位置Noを駆使せよ!Kindleの電子書籍からブログ記事に引用する方法


Kindleの電子書籍からブログ記事に引用したいんだけど!

どうも、Linです。料理教室で、震えてます。

 

Kindle の電子書籍で読んでいて、いい文章に巡り合ったら、

ブログの記事に引用して紹介したい

という瞬間があると思います。

そういう時は、

PC (またはMac)用の Kindle で本文をコピーして引用すると便利ですね。

 

Kindleの本文からコピペして引用すると、

  1. 本のタイトル
  2. 引用文の位置No

という2つの情報も同時にペーストすることができるのです。

ポイントは2つめの「位置No」。

「位置No」とはこちらの公式ページによると

本文の各行に割り振られた番号です。フォントの大きさを変更しても変わらないため、位置No.によって簡単に特定の行を見つけることができます。

のことになります。

 

つまり、Kindleの電子書籍内における1文1文につけられた絶対番号のことです。

文字の大きさが変更できるリフロー型の電子書籍だと、文字の大きさや、デバイスのディスプレイの大きさによって、文章が掲載されているページ数が変化してしまいます。

しかし、1文1文の順番に絶対的な番号をつけた「位置No」ならば大丈夫。

文字やディスプレイの大きさが変化しても変わらないので適切に引用できるというわけですね。

今日はその位置Noを用いて、

Kindle の電子書籍の内容をブログで引用する方法をメモしておきます。

 

 

Kindle の電子書籍からブログに簡単に引用する方法

次の4ステップを踏んでみてください。

 

Kindle for PC(またはMac)を立ち上げる

ブログを書いているパソコンで Kindleの ソフトを立ち上げましょう。

Macの方は Kindle for Mac、

Windows の方は Kindle for PC をダウンロードして、

そのソフトを立ち上げてみてください。

kindle 引用 位置no

電子書籍の一覧が表示されますので、引用したい電子書籍データをPCにダウンロードしましょう。

 

引用したい文章をコピー

パソコン上でKindleを立ち上げ、引用したい電子書籍を表示します。

kindle 引用 位置no

ブログの記事引用したい文章をコピーしてみましょう。

コピー方法はいたって簡単で、めぼしい文章をドラッグして選択すると、自動的にコピーというコマンドが出てきますのでそいつをクリックするだけです。

ただ、書籍によっては出版社の方針でコピー自体ができないものがあったり、コピーの文字数に上限が設けられている書籍があります。

コピーの許容度は出版元によりけりといった感じですね。

 

半額削除ツールにペーストする

コピーした文章を記事にペーストしてもいいのですが、そのままペーストしてやるとちょっと残念になります。

奇妙な半角が所々に挿入されていて正直、キモい文になってしまいますね↓

  つまり、 いい アイデア が 欲しい と 思っ たら、 天井 の 高い 部屋 へ 行く か、 青空 の 下 を 散歩 すれ ば いい という こと です。 実際、 私 も 仕事場 は 天井 の 割 と 高い 部屋 を 選ん で い ます。「 アイデア は、 天井 の 高 さに 比例 する」 という わけ です ね。

メンタリストDaiGo. 自分を操る超集中力 (Kindle の位置No.714-716). . Kindle 版.

なぜかスッカスカ。

 

そのため、半角スペースを削除するために「半角削除ツール」を使っていきます。

左枠に Kindle からコピーした文章をペーストし、さらに「スペースの全削除」にチェックを入れて「変換」をクリックしてやりましょう。

すると、右枠にスペースを全削除した綺麗な引用文ができあがります。

そちらを再びコピーしてWordPressの記事にペーストしてやりましょう。

すると、スペースまみれになっていた文章は次のように引用できますよ↓

つまり、いいアイデアが欲しいと思ったら、天井の高い部屋へ行くか、青空の下を散歩すればいいということです。実際、私も仕事場は天井の割と高い部屋を選んでいます。「アイデアは、天井の高さに比例する」というわけですね。

メンタリストDaiGo.自分を操る超集中力(Kindleの位置No.714-716)..Kindle版.

 

引用タグをつける

もうお気づきの方もいると思いますが、既に Kindle の文章を PC 上でコピーした段階で、

  1. 引用書籍のタイトル
  2. 引用元の文章の位置No

が引用文とともにコピーされています。

 

 

引用もとの記述はペーストした段階で済んでいるので、あとはこの引用文を<blockquote>タグでくくるだけ。

引用文のどこかにカーソルを置いた状態で、ビジュアルエディタで引用マークをクリック。

もしくは、 WordPress のショートカットの「control+ option + Q(Macの場合)」でタグをつけることができますね。

 

引用した本のリンクを貼っておく

ついでのついでに、引用元の書籍に興味をもってくれた人が購入しやすいようにその本の紹介リンクを貼っておきましょう。

ちなみに、今回はDaigoさんの「自分を操る超集中力」から引用させてもらいました。

 

ぼく自身、書籍を読んでいて引用文が出てくると、その引用元の書籍が気になってAmazon検索することがあるので、読者のためにも紹介リンクを貼っておくといいですね。

ヨメレバ」という Web ツールを使えば、Amazonのリンクをきれいに貼ることができますのでよかったら使ってください。

 

 

さあ、Kindleの電子書籍から位置Noで引用してみよう

この方法ならコピペするだけで、引用元の文章だけでなく、

  • 引用元のタイトル
  • 引用文の位置No

を同時に引用できるので効率的な方法ですね。

 

ただし、この引用方法が有効なのはリフロー型の電子書籍のみ。

中にはリフローではなく、固定表示のタイプの書籍が存在していて、そちらのタイプの本ではコピペの引用ができません。

固定表示タイプの電子書籍といえば、

  • 雑誌
  • プログラミング関連の勉強本
  • 趣味関連のハウツー本(絶対上手くなる!ビリーヤード、とか)
  • 旅行ガイドブック(地球の歩き方とか)

などですね。

これらの固定表示の書籍に関しては手打ちで引用文を写し、引用元のタイトルと位置Noを記載するようにしましょう。

 

それでは!

Lin

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