iPad Proで有害サイトをブロックする方法【iPhoneもMacも対応】




 

先日、iPad Proを導入したんですが、本格的にやるべきことが1つありました。

それは、

有害サイトをブロックすることです。

 

iPad Proは大型のディスプレイのデバイス。

コンテンツを生成できる一方で、逆に消費にも長けています。

うっかりすると、iPad Proで「有害コンテンツ」を閲覧してしまうではありませんか。

 

せっかく、MacBookで有害サイトをブロックできたのに、iPad Proでその鉄壁が崩れるのは避けたいところです。

そこで調べてみたところ、

Appleデバイス標準装備のサイトブロック機能を発見したんです。

その名も、

スクリーンタイム

です。

 

iPad Proのスクリーンタイムで有害サイトをブロックする方法

「スクリーンタイム」とは、キッズのコンテンツ消費に制限をかける機能。

アプリの利用時間に制限を設けたり、有害サイト、有害アプリをブロックできるのです。

 

僕自身、もはやキッズではありませんが、iPad Proのスクリーンタイムで有害サイトブロックする方法を模索してみました。

 

スクリーンタイムを開く

まずは設定から「スクリーンタイム」を開きましょう,。

スクリーンタイム>コンテンツとプライバシーの制限

で、

「コンテンツ制限」へと進みます。

 

制限したいコンテンツを設定する

続いて、閲覧制限したいコンテンツを選択。

Webコンテンツ

から、

成人向けサイトを制限する

にチェックを入れて、常に許可しないサイトを追加。

制限したいドメイン名を入力すればいいんですね。

たったこれだけで、指定サイトへのアクセスを制限できますよ。

この状態で制限したサイトにアクセスすると

制限されたサイト

と警告が出て、閲覧できません。

どのブラウザを使おうが同じ結果です。

Chromeだろうが Safariだろうが Firefoxだろうが、すべてブロック。

もちろん、ブラウザのシークレットモードでも、スクリーンタイムは機能するのでご安心ください。

 

スクリーンタイムの欠点

ただし、スクリーンタイムには1つだけ欠点が!!

それは、

ワンタッチでブロックを解除できること。

 

コンテンツとプライバシーの制限

というタグをオフにすれば、今まで通り有害サイトにアクセスできるではありませんか。

一応、「パスコード」という4桁の番号を設定できます。

正しいパスワードを入力しなければ、設定を変更できないようには、できます。

しかし、これは

ペアレンツがキッズ相手に制限をかける場合に有効

であって、

自分で自分を制御する用途には不向きです。

なぜなら、パスコードは自分で設定した数字であり、パスコードを知っているからですね笑

いくらロックをかけても、最終的には解除できてしまうわけです。

うーん、もっとうまい手はないでしょうか。

 

ただ、パスコードをかけておくことで、4桁の数字を入力する手間が発生するので、

アクセス制限を解除しようとする手が一旦止まります。

そこで己の良心に

一体自分は有害コンテンツを消費したいんだろうか

と自問自答する時間が生まれます。

 

パスコードを設定しないよりはマシなので、4桁ロックはかけておきましょう。

どうしても、

「パスコードを自分で突破してしまう・・・・」

という方は、

目をつぶってパスコード4桁を設定する

という荒業もあります。

ただ、これでは「パスワードを誰も知らない状態」になってしまいます。

困ったときに設定を変更できませんが、絶対に有害サイトを閲覧できません。

iPad Proでも有害コンテンツをブロックし、もっと仕事に、いや、人生に集中しましょう。

 

それでは!

Lin

 




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