サイト立ち上げ時に使える!ドメインの選び方5つのコツ


Webサイトに使うドメインはどう選べばいいの??

どうも、Linです。グリンチ、頑張れ。

 

Web サイトを新しく立ち上げる時に必要になってくるのが

ドメイン

ですよね。

ドメインといえば、サイトのファイル群が格納されいているサーバーの住所(IPアドレス)をわかりやすく文字で表したもの。

IPがアドレスが住所とすれば、ドメインは標識に当たるわけです。

 

新しいサイトを立ち上げる際には新しいドメインが必要になってきますね。

ただ、なかなかこのドメインの選び方が難しい。。

ドメインにもいろいろありまして、

  • com
  • net
  • work
  • asia
  • xyz
  • me
  • us
  • be

など多種多様すぎて、どのドメインを選べばいいか迷ってしまうかもしれません。

そこで今日はこれまで10サイト以上立ち上げてきた僕が、ドメインの選び方を自分なりにまとめてみました。

 

 

もう迷わない!ドメインの選び方のコツ

ドメインの選び方のコツは5つ。

 

.infoは避ける

これはぼく個人的な選び方なのですが、

.infoというドメインは避けるようにしています。

ぼくにWeb制作を伝授してくれたかつての師匠によると、

infoはアダルトサイトに用いられることが多いのでやめておけ

とのことでした。

真相は定かではありませんが、確かに大人向けのサイトでいくつかは.infoのドメインを採用しているではありませんか。

ぼくはinfoを避けるように教えられて育ったのであれですが、本当のことは知りませんが笑

アダルトサイトを始めたい場合は逆にinfoのほうがいいということになりますね

 

SEO の影響は考えなくていい

ドメインを選ぶ時に心配になってくるのが SEO対策への影響です。

選ぶドメインによって検索順位が変わってきたら嫌ですよね。

 

が、これまで複数のウェブサイトを立ち上げてきた経験から言うと、

ドメインによってSEOへ悪影響が生じたことはありませんでした。

サイトを立ち上げる時、あえてマイナーなドメインを選ぶことで、SEO の効果を検証してきましたが、まったく問題なし。

 

僕がこれまで選んだドメインは、

  • cc
  • life
  • fun
  • net
  • com
  • asia
  • biz
  • me
  • pro
  • xyz

など多岐に渡ります。

新しいマイナーそうなドメインでサイト運用するときは SEO の影響が心配だったのですが、いざ運用してみると影響は出ませんでした。

いつも通りシコシコとコンテンツを作っていけば検索順位が上がりましたので、

ドメインによって影響を受けることはない

と思います。

いや、受けてるのかもしれませんが本当に微量なものなのでしょう。

 

ある特定のドメインを選んだからといって、SEOで死ぬことはありえないので安心してください。

それよりもやはり、SEO対策で影響力があるのが、

サイトに入れるコンテンツ

サイトの設計

が肝になってきます。ドメインであれこれ悩む必要はありません。

 

Whois情報公開代行サービスを無料でできるかどうか

ドメインは「Who is 検索」というサービスを使うと、

「どこの誰がドメインを取得しているのか?」

がわかってしまいます。

Whois検索があるため、

サイト運営者の名前や住所などから全世界に晒されてしまうことになります。

 

それは余りにも困りますので、サイト運営者が利用したいのが「Whois情報公開代行サービス」と言うもの。

こちらのお名前.comのページによると、

Whoisに掲載されるドメイン登録者の氏名・住所・電話番号・メールアドレス等といった各種情報を、プライバシー保護の観点から「お名前.com」の情報に代えて掲載するサービス

というものになります。

こいつを使えば、ドメイン管理会社の情報を代わりにWhois情報に掲載できることになり、個人情報を晒さずにサイト運用できるわけです。

 

この「Whois情報公開代行サービス」はたいてい無料でやってくれますが、

全てのドメインでWhois情報公開代行サービスを行ってくれるわけではない

という点に注意。

 

例えば、お名前.comを見てみましょう。

このドメイン管理会社では

  • org
  • be
  • asia
  • in
  • cm
  • ai
  • tel
  • xxx

といったドメインに関してはWhois情報公開代行サービスを実施していません。

 

詳しくはこちらのページの表の「Whois情報公開代行」という列を確認してみましょう。

◯ならWhois情報公開代行してくれ、×ならやってくれないわけです。

ドメイン 選び方

ドメインを申し込む時に「Whois情報公開代行」という記載がなければ Who is 処理をしてくれないということになりますので、申し込み時に確認する必要があります。

ドメイン 選び方

お名前.comであれば「Whois情報公開代行」と書いてあればドメイン取得時に無料でWhois情報公開代行を行ってくれていますのでありがたいですね。

 

購入価格に惑わされない

ドメインにはそれぞれ値段が付いています。

安いドメインを選べば、立ち上げ時の費用が抑えられるのでお得感ありますよね??

ただ、ぼく個人的に、

ドメインを取得する時の値段はあまり考えなくていいと思います。

 

なぜなら購入価格が安いとしても、更新料が高いというドメインが存在しているからです。

例えば、.spaceというドメイン。

お名前.comのページによると、

  • 購入価格:99円
  • 更新料(1年):2,980円

という料金体系になっているみたいですね、このドメインは。

つまり、購入価格が駄菓子レベルだったとしても、更新料でみると電化製品レベルに跳ね上がっているわけです。

 

中には1,000円代、1,000円以下の更新料のドメインも存在していますので長いスパンで見ると、.spaceは安いドメインではないです。

ドメインを選ぶときは購入価格だけでなく更新料も考慮して選ぶといいですね。

 

長すぎない方がいい

ドメイン全体の長さが長くならないように気をつけています。

このブログのドメインは長くなってしまったので反省しているのですが、新しく作るブログに関してはなるべく短いドメインを選ぶようにしています。

理由はとしては、

見た目と、URLの引用のしやすさですね。

短い方がかっこいいしシンプルで覚えやすい。

ソーシャルでURLを引用するときも短いと制限文字数におさまりやすいのでお得というわけです。

ドメインの長さを意識するようになってから、購入するドメインの種類も英2文字や3文字のドメインを選ぶようになりました。

 

字面を書いてみる

最後に、いいなと思ったドメインを実際に文字に起こしてみます。

それによって、

「本当にこのドメインはイケているのか?」

を最終チェックをするわけです。

 

ぼくはイラレを使って実際にドメインを書き出して、ぱっと見の印象が良いかどうかを判断します。

複数のドメインで迷っている場合は、複数のパターンのドメインを並べて比較することもありますね。
Image from Gyazo

「うっわ、これこそ運命のドメインや・・・・」

と思っても、字に起こしてみるとそうでもないこともありますから注意が必要です。

 

 

さあ、ドメインを選んでサイトを立ち上げよう

以上がサイトを立ち上げる時のドメインの選び方のコツでした。

ドメインには色々な種類がありますので、どれにしようか迷うのはすべてのサイト運営者に当てはまることだろうと思います。

そんな時に今回紹介した

  • info避ける
  • SEOは大丈夫
  • Whois情報公開代行やってるか?
  • 購入価格に惑わされない
  • 長すぎない
  • 字ずらをみて確認

というコツを実践してドメインを選んでみましょう。

ドメイン購入は僕もお世話になっているお名前.comがおすすめですよ。

よかったら使ってみてくださいね。

 

それでは!

Lin

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