鼻毛処理の時間を節約!GOSSO(ゴッソ) で脱毛してみた感想


鼻毛処理の時間をかけすぎていた・・・?

どうも、Linです。練り、歩きましたね。

 

日常生活で時間がかかってしまっていたのが

鼻毛の処理

でした。

僕は個人的に、鼻腔が大きいタイプなので

鼻の中に毛が生えやすく、そして出やすい

という性質を生まれ持ってしまっています。

そのため、人と会う前は鼻毛カッターを駆使して適当に切ってから会うようにしていました。

 

しかしながら、鼻毛カッターで鼻毛を切るのは面倒くさい!

しかも、イマイチ切れているかわからない・・・!

ぶっちゃけ、人と会う時も鼻毛が出ているか不安になってしまうではありませんか。

そんな鼻毛の不安と不満を抱えながらドンキホーテを歩いていたところ、

GOSSO(ゴッソ)

という商品を発見しました。

GOSSO ゴッソ 使い方

ブラジリアンワックスで鼻毛を脱毛するツールみたいで、名前からして痛そうでしたが、思い切って挑戦してみることにしました。

今日はそのゴッソの概要と体験談、感想を書いておこうと思います。

 

 

GOSSO(ゴッソ)とはどんな商品か?

まずはゴッソの概要からですね。

シンプルに言ってやると、

レンジで溶かしたワックスに鼻毛を固めて一気に引き抜く

という道具です。

 

梱包物

セット内容は

  • ワックスの入れ物
  • ワックス追加分(固形)

の3つ。

GOSSO ゴッソ 使い方

ワックスの入れ物ごとレンジに入れて温め、とけたワックスを「棒」につけて鼻に入れ、そして引き抜くことになります。

僕が今回購入したのは3回分セット。

追加分のワックスも用意されていましたね。

 

値段は?

ゴッソのお値段は3回分で680円。

Amazon でも10回分が1,840円で売られていたので、

1 GOSSOあたり200円弱

と思っておけばいいでしょう。

ドンキホーテでは確かシャンプーとかの日用品コーナーに置いてあったと思いますので、ドンキホーテに寄った時に探してみてください。

 

どれくらいの頻度で脱毛するのか?

ゴッソの説明書によると、

月に1回が推奨。それ以上脱毛すると鼻を傷めてしまう危険性がある

だとか笑

GOSSOはやりすぎないように注意ってことです。

今回購入した3回分のGOSSOならば3ヶ月鼻毛が処理できるのですね。

 

 

まあまあ痛くない!GOSSO(ゴッソ)の使い方

ゴッソの使い方を体験談とともに解説していきましょう。

 

ワックスを溶かす

最初にやらねばならぬのが、

ワックスを溶かす

という作業です。

ケースの中に3回分のブラジリアンワックスが入っていますので、

GOSSO ゴッソ 使い方

そいつをケースごとレンジに入れて温めていきます。

GOSSO ゴッソ 使い方

「何分ぐらい温めたらいいのか?」はすべて説明書に書いてあります。

忠実に再現するようにしましょう。

ワット数 加熱時間(分:秒)
500W 3:30
600W 3:00
700W 2:30
800W 2:00
900W 1:30
1000W 1:00

ワット数が大きくなればなるほど、温める時間も少なくて済むようですね。

僕は 間をとって600Wの3分で温めてみました。

GOSSO ゴッソ 使い方

加熱し過ぎるとケース自体が溶けてしまうようなので要注意です。

 

ワックスの溶け具合をチェック

ケースごとワックスを温めたら中身を確認します。

GOSSO ゴッソ 使い方

説明書によると、

ワックスのつぶが溶け始めていたら準備 OK

ということなので、全てのワックスが液状になっていなくても問題ないようでしたね。

GOSSO ゴッソ 使い方

容器が若干熱くなっていますので、心配な方は鍋つかみを用意しておくといいでしょう。

GOSSO ゴッソ 使い方

僕の場合、ちょっと熱いぐらいで火傷するほどではなかったで素手でつかみました。

 

ワックスを棒に巻きつける

続いて、黒い棒の先端にブラジリアンワックスをつけていきます。

GOSSO ゴッソ 使い方

ケースの中に棒を突っ込んで回転させてワックスをつけていくんですが、これは例えるなら、

わたあめの要領。

GOSSO ゴッソ 使い方

黒い棒に重すぎず少なすぎず、ちょうどいいワックスの量をつけていきます。

GOSSO ゴッソ 使い方

少なすぎるとスティックが鼻の奥まで入りすぎてしまい、逆に多いと、口元とかにワックスが垂れて火傷の危険があるので量には注意です。

 

