初心者でも簡単にわかる!ふるさと納税のやり方をわかりやすく説明してみた


ふるさと納税のやり方はどうやるの?

ふるさと納税は実質2000円で返礼品が受け取れる制度。

お得感しかないので、ビジネスパーソンならば誰しもふるさと納税をやってみたいと思うはずです。

 

しかしながら、ふるさと納税のやり方は学校では教えてくれませんし、会社の同僚も教えてくれませんね。

そこで今日は、ふるさと納税を実際にやってみた僕が、

ふるさと納税のやり方

をわかりやすく解説してみましたので参考にしてみてください。

 

 

初心者でも簡単にわかる!ふるさと納税のやり方

ふるさと納税デビューしたい方は次のステップを踏むといいでしょう。

 

寄付先を選ぶ

まずやらなければならないのが、

お金を寄付する自治体

を選ぶことですね。

寄付先の探し方は次の2通りがあると思います。

  1. 返礼品を元に探す
  2. 自治体を元に探す

 

もし、お金を寄付したい特定の自治体があるなら、

自治体の名前+ふるさと納税

とGoogle検索すれば、その自治体のふるさと納税のページに行けると思います。

 

一方、寄付したい特定の自治体がない方は、

ふるさと納税のポータルサイトで返礼品を探すといいですね。

この方法では、

欲しい返礼がもらえる自治体に寄付する

ということになります。

例えばポータルサイトには

などがあります。

僕は楽天ポイントを貯めやすい「楽天のふるさと納税」を利用しましたね。

僕が試してみたのはこちらのうなぎ生産量日本一の鹿児島県!志布志市産の霧島湧水鰻 大サイズ156g以上×4尾です。

 

寄付する

寄付先が決まったら、実際に寄付していきましょう。

ふるさと納税の支払いはオンライン上で完結するようになっていて、クレジットカードまたは銀行振込で払いますよ。

 

ふるさと納税 やり方 わかりやすく

 

返礼品を待つ

寄付したらすぐに返礼品を受け取れるわけではなく、到着までに結構時間がかかります。

これが、「返礼品は忘れた頃にやってくる」と言われる所以ですね。

僕自身、注文から1ヶ月後くらいに届きました。

ふるさと納税 やり方 わかりやすく

不在票が入っていて

「あれ・・・なんだろう・・・」

と思い返してみると、ふるさと納税の返礼品だった、という感じです。

 

僕は鹿児島県志摩市のうなぎの備前焼4尾セットをゲットしました。

ふるさと納税 やり方 わかりやすく

一人暮らしだったので一気に食べきれず、冷凍うなぎをちょくちょく食べる贅沢な生活をさせてもらいました。

ふるさと納税 やり方 わかりやすく

こんな贅沢はふるさと納税じゃないとできないですね笑

 

確定申告する

ふるさと納税では、お金を寄付して満足していては、

ただ寄付しただけ

になってしまいます。

 

そのアピールの方法が確定申告。

確定申告とは、サラリーマンの方は馴染みないかもしれませんが、

1年の所得を申告して確定させる儀式

になります。

確定申告書類で次の3箇所にふるさと納税の情報を記入していきます↓

  • 確定申告書B第一表の「寄附金控除」
  • 第二表の「所得から差し引かれる金額に関する事項」
  • 第二表の「住民税の住民税事業税に関する事項」

 

僕はfreeeふるさと納税 やり方 わかりやすくというクラウド会計ソフトを使っていたので、質問に答えるだけで全ての書類への記入を自動でやってもらいました。

詳しくは「ふるさと納税の確定申告をする方法」を読んでみてくださいね。

 

所得税控除を受ける

確定申告が終了して所得税を払うタイミングで、

ふるさと納税の所得控除額が還付されます。

所得税率の大きさにもよるんですが、ざっくりいうと、

(寄付金-2000円)× 所得税率

が控除されます。

 

 

詳しくは「ふるさと納税の所得税控除の計算方法」を読んでみてくださいね。

 

住民税控除を受ける

3月の確定申告を経て、6月に所得をもとに住民税が確定されます。

そして、住民税の情報が書いてある「住民税納税通知書」が自宅に送られてきます。

 

この6月の住民税支払いのタイミングで、ふるさと納税の住民税控除分を受けられるのですね。

住民税控除には

  1. 基本分
  2. 特例分

の2種類があり、「所得税控除」と足し合わせると、

返礼品から2,000円引いた金額が税金から控除されてお得になる

というからくりになっていますよ。

 

 

さあ、ふるさと納税してみよう!

以上がふるさと納税のやり方でした。

ふるさと納税が完全に完結するまで、

  • 寄付金の支払い
  • 返礼品の受け取り
  • 確定申告
  • 所得税控除ゲット
  • 住民税控除ゲット

という長期スパンで行なっていくことになります。

 

ただ、実際にやることは少なく、

  1. 寄付する
  2. 確定申告する

の2つだけ。

「えっ、確定申告とか絶対だるいでしょ・・・・」

と、できれば確定申告したくないサラリーマンの方も大丈夫。

ふるさと納税には「ワンストップ特例制度ふるさと納税 やり方 わかりやすく」が用意されています。

この制度を利用すれば5つの自治体までの寄付ならば確定申告しなくていいようです。

やはり、

ふるさと納税はやってみるまでわかりません。

百聞は一見に如かず精神でチャレンジしてみてくださいね。

 

それでは!

Lin

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