最強のタクシーデリバリーアプリ GO Dineでウルフギャングのステーキ弁当を注文してみた




 

新型コロナウイルスの影響もあり、日々参入と退場が相次ぐフードデリバリー業界

いま最もアツいこの業界に、従来の便利路線から異なる切り口で切り込んでくる猛者が登場しました。

それは、

GO Dine

です。

 

タクシーデリバリーアプリ 「GO Dine」とは?

タクシーアプリGOでおなじみの株式会社Mobility Technologiesがてがけるデリバリーアプリ。

 

際立った特徴はお察しの通り、

「タクシードライバー」が食事を配達してくれている点に他なりません。

Uber EatsDiDiフードWoltフードパンダをはじめとする便利路線デリバリーアプリ では、

「自転車・バイク」に乗った個人事業主の配達パートナーが食事を運んでくれました。

 

一方で、GO Dineは「タクシードライバーのみ」が食事を運びます。

つまりは、黒ずくめの正装で白い手袋をはめたスーパードライバーが食事を運んでくれるわけ、です。

 

GO Dineはサービスを開始したばかりで、対応エリアは東京の以下の区域に限れます(2021年5月29日時点)。

https://go-dine.jp/_nuxt/img/map.1c811c3.jpgより

千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区

今回、GO Dine対応している東京の新宿にGO Dine調査のためだけに出張してきました。

今日は実体験をもとに、GO Dineの使い方と使ってみた感想を体験談を赤裸々に紹介します。

 

 

タクシーデリバリーアプリGO Dineの使い方

まずは使い方から。

 

アプリをダウンロードする

まずはお使いのスマートフォンにGO Dineのアプリをダウンロードしましょう。

GO Dine(ゴーダイン)|プレミアム・フードデリバリー
GO Dine(ゴーダイン)|プレミアム・フードデリバリー
posted withアプリーチ

 

アカウントを登録する

そしたら、まずはGO Dine使うためのアカウントを登録します。

タクシーアプリGOを以前お使いの方は、同アカウントでログインできます。

アカウントを保持していない方はお手数ですが、新しくGOアカウントを作りましょう。

必要なのは「携帯電話番号」と「メールアドレス」と「名前(偽名もOK)」ぐらいです。

 

日時と時間を指定する

食事をオーダーしたい時間を設定しましょう。

  • 注文したい日付
  • 食事の時間帯(ランチ or ディナー)

すると、その時間に食事を提供できるレストランが絞られ、一覧で表示されるはず。

今回は良質なタンパク質を摂取するため、ウルフギャングのウルフウルフギャングのステーキを注文することに。

 

届け先を指定する

続いて、食事を届けて欲しい住所を入力。

残念ながら、GO Dineは現時点ではGPS機能に対応していません。

郵便番号を丁寧に打ち込み、住所を確定する必要があります。

また、住所確定後にタクシーが駐車できるスペースも指定しましょう。

マップ上でピンを調整し、タクシーがとまれる場所を決めればOK。

 

メニューを選ぶ

そしたら、具体的なメニューを選んでいきます。

これは個人の好みによりけりですが、わたしは今回大奮発し、

  1. サーロインステーキ弁当
  2. ウルフギャングサラダ

の2品を注文。

この時点で1万円をゆうゆう超えてしまっていましたが、人生、トライ・エヴリシング・ワンス。

何事もやってみなきゃわからないと自らを言い聞かせ、震える手で手続きを先に進めていきました。

 

配達日時を指定する

ここでは、具体的にいつ配達して欲しいのかという時間を指定します。

ただし、この時点で、GO Dineではすぐすぐに注文できないことがありますのでご注意ください。

今回わたしが注文したウルフギャングでは「予約時間の2時間前」が期限でした。

したがって、2時間後の注文からしかオーダーできません。

わたしがGO Dineを立ち上げた時は、すでに午後2時半を回っていましたので、昼食は断食し、夕方5〜5時半にディナーとしてお弁当を配達してもらうことに路線変更。

ランチでの注文を考えている方は、早い午前中の段階から(2時間前)予約しましょうね。

 

