ホテルの個室がテレワーク場所におすすめな5つの理由




ホテルでテレワークってどう??

新型コロナウイルスの影響で、突如テレワークを強いられて「作業場所」を求めてさまよっている方がいるかもしれません。

そんな方におすすめなのが、

ホテルの個室

です。

 

コワーキングスペースカラオケ漫画喫茶ルノアールスターバックスなど、様々な場所で作業してきましたが、今は個人的に

ホテルがベスト

だと思っています。

コロナの影響でホテル暮らしを始めて早6ヶ月。

その期間、僕の書斎はずっとホテルの個室でした。

今日はそんなホテルテレワークマスターとなりつつある僕が、ホテルでテレワークするメリットを紹介します。

 

ホテルでテレワークするメリット

次のメリット、ありますね。

 

インターネット・机・電源が揃っている

ホテルはテレワーク環境として完璧。

なんせ、

  • インターネット
  • デスク
  • 電源

が揃っていますからね。

デスクワーク三種の神器が、ホテルの個室にはデフォルト標準装備されているのです。

宿泊だけがホテルの役割じゃないんですね。

 

有線LANがある

そして、ホテルの個室が最強なのは、

有線LANが使えること。

すべてのホテルにではありませんが、だいたいのホテルで有線LANケーブルがデスクからチンアナゴのように出ています。

これをパソコンにつなげば、無線LANよりも高速でネット接続できちゃいます。

僕の場合、ホテルの有線LANを使った結果、

無線LANと比べて「26倍の回線速度」が出ていたのです。

 

昨今、有線でインターネットに接続できる場所は稀ですよ。

 

声を出せる

個室なので、声を出せます。

周囲に気を遣わず、思う存分声を出せる環境はそうそうありません。

経験上、カラオケ、DVD鑑賞ルームよりも防音性が高く、声が外に聞こえる心配はありません。

電話、ウェブ会議、音声入力、独り言、鼻歌、すべてバッチこいです。

 

機密性が高い

完全個室ということもあり、機密性の高い作業もできるでしょう。

カフェ、コワーキングスペースなど「公な場所」では、少なからず周囲の目・耳があります。

いわゆるソーシャルエンジニアリングというやつで、のぞき見をされて情報漏洩も起こり得ます。

その点、ホテルの個室にこもって仕事すれば、機密情報が外に漏れ出すリスクを減らせるでしょう。

 

休憩時間の自由度が高い

ホテルでテレワークすると、休憩時間に好きなことできます。

なんせ、自由に使える個室にいるのですからね。

一線を超えない限り、何をしたって自由です。

 

僕はタイニードローンの飛行練習をしたり、筋トレしたりしています。

ずっと座って仕事を続けると、身体にも悪いので定期的に動かすようにしていますね。

自重を使った腕立て伏せ、スクワットなどをしながら休息することもしばしば。

 

この利点は、公の世界に戻ってから気がつきました。

公で作業すると、いかに不自由だったか身に染みてわかったのです。

さすがにスターバックスで腕立て伏せはできませんからね。

 

テレワーク応援プランがある

「でも宿泊しないのにホテルをとるってなんかなー」

と思うかもしれませんね。

そんな方でも心配御無用で、昨今新型コロナウイルスの影響で、

ホテルは「テレワーク応援プラン」を提供し始めています。

テレワーク専用の特殊プランで、宿泊せずとも「日中に」個室を使わせてもらえます。

普通に宿泊するより安いので家計にも優しいでしょう。

 

ホテルでテレワークするデメリット

もちろん、万物にはデメリットがあります。

 

日光を浴びにくい

ホテルで作業していると、日光を浴びにくいです。

基本的に「一部屋」「一窓」なので、窓の方角によって、部屋に差し込む日光量が劇的に変化するんです。

もし、北向き・西向きの窓のお部屋を引いてしまうと、さあ大変。

日中でもなかなか日が入らず、薄暗い環境で仕事することになります。

それもそのはずで、多くのホテルでは日中利用を想定していないのでしょう。

日中は清掃があるので「宿泊者は室内にいないこと」を前提として作られていますからね。

 

とはいえ、日光浴は健康に大事です。

陽光を浴びることで、

  • 免疫機能に重要なビタミンDを生成
  • セロトニンの生成(夜にメラトニンが生成されやすくなる)
  • 近視抑制につながるバイオレットライト(波長38nm)を浴びられる

などなどのメリットがあり、健康のために「太陽光は必須」なのです。

ホテルでテレワークをする時はこもりすぎないようにし、定期的に外出して日光を浴びましょう。

 

椅子は運

それから、ホテルによって椅子の質がドラスティックに変化します。

「アームレスト付きの回転チェア」を完備しているホテルもあれば、ラーメン屋にありそうな「質素な椅子」を提供するホテルも散見されます。

そして、残念なことに、ホテルを選ぶ際に「椅子の質」はわかりづらいのです。

WEB予約をする時に写真を参照しますが、なぜか椅子は大きく映っていません。

ぶっちゃけ部屋に入るまでどんな椅子かわからないのです。

おそらく、ホテルは「寝るための場所」であって、椅子は重要ではない、と考えられているからでしょう。

もうここは経験で「椅子の質」を嗅ぎ分けるしかないですね。

椅子は運次第ですが、デスクの質が安定しているのは救いです。

 

緊張感は減少

完全個室で、誰からも見られないこともあって、プレッシャーは下がります。

カフェ、コワーキングスペースなど「公の世界」で仕事すると「他人がいる緊張感」が出て、仕事に集中できます。

しかし残念ながら、そのような緊張効果はホテルでは生じません。

自分で波を作って乗らないと、仕事が進まない可能性はありますね。

 

さあ、ホテルの個室でテレワークしてみよう

うん、以上です。

テレワークの作業場所には色々なロケーションが考えられますが、

相性によって向き不向きが出てくると思います。

ただ、試してみないことにはフィットするかわかりません。

興味がある方はホテルでテレワークしてみましょう。

 

それでは!

Lin




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