛失したら急いで停止しなければなりません。

また、クレジットカードを利用した店舗のスタッフがものすごく記憶力に長けていたら、番号を暗記されて不正利用されるリスクも0ではないです。

 

一方、PayPayのアプリならば、スマホの暗証番号が分からなければスマホ自体を開けません。

スマホを開けないのでPayPayを誰かに使われることもありません。

いや、暗証番号をかけずにスマホを落としたら危ないかもしれませんが笑

 

二重にお得

もし、支払いの先の店舗がキャッシュレスポイント還元事業対象のお店ならば、PayPayを使うことで支払い金額の5%を還元してもらえます。

例えば、770円の支払いならば38円返ってくるわけですね。

しかも、これはクレジットカードを使った場合に付与されるカードのポイントとは異なるものです。

クレジットカードを使ってPayPay経由で支払えば、

「クレジットカードのポイント」+「キャッシュレスの還元分」

のダブルでお得になるのです。

 

ただ、もちろん、キャッシュレス還元はクレジットカードで支払いしてもOKです。

しかし、クレジットカードの支払いで還元されるのはあくまでもカードのポイント。

マネーではないです。

一方、PayPayならば還元分はPayPayで使えるキャッシュとして獲得できます。

PayPay対応店ならば現金と同様に還元分を使えるので、還元分の使いやすさとしてはPayPayの方が勝るのです。

 

領収書は出ないけど大丈夫

ただし、デメリットもあります。

PayPayの支払いは領収書が出ないので注意です。

お店で支払い時にレシートか領収書をもらうしかないですね。

ただし、事業用に関する支払いを事業用クレジットカードで支払えば問題ありません。

支払い記録がクレジットカード明細に残るので、経費として計上できるのです。

 

こんな感じで、フリーランスにとってはPayPayの登場はありがたいこと。

経費の支払いに使えばものすごく便利になります。

是非PayPayのアプリに「事業用クレジットカード」と「プライベート用クレジットカード」の2枚を紐付けて使ってみてくださいね。

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それでは!

Lin

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