棒を穴の中に入れる

ワックスを棒に巻きつけられましたら、いよいよ鼻の中に入れていきます。

鼻腔内の壁にワックスが付いたのを感じたら、棒を軽く回転。

鼻毛をワックスに絡めてやります。

鼻毛が巻き付いた感覚があったら、鼻を上から押さえてさらにダメ押し。

 

このフェーズでワックスに鼻毛を巻き付けられなければ、GOSSOできないのでここは集中しましょう。

注意点は、

片方の鼻ずつやる

ということ。決して、両鼻を一度に脱毛しないようにしましょう。

 

引き抜く

ワックスに鼻毛が絡まった感覚がしてきたら、一気に棒を下にひいていきます。

引き抜く前の恐怖は尋常じゃありませんでしたが、固めてしまったら引き下がれません。

テーブルクロスをひく要領で、棒を下に引き抜きます。

 

1回目の右鼻はうまくワックスが鼻毛に絡められておらず、入り口付近の毛しか取れていなかったのであまり痛くはありませんでした笑

GOSSO ゴッソ 使い方

おそらく失敗の要因としては、

ワックスを棒に巻きつけるステップで時間がかかってしまっていた

んでしょうね。

ワックスがほぼ固まった状態で鼻の中に入れてしまったのが失敗要因だったかもしれません。

 

逆の鼻でも同じ事をする

今度はもう一方の鼻でも同じことをしていきます。

ただし、ワックスの加熱時間は目安よりも30秒ほど短くした方がいいみたいです。

なぜなら、1回目の加熱で容器はすでに温まっていますし、ワックスの量自体も減っているからですね。

GOSSO ゴッソ 使い方

今回は2回目というだけあって、前回1回目の失敗した

ワックスが固まる前に棒を鼻に突っ込む

という点をクリアしていて、先ほどよりもさらに鼻毛がスティックに絡みついている感覚がありました。

 

満を辞して棒を引き抜いたところ、今度はちゃんと本当に痛くて思わず、

「うっわ、痛っ」

とつぶやいてしまいました。

前回よりもやはり毛の量も増えていて、自分の中では半分成功したんじゃないかと思っています。

GOSSO ゴッソ 使い方

ただし、それほどめちゃくちゃ痛いというわけではなく、思わず呟いてしまった程度です。

痛くて叫んで走り出すほどではなかったのでそんなに怖がらなくて大丈夫ですよ。

 

 

GOSSO(ゴッソ)で鼻毛を抜いてみた感想

最後に感想を書いておきます。

 

やはりゴッソのメリットとしては、

カットじゃなくて脱毛できる

という点だと思います。

今まで鼻毛カッターでちまちま鼻毛を切ってきましたが、脱毛ではなくカットだったので、

鼻毛を根っこから抜いているわけではありませんでした。

いわば草むしりで雑草の根っこを残して上でむしっているのと同じで、

鼻毛のリカバリー時間が短く、手入れの頻度が減ることはありませんでした。

 

しかしながら、ゴッソでは根元から脱毛するため、 カッターやハサミよりもお手入れの頻度が少ないのがありがたいですよね。

時間を節約できるようになるのがいい点だと思います。

 

逆に、ゴッソのデメリットは、

ワックスの量の調整が難しい

とか、

ちょっと痛い

ことでしょう。

 

人生の中でブラジリアンワックスで鼻毛を抜いたことがない初心者の方だと、

最初は使い方に戸惑ってしまうかもしれません。

説明書はむちゃくちゃ注意書きが多いので、どこに注意を向けたらいいかわからず、手探りで鼻毛を抜いていくことになります。

 

ただ、このゴッソでも慣れの法則がきいてきます。

2回目、3回目・・・とどんどん試行回数を重ねていけば、脱毛の精度を間違いなく上げていけるでしょう。

僕と同じように、鼻毛の手入れに時間を食って人生をロスしてしまっている方は良かったら試してみてください。

 

それでは!

Lin

Pocket
LINEで送る

コメントはこちらからお願いします!



もう1本読んでみる