支払い方法を決める

この時点で支払金額が確定します。

なんと配達料は3330円。

合計13,393円の請求金額が確定しました。

本来ならばこれに加えて「手配料」というアプリ利用料金を支払なければなりません。

現在はキャンペーン中だったこともあり、このみかじめ料は免れましたが、それにしても従来のデリバリーアプリと比べると大変高価な金額を支払うことになります。

 

この金額を支払うために、支払い方法を決めないとなりません。

GO Dineでは現在「クレジットカードのみ」対応していますので、お手持ちのクレジットカード情報を入力してあげましょう。

 

支払い方法が決まれば、あとは注文を確定して料理の到着を待つだけ。

注文が確定してしばらくすると、

注文をお届け前

という一覧にご自身の注文情報が組み込まれるはずです。

 

食事を受け取る

今回わたしは17〜17時半に注文しましたが、17時の20分前(16時40分)からGO Dineのアプリに変化が発生し、

配達中

という通知が来ました。

この時点で

  • タクシー会社
  • ドライバー名
  • ナンバープレート

が表示され、具体的な予測到着時間がはじき出されます。

少し残念だったのは、ドライバーの現在位置がわからないこと。

マップ上にタクシーの位置が正確に表示されませんので、ぶっちゃけタクシーがどこにいるかわからず、そわそわしながら待たねばなりませんでした。

 

料理を受け取る

きました、17時ぴったりにタクシーが目的地に到着。

ナンバーを確認し、食事を運んでくれたタクシーに間違いがないことを確認し、某タクシーに近づいていきました。

「こんにちは、飯橋です」

「あっ、お待たせいたしました」

と、自ら名乗り出ると、ドライバーの方はトランクを開けてくださり、ウルフギャング弁当が入った赤い紙袋を手渡してくれます。

「ありがとうございました」

「ありがとうございました」

という挨拶を交わして、タクシーは走り去っていきましたとさ。

 

食べる

さて、後は食事をいただくだけ。

ウルフギャングステーキ弁当とサラダは大きめの紙袋に包まれていて、計測してみたところ「縦 30 cm 横 40 cm 高さ 30 cm」の大きめの紙袋に収納されていました。

はやる気持ちを抑え、紙袋をオープンしてみると、

白い袋が登場。

その白い袋の中を覗いてみると、出ました、3種類のプレート。

  • ステーキ本体
  • 各種アパタイザー
  • サラダ

という3構造ではありませんか。

いやー、素晴らしい。

食事前からこんなにテンションが上がってしまうデリバリーは初めてですね。

しかも、フォークとナイフが銀色じゃないですか!

金属製のナイフとフォークにしか見えませんが、実際に握って肉を切ってみるとプラスチックだったんですけどね。

いや、でもこの見た目が金属製だけでも高級感を演出できる、という学びがありました。

 

いやーそれにしても、美味しい。美食。

いちいち全ての品々にこだわりがありすぎます。

目の前の質素なテーブルが、まるで(1度しか行ったことがない)ウルフギャングの高級料理店に1人舞い込み、食事を食べているような錯覚に陥りました。

 

ただ、追加サラダは多かったかもしれませんね。

弁当は1人前と書いてありましたが、2人前近くありまして、こんなに食ったのはおよそ6年ぶりと思われるんじゃないかとぐらい量が多かったです。

いやー、質・量ともに大満足の食事でした。

 

GO Dineは評価システムはありません。

食事を食べたらそこで試合終了。これで1人ウルフギャングという冒険も無事に幕を閉じました。

 

タクシーデリバリーアプリGO Dineを使ってみた感想

最後に使ってみた感想を率直に書いておきます。

 

配達料は高め

お店との距離にもよりますが、配送料は覚悟しておいた方がいいです。

現在位置にお店からタクシーを呼び寄せる分だけ支払う覚悟しておきましょう。

タクシーフードデリバリーでは、持ち運ぶのが人間ではなくフードだからと言って、タクシー料金が安くなるわけではありません。

わたしの場合、六本木から新宿まででしたので、結構距離があり、3360円の配送料がかかりました。

これは従来のデリバリーサービスUber Eats、フードパンダと比べると10倍の配送料。

実際にタクシーに乗って、メーターを動かす感覚で配送料は考えなければなりません。

 

