圧倒的静音のスーツケース!フリークエンター(FREQUENTER)WAVEを使ってみた感想


静かなスーツケースで旅行しよう

今まで海外旅行はスーツケースなしで行く派で、全て大きめのリュックに荷物詰め込んで旅をしてきました。

しかしながら、海外留学で長期滞在で渡航に今回なりましたので、ある程度デカイスーツケースで飛行機に乗り込もうと決心。

早速、善は急げと新宿の東急ハンズのスーツケースコーナーに行ってみて、数々のスーツケースに触り、握り、そして、転がしてきました。

フリクエンター WAVE

そんな中でベストだったのが、

フリークエンター(FREQUENTER)WAVE

という日本製のスーツケースです。

フリクエンター WAVE

もう、本当に圧倒的すぎて、このスーツケースしか見えなくなってしまい、現物しか在庫がありませんでしたが即その場で購入してしまいました。

今日はせっかくなので、こちらのスーツケースをレビューしておこうではありませんか。

 

フリークエンターWAVEの基本スペック

フリークエンターWAVEは次のようなスペックのスーツケースですね。

フリクエンター WAVE

縦30cm × 幅49cm × 高さ68cmで、3辺の合計は158センチ以内になっています。

各航空会社は3辺の合計が158センチを超えたスーツケースには超過料金を課すところが多いので、定価で荷物を預けられるギリギリの大きさのスーツケースになりますね。

こちらの公式ページによると、質量は4.7kg。容量は89Lまで入るようですね。

 

なぜ、一見普通に見えるこのスーツケースにこれほど惚れ込んでしまったのでしょうか??

 

 

フリークエンターWAVEのおすすめの5つのポイント

僕が惚れ込んでしまったポイントは次の5つです。

 

圧倒的な静音

東急ハンズで数え切れないほどスーツケースを転がしてきましたが、もう圧倒的にこのスーツケースが静かでした。

スーツケースを転がした時のあの特有の「ゴロゴロ音」が全く出ませんでした。

秘訣はスーツケースの底に備え付けられた4つの車輪にあります。

フリクエンター WAVE

内輪と外輪の2つの車輪が同時に回転する仕組みになっていて、走行音をカット。

さらに良質なゴム素材をタイヤに利用しているので振動もカットしているみたいです。

フリクエンター WAVE

実際に荷物を入れて中身に重量を持たせても静音性能は健在。

今回の旅はいろいろあってスーツケースを転がす機会が多かったのですが、めちゃくちゃ快適でしたね。

周囲のトラベラーよりも圧倒的に静かなので、なぜかスーツケースを転がしているだけでその静かさに優越感すら覚えほどです。

 

気持ちいい転がし具合

このスーツケースは静音だけでなく、なぜか転がすと気持ちいです。

なんていうんでしょうね、

ヌメーーーーーー

とか

スッーーーーーー

とスーツケースが動く感覚があるのです。

スーツケースを運ぶのははっきり言って力仕事で重労働ですが、フリークエンターのスーツケースだとなぜか

「もっと運ばせてくれよな!?」

と思ってしまう中毒性がありますね。

どうやら、車輪に使われているベアリングのパーツがいいみたいですね。超高性能のベアリングを使ってタイヤを作っているので滑らかな動きを実現しているみたいです。

 

吸い付くような取っ手の握り具合

また、このスーツケースの取っ手の握り具合はとても心地よいです。

スーツケースを持ち上げる場面って結構ありますよね?

例えば、エスカレーターがなくて階段を登らなきゃいけない時とか、スーツケースをベルトコンベアに乗せなきゃいけない時とか、もしくはベルトコンベヤーから下ろさなきゃいけない時とかあると思います。

 

そんな時に活躍するのがフリークエンターの2カ所に設置されたこの取っ手。

フリクエンター WAVE

どちらの取っ手も吸い付くような握り心地で。フィット感が満載です。

フリクエンター WAVE

耐久性もあり、安心して重たいスーツケースを持ち上げられますね。

また、上の取っ手の部分を持って転がしてやると、握り具合も転がし具合も気持ちいいので、最高のスーツケース体験が待っています。

 

34cm伸びる取っ手もある

もちろん伸びるタイプの取っ手もスーツケースを運ぶ際に使えます。

フリクエンター WAVE

最大で34センチほど伸びることが判明。

フリクエンター WAVE

伸びる取っ手を使って、スーツケースを斜めに倒して運べちゃいますね。

 

2重ロックをかけられる

まだこのスーツケースは2重にロックをかけられるのでセキュリティは万全。

まず1つ目はチェックを合わせたときにできる2つの丸い穴ですね。

フリクエンター WAVE

ここにアナログ式の鍵をつけてやれば、まず1つ目の鍵を仕掛けられます。

フリクエンター WAVE

もう1つはチャックが動かないように固定できる番号式のロック。

フリクエンター WAVE

これは「TSAダイヤルロック」というもので、米国運輸保安局(TSA)によって認可されたロックになります。どうやら、アメリカ国内でスーツケースのロック解除を求められても、このTSAロックは解除する必要がないみたいです。

スーツケースに2重ロックをかけた状態で預けられるので圧倒的な安心感がありますね。

 

ジッパータイプで軽量を実現

スーツケースは大きくわけると、

  1. ジッパー式
  2. フレーム式

があります。

スーツケースを閉じる部分がチャックでできているか?もしくは鉄やプラスチックのフレームでできているか?という違いになります。

このフリークエンターWAVEはジッパー式なので、フレーム式のスーツケースよりも軽量化を実現。

フリクエンター WAVE

ただ、荷物が多い時の閉めやすさはフレーム式のスーツケースが上回りますけどね。

軽量のスーツケースを探している方には重宝する特徴でしょう。

 

中はまぁ普通かな

フリークエンターWAVEの中身は特徴的ではありませんが、必要最低限の機能を備えてくれています。

一方がチャック式のカバーが付いているので、スーツケースを閉める際にサンドイッチしても、中身がバラバラ落ちることはありません。

フリクエンター WAVE

また、取り外し可能のチャック式のポケットも付いているので、小物も収納可能。

フリクエンター WAVE

このスーツケースの容量は合計89Lありますので、留学や駐在などの長期滞在の時の荷物運びにも対応できますね。

 

 

静音のスーツケースなら「フリークエンターWAVE」一択

以上がフリークエンターWAVEというスーツケースのレビューでした。

やはりスーツケースというものは実際に触って、自分との相性を体で確かめるのが一番かと思います。

僕自身、あまり期待しないで東急ハンズにスーツケースを買いに行ったのですが、このフリークエンターWAVEという素晴らしいスーツケースに一目惚れしてしまい、その場で現物を買うことにしました。

「静かなスーツケースで楽しくストレスフリーで旅行したい」

という方はフリークエンターWAVEがおすすめですね。

 

それでは!

Lin

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