freeeなら計算が簡単だった!ふるさと納税の確定申告をする方法


ふるさと納税の確定申告ってめんどくさい??

どうも、Linです。手紙、スキャンしてます。

 

ふるさと納税といえば自治体が提供する豪華な返礼品たちを実質2000円で受け取ることができると言うものでしたよね。

詳しくは「ふるさと納税の仕組み」を参考にしていただきたいのですが、ふるさと納税の寄付金から2000円を引いた金額が、所得税と住民税からうまい具合に控除されて自分に戻って得になるという仕組みになっています。

お得な匂いしかしないこの「ふるさと納税」ですが、実はぼーっと突っ立っていただけではふるさと納税の旨味を吸うことはできず、

ふるさと納税の金額を確定申告して、

自分がいくらふるさと納税で地方自治体にお金を寄付したのか?

を確定申告で国、そしてお住まいの自治体に伝えなければいけないのです。

1年間で5自治体内の寄付であればワンストップ特例制度を使って確定申告が不要になるみたいです

 

そんなクソだるそうなふるさと納税の確定申告もクラウド会計ソフトfreeeなら楽チンでしたよ。

 

 

クラウド会計ソフト freee を使ったふるさと納税の確定申告の方法

クラウド会計ソフト freee を使えばめちゃくちゃ簡単にふるさと納税の確定申告を終えることができました。

 

確定申告書類の作成

まずfreeeのメニューから「確定申告書類の作成」をクリック。

freee 確定申告 方法 やり方

ここでは、確定申告書類を作成するために質問に答えて行く場所になりますね。

 

freee 確定申告 方法 やり方

 

質問に答えていく

クラウド会計ソフト freee では確定申告書類を作成するためにいくつか質問に答えて行くのですが、ちゃんとふるさと納税の項目も用意されていました。

ふるさと納税 確定申告 freee

ふるさと納税などの寄附をしましたか?

という項目になっていて、ここでは

  1. ふるさと納税で寄付した日付
  2. 寄付先の住所
  3. 寄付先の自治体の名前
  4. 寄付金額

を記入していきます。

複数の自治体にふるさと納税を納めている方も大丈夫。左下の「追加」ボタンで項目をガンガン追加できますので対応できちゃいますね。

 

確定申告書類を出力する

ふるさと納税の情報を記入し終わったら後は書類を出力するだけ。

確定申告書類の作成の「確認」というところをクリックしてやると、確定申告書類でどのように数値が記載されるのかというものを事前にチェックすることができます。

ちなみに、ふるさと納税の金額は確定申告書類 B の16番の寄付金控除という所に表示されているはずです。

ふるさと納税 確定申告 freee

ここには寄付金額から2000円引いたものが出ているでしょう。

 

例えば、2万円のふるさと納税を行った場合は2万円から2000円を引いた18000円がこの16番の金額に表示されることになるのです。

クラウド会計ソフトfreeeならわざわざこの2000円引いた金額を自分で計算することがなく、自動で計算してくれるので楽でしたね。

 

また、ここだけではなく第二表の

所得から差し引かれる金額に関する事項

の16番の寄付金、あとは寄付先の所在地名称というところですね。

ふるさと納税 確定申告 freee

こちらの寄付金には差し引かれる前の金額が記入されていることになります。

 

あとあと、

住民税の住民税事業税に関する事項

のところで「寄付金税額控除」というところがあるので、

都道府県市区町村

というところにも2000円引かれる場合の寄付金が書いてあるはずです。

ふるさと納税 確定申告 freee

ふう、結構記入箇所多いな。

 

あとは、還付金。

もしこのふるさと納税の確定申告で還付金がある場合は、確定申告書 B 第一表の48番のところに還付される予定の金額が表示されるはずです。

予定納税 確定申告

これがふるさと納税の俗に言う、「所得税控除」というもの。

 

後はこの確定申告書類をもとに確定された住民税において、

  1. 普通割
  2. 特例割

という2通りで控除してくれることになりますので、まわりまわって住民税と所得税の納税額が寄付金から2000円を引いた金額安くなるのですね。

 

 

確定申告がよくわからないふるさと納税ビギナーにはfreeeがおすすめ

というわけで、クラウド会計ソフトfreeeを使えばふるさと納税の確定申告も楽すぎましたね。

寄付金控除額を計算して、確定申告書類までに自動で記入してくれますので記入場所に迷う必要もありません。

意外と寄付金控除の金額を書くところが確定申告書類にたくさんあり、しかも2,000円引くか引かないかとかもうね、めんどくさいです。初心者の方は記入漏れ、いや、記入ギレを起こしてしまうかもしれません。

僕自身、ふるさと納税ビギナーだったので記入場所がわからなかったのですが、クラウド会計ソフト freee 側で自動的に記入してもらってくれたので助かりましたよ。

初めての確定申告で不安になっている方は良かったらクラウド会計ソフトfreeeを使ってみてくださいね。

 

それでは!

Lin


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