満足度は高い

くそ高い配送料で、総合金額も膨らみましたが、満足度は高いです。

超高級ステーキ弁当とサラダまでつけて、タクシードライバーに配送してもらって、1万3000円の食事を一人食べましたが、なぜか満足度高いんです。

注文時は手が震えましたが、食事を終えた今となっては、

「そりゃ、それぐらいするわな」

と納得している自分がいます。

料理は一人前にしては多いですし、全ての品々に手が手抜かりがなく、そして配送ドライバーは全身黒ずくめ。

安心感や高級感リッチ感があり、総合的に見て値段相応のサービスを受けた気がします。

 

1人には向かない

とはいえ、です。

今回利用してみたこタクシーデリバリーサービスは1人で味わうにはもったいなさすぎ、そして寂しすぎます。

1人で注文したわたしがいうのもなんですが、

GO Dineは複数人の食事で活用するとより生きるでしょう。

 

そして、タクシーの配送料も人数分で割れますので、配送料にもお得感が出てきます。

また、サービスの提供側としても複数人利用を想定しているためか、メニューも1人前のものは少なかったです。

2人前以上がデフォルトで、「ハッピーバースデー」のような祝い事にも対応しているプランもございました。

これらの事実を鑑みるに、明らかに従来のデリバリーサービスとは異なる特別なシチュエーションで使えるデリバリーアプリです。

 

ドライバーの位置は分からなかった

少し残念だったのが、ドライバーの位置がわからなかったこと。

特に到着予想時刻直前はソワソワしてしまって、待ち合わせ場所に早い段階で出向き、ドライバーの到着を待たねばなりませんでした。

 

タクシーに宅配してもらう意義

従来の配達パートナーとを比較して十倍高価なタクシードライバーに料理を配達してもらいました。

そうなると、

タクシードライバーにデリバリーを頼む意義を問いたくなります。

今回実際に体験して気付いたのが、

タクシーデリバリーのメリットの1つは「トランクの広さ」です。

パーティーや複数人で食べる食事を注文すると、それだけ配達物も大きくなります。

複数人で大量のディッシュを注文するならば、Uber Eats配達パートナーのバックには収まりきりません。

2〜3人に分担して運んでもらうケースもあるでしょう。

 

そこで登場するのがタクシーのトランクです。

ご存知の通り、タクシーのトランクは大型のスーツケースが楽勝で入る規模感です。

大きめのサイズのディッシュ? そんなのスーツケースに比べれば可愛いもんです。

今回、わたしは1人分の食事を運んでもらいましたが、1人分にしては大きめのサイズのお食事を運んでもらえました。

なんせ、1つのプレートが「縦 30 cm 横 40 cm」あり、それが3段重ねでしたから

とてもじゃないですが、配達バックには収まりきらない大きさでした。

この大きめのサイズの食事も運んでもらえ楽勝で運んでもらえるのが、タクシーデリバリーのメリットです。

 

それから、忘れちゃいけないのが高級感です。

黒ずくめ白手袋のドライバーに食事を運んでもらうと、専属のドライバーを抱えているような錯覚を起こし、気分はまるでビジネスエグゼクティブ。

そうです、これは1泊5万円以上の超高級ホテルに泊まる体験と同じく、身銭を切らない限り体験させてもらえない世界だったのです。

 

あと、これは書いている途中に気付いたのですが、

輸送距離も1つのメリット。タクシーは自転車・バイクではありませんので、走行距離が多少多かろうが苦労なく配達してもらえます。

今回、六本木から新宿まで運んでもらえましたが、これ、自転車やバイクの配達パートナーだと遠すぎて敬遠する配達案件に含まれそうです。

店までの距離を超越できるのがタクシーデリバリーサービスの1つのメリットであります。

 

 

以上、です。

GO Dineはタクシーのデリバリーアプリということもあり、従来のデリバリーサービスとは、

  • 価格
  • 高級感
  • メニュー構成
  • おすすめのシチュエーション

も全く異なります。

是非ここぞというタイミングで、もしくはウルフギャングのステーキが食べたい、高級うな重を食べたい、と思ったタイミングで活用してみてください。

GO Dine(ゴーダイン)|プレミアム・フードデリバリー
GO Dine(ゴーダイン)|プレミアム・フードデリバリー
posted withアプリーチ

 

それでは!

Lin

